アート・人・人間関係・天使のメッセージ

皆さんお久しぶりです
夏には毎日記事を書こう、という目標を立てていたにもかかわらず、全然実行できず、
10記事くらいしか書いていません泣。あの尋常じゃない暑さにやられ、なおかつずっとお話している
国際アートプロジェクトの方のゴタゴタがすごくキツくて、対処するのに時間がかかりました
そして今も、この国際アートプロジェクト、2度も止めると宣言してしまった以上、再開して
スタビライズさせるのにはまだ時間がかかるようです

あの頃、期間限定としてプロジェクトにおける突然のトラブル、人間関係への疑問、社会への疑問、
アーティストへの怒り、いかに自分が努力してきても報われずに来たのかを、
切々とかなりガチのガチで書きました

「ヒーラーたるものが、そんなに批判的に厳しく、愛も光もなく、感情そのままに起こったことを書いていいのか。」というご批判は覚悟の上で、起きたこと感じたこと思ったことを真っ正直に書いたのでした

そしてそれに対する、これまた突然やってきた天使からのメッセージも載せました

 

こんなに正直でいいのだろうか、と思いましたが、案の定反響があり、
この記事に、逆に励まされたというご意見を少なからず受け取りました。

その時、自分はやはり「正直に書こう」(人を傷つけることや誹謗中傷にならない限りは)と思いましたし、
正直に書いたからこそ共鳴された方々がいたということも感じました

そして、これは何も国際プロジェクトではなくても、普通の人間関係のどこにでも起きうる話で、
あちこちで起きていて、そして多くの人は人間関係に悩み苦しんでいるんだとも思いました

何かの本で人間の悩みの90%以上は人間関係にもとづく、と読んだことがあります

私のスピリチュアルカウンセリングの先生アンドリューは

 

「人間関係にしあわせ、を求めてはいけない。人間関係は幸せをくれるものではなく、あなたが成長し生まれ変わっていくための媒介になる、という意味で体験なのだ。誰かに幸せを期待するのではなく
そこで成長することが目的だと分かれば、傷つくことはない。

自分が人間関係によって変容できているのか、を
観察してみると良い」

と言います。

でも人間って、人間関係にこそ幸せを求めるものだと思うんです。それが一番幸せなことじゃないですか?

友達・恋愛・家族・職場。会社内だって、人間関係がすごく良かったらどれだけストレスがなくなるでしょう?
実際私の会社はみんな大体において仲良かったのでストレスなしでした

 

私が今回のトラブルによって苦しみ、プロジェクトを止めることまで一時はしてしまったことには
それなりの経緯と大変な努力を誰も認めてくれなかった悔しさと孤独がありました

それでも続けたのは、それでも応援してくれる人がいたことと、すでに見てくれている人達がいることと、
そして自分自身の火事場のくそ力的なもので、自分で自分を奮い立たせたのです

ただ一人の参加者のわがままと暴力によって、なぜ長い間かけて作ってきたものをやめなければならないのかと
丁度、ユニセフからの承認を得て、本来は皆で喜び合うことのできる時でしたし
(日本人以外誰ひとりとして喜びませんでしたが)
ある意味、世界の平和を創り出すプロジェクトとして国連団体に認められたのです

そういう時、なぜやめらるか、くっそ~ばかやろ~~!!!っていう気持ちだけで
続けたのです。愛もへったくれもありませんでした。

参加者は私を説教するばかりで、愛を感じたことはありませんでした
私はその時人間のブラックな面さえ見てしまった
暴動を起こした参加者は、有名で成功していたからです
そういう人の味方をするんだ…と思ってしまった

そして、私のような有名でもなんでもないようなものが、一生懸命世界の平和のためにこの
プロジェクトをやっていても、私の方を持つ人はいないのね…
有名人っていいですよね。それだけでチヤホヤされる。
安室奈美恵さんになりたいです。それだけで「いいよいいよ、はい、いいよ」と言ってもらえるんだろうな…
あんなに引退で大騒ぎされて感謝されて、皆に愛され見送られ…私を愛してくれる人なんていませんでした、
誰も。

唯一、ロシア人のキュレーターの人で参加している友人が、私の味方でした
彼女には愛がありました。そして、私が何でこのプロジェクトを苦しみの中でも続けていこうとしているのか
分かっているのは彼女だけでした。

もしかしたら他の人も分かっていたのかもしれず、そっと私を見守っていたのかもしれません
彼らには彼らなりの意見があり、私の意見、私のプロジェクトへの目的意識を理解しつつも、
トラブルを見守っていたのかもしれません

でも人が一番困っている時に、何も言わないのは「罪」です
前にも書きましたが、昔高校の先生に
「誰かが何かで苦しんでいると知りながら、知らないふりをするのは罪だ」
と言ってましたけど、そういう意味で言えば、そうでしょう

”見守る”なんて言うのは、時と場合によっては聴こえがいいですが、人が困っている時は
助け合うことがほんとの意味での仲間でしょう
私はあの1件を通して、いかに参加者たちが「仲間」」ではないか、が分かりました

ロシア人の彼女だけが、あの論争の中で、はっきりと私の味方をしてくれた
彼女も「有名人」の方の味方をした方が後々の自分の仕事の「得」になると思ったかもしれなかった、
でも彼女は暴力的な有名人などそっちのけで、
私がどれほどまでこれのために、みんなのためにやってきたかを尊重してくれたのです

私は群衆心理が見えてしまったのです、前にも書きましたが。

そしていかに、今、世界的に、何か問題が起きたときに、一緒に解決しようと、
積極的に勇気をもって意見を言い、間違っていることは間違っているといい、
ディスカッションして
議論していくことを避けようとする傾向が強いかも、痛感しました

皆、都合が悪いことがあると、さっと逃げるのです

それが世界的に蔓延しています
皆が自分を守ることに傾いています
それが、政治的には保守的なナショナリズムに繋がっていると思います

そして都合のいいこと、例えばあるアートプロデュース関係の人からあなたにオファーがあったなどと
いう話になると、とたんに態度が変わり、メールは既読スルーだった人が瞬時に返信したりするのです

 

こう書いてみると、本当になぜ今でもこのプロジェクトをやっているのでしょうね、私は(笑)
正直ほとんどの参加者のことを信頼してないじゃないですか、私。
でもそうなっちゃいますよ。あのハプニングが起きてからは…

でも、プロジェクトを続けることにした際に、私は決めたんです
ガチで行こうと
すべてを告白すると。

どれだけ私が頑張ってきたのか、ルールを守らず暴れだした人が今回の件では100%悪いのであって

彼にどれだけルールを守るよう言い続けてきたか、(それだけでもかなりの労力)そして、このプロジェクトは
「愛と平和のためにやっているんです」
とはっきりと言いました
それ以外にはやりません。と。

皆に「辞めていいよ、私は1人でやるから。
私は、それでも愛を書く。愛を信じる。愛だけを書く、愛を貫き通す。
私は愛を書きたかったからプロジェクトを始めた。
世界の不平等を越えたかったからプロジェクトを始めた、
だからそれが分からない、っていう人は抜けてください。」

と宣告したのです。

 

そして結局、今のような状態になりました

そして結局、私は書き続け、運営しつづけています
今でも不本意なことが起きますし、今でも正直、参加者を信じることができていません
でも彼らが今でも参加している以上、そのままにしています

私を支えているのは、いつか、続けていれば、参加しているみんなにも分かってもらえるかもしれない、
という希望だけです。そして、参加し続けている以上、愛について、何か思うところがあって、続けているのだと信じようと思っています。

だから今は、あまり人を刺激することは言わず、話合わず、淡々と更新しています

ただ自分が愛と友情を書きたいんだ、という気持ちだけを失わずに…
その気持ちは、トラブってみてもっと強くなりましたから。
私はそれでも愛も友情も信じるし、どこかにそういうものがあると、
少なくとも5次元にはあるはずだと。新しい地球にはあるはずだと。

 

思えば、私がこのサイトやangelicのサイトを作り始めたころから、
現代の人々には、もしかして苦しみの方が大きいのかもしれない、と思うようになりました

私はその頃、サイトに乗せる美しい絵や写真を探し、それらをデジタルで購入することができるような
アーティストたちを探していました
私はその頃は、自分が絵を描いたり、天使から受け取った光や色を絵にしたりするようになるとは
考えてもいなかったので、他のアーティストたちをひたすら探していたのです

自分のサイトが、少しでも波動の美しい洗練されたものになり
訪れた人がそれを見ただけでも癒されるような、そう言う作品を探していました

でも、極めて探し当てることは難しかったです
スピリチュアルが進んでいるアメリカを主体としたファインアートアメリカをひたすら毎日閲覧しても
「これだ」という作品には出会いませんでした

むしろ、「天使」と言ってもガイコツに羽がはえたようなおどろおどろしいものばかり。

また、苦しんでいる人間の姿とか、真っ黒な絵とか、そんなものばかりがずらりと並んでいました

その時、いわゆるアーティストやクリエイターの人たちは、全然浄化していないんだなと思いました

人は、自分の波動そっくりのものを作ります
というか、自分の波動そのものしか表現できないようになっています

だから、苦しみもがいている絵や作品ばかり出てくるのは、そういう人達の心の表れで、
この世界はそういう世界になっているんだと思いました

その後も、こうしてアートプロジェクトをやっているので、
インスタグラムが台頭してきて、大抵の新しいアートはインスタグラムで確認していますが
出てくる作品がほとんど、苦しみやグロいものが多いです
こんなに気持ちのわるいものをよく作れるなと思うようなものがバンバンでてくる

そういう中で、美しいものを作り美しいものを世に出している人々もいる
そういう人達に会えたことは、嬉しいことですが、それにしても、
最近のアートの世界の表現は、くら~~~~いものが多いです

誰かも言ってましたね、テレビで。
最近の若い人達が作るものが、ちょっとヤバイんじゃないかと思うくらいくら~~~~いと。

 

これは社会の反映のような気がするんです
多くのアーティスト自身も、もがいているのです、多分。

 

でもだからこそ、私はアーティストとプロジェクトをやろうと思ったのです
アートで世界を一つにできる、そう信じる人達と繋がり、それを一人でなく皆でやれば
素晴らしいエネルギーになっていくと…

 

アーティストたちへ~
大天使ガブリエルからのメッセージ

 

 

さて、私はずっと以前、アーティストへの大天使ガブリエルからのメッセージ、というものを受け取っていました。でもそれが長くて、今は載せるタイミングではないなと思っていたので全文を公開しないできましたが、今はそれを一部紹介します。これの一部は、他の記事に分けて載せています(どこに載せたかは、すでに自分でも忘れました笑)

 

 

 

アーティストたちよ
あなた方がすべき仕事は何だかわかりますか?
まず第一に世界のことを考えなさい
あなた方の世界を、より美しいものにしていくためにあなたの才能は与えられたのです
世界のためにその力を使いなさい、天はそのためにあなたに才能を授けたのです
あなたは神の延長なのです
あなたは愛の根源の延長としてものをつくっていますか?
あなたの作るものは、愛でしょうか?それとも愛から切り離されたものでしょうか?

すべて本当にアートやクリエイティブデザインと言えるものは、愛に満ちています
愛は美しいので、美に満ちています
そして、より波動が洗練されると、澄んだ透明なエネルギーを持っています
5次元から7次元的なアートやクリエイティブになると、より高い波動になり、より
強く魂に訴え始めます。それらは澄んでいて、天国的なものになります

 

私たち天使は、悲しみを感じます
天使に感情はありませんが、特定の感情を差し出すことで表明することもできるのです

多くのアートが、愛の方向を向いていません
あなた方の作り出すものは、愛を求める叫びのようにしか見えません
最近では、特に美しさというものが、世間では価値のないもの、価値の低いもののように
取り扱われています

現代アートは、何かを主張することに力を入れすぎ、
表現が極端で汚いエネルギーを出しているものもあります

また、多くのアーティストは、自分が尊敬を集めることばかりに意識が向いています
そして、戦うことばかり考えています
次元が上昇すれば、戦いをベースとしたスポーツは無くなりますが、
アートにおいても、競争的な賞の取り合いなどはなくなるでしょう

本当のところ、それらは今もうすでに機能していません
だから、偉いといわれる賞をとったものではなく、突然湧き出したかのような作品が
世界的にヒットを得たりすることが、多くなってきています

魂に感動を与えるものをつくるのに、競争もいりませんし、誰かに勝ち、賞を勝ち取る必要などないのです

そして、多くの「アーティスト」と呼ばれる人達は、
すでに巨大産業であるエンターテインメントビジネスの世界で翻弄されていて
本来の表現、本来の自分、本来あるべきアーティストの姿をすっかり忘れ去りました

彼らはまるできれいに加工された人形にしか見えません

それらは、次元上昇することはできません

彼らは自分が人形とかしていることに気付き、苦しみます
偶像化された自分、エンターテインメントビジネスによって作り出された自分と魂が
分離してしまい、ソウルロスになっています
そして、人形となることを止めるために芸能界などをやめていきます
それは、魂に気付きつつある人間世界の、自然な現象です

皆が真実を求めているのです

真実とは愛であり、真実とはスピリットの中にしかありません

多くの成功をつかんでいない人達は、エンターテインメントビジネスに認められようと
躍起になっていますが、そんなことをしても波動が下がるだけだと忠告しなさい

成功とは人間が勝手に決めたラベルでしかありません
あなた方がすべきことは、愛を表現することだけです
それに集中してください

あなたに本格的な才能がなくても、認められなくても、愛を表現しつづけなさい
本気でやるのです、どこかに、愛さえ表現していれば天使が味方して成功するかもなどと、
思ってはいけません。あなたのまっさらな愛だけを出してください

この世界は、ますます波動が落ちています
落ちているだけではなく、みだれています
波動が暴れているといってもいいでしょう
それらに耐えられず、地球も異常気象などを起こして暴れ返します
人間の出すネガティブな波動を振り払う目的があるのです

もちろんそれだけではなく地球自体が変容しているということでもあるのですが・・・

この世界は、もっと早い段階でアセンションしてもよかったのです
アセンションというと、多くの人はまだそれに築いてさえいませんが、もっと簡単に言えば

もっと美しく、自然体で、豊かで、平和で、公平な世界になる、ということです

そうした時代はかつて地球にありました
レムリアの最盛期が、一番それに近かったでしょう

しかし、そのチャンスを得るどころか、人々は内向的になり、機械的な存在になりました
私たちから見れば一部の人々は、ロボットなのか人間なのか区別がつかないほど、
愛を忘れ、感情を忘れ、機械的になっています

そして、その中でアートは、世界をより美しい波動で満たしていくという本来の使命を忘れ

まだ3次元的な競争と嫉妬が繰り返されています

そして、より売れるものを尊重するという傾向がそれに拍車をかけています

あなた方は、すでにゾンビの様な姿をしています
それなのに、なぜゾンビ映画をわざわざ作るのでしょう?
そういうものを見たい人は、自分のどこかがゾンビなのです
吸血鬼が、光を見ると苦しむように、光つまり愛になれていないと、
暴力や残忍なこと、無感情な世界に安心するのです

人は自分の中にあるものに安心感を抱きます
だから、大げさな地球滅亡を見て楽しんでいる人は
自分の中に滅亡を感じているのでしょう
とても悲しいことです
そんなに悲しいことはありません

暴力的なものを正当化する人もいます
アートが醜いものを作ることに、何が文句があるのかと、それが人間の本質ではないかと。
でもそれはエゴが作り出した苦しみの証であって、本質ではありません

それが自分の波動と同じだからです
そういう人達にとっては、波動の高い愛や光は、眩しすぎて観えず、恐れを感じるのです

残念ながら、多くのアーティストたちは、想像と創造の力を与えられていながら
自らのライトワーカーとしての役割から降りています
そして、その代りに、地球滅亡の映画や怪物がでてくるような映画や殺しの小説などを
多く創り、その波動にあった人達から収益をえる、そんな風にして世界はまだ機能しています

自分自身が怪物のような姿になっているのに、怪物をつくりだすとは、
あまりにも滑稽な話なのです

アートには、役割があります
アートやクリエイティブな分野は、この世界に対し、明確で強い使命があります
政治や経済を、社会や社会規範や因習を変えることは極めて、あなた方人間には難しいことです
仮に変化の動きが出てきたとしても、大抵は大きな暴動や混乱が伴います

しかし、アートは今からでも世界を変えられるのです
アートは今からでも変容の媒介になりうるのです
アートは今あなたが創り、歌い、表現することで、世界に新しい美しい波動をもたらすことができます
世界の光明になることができるのです
アートは世界を照らす光になれるのです、いますぐに。

それは政治経済社会規範などでは、無理です(今の人間の波動状況では)

でも、アートならば、今から始められるのです
だから、アートは世界をまず先に変えるための、平和と愛のための、最先端のギフトなのです
だからこそ、アーティストたち、クリエイティブな人達の役割は、今最先端でなければならず、
それにふさわしい才能も与えられているのです

アートは誰の心にも入って行けます
魂を癒します
スピリットを喚起させます
気づきを与え、喜びやなぐさめ、笑いや涙を与えます
アートはそれ自体が地球を波動を良くも悪くもするエッセンスです

アートの浸透性は、他の分野とは違う特別なものです

あなた方はもっとそれに注目しなければなりません

 

私たちから見ると、多くのアーティストたちは、多くの他の人達同様、
まだまだ浄化やクリアリング、そして気づき、意識の拡大、拡大の体験などを通過する必要があります
特に、過去生から持ってきている汚れたエネルギーをすべて浄化することはアーティストたちにとって大事です
そうでないと、非常に古い体質のものを作りだしていくでしょう

自分がクリアになってこそ、見えるべきものが見えてくるのです
それなくして、本当の美にはたどり着きません

でも分かってください
アート。芸術、クリエイティブ、デザイン。
こうした分野は、世界を変えるためにまず変わっていくべき、大事なフィールドであり
大きな使命を帯びていることを。

それに気付くことから、その人の浄化と成長が始まるのかもしれません

でも今すべてのアーティストたち、クリエイティブ分野に属する人達には、
魂のレベルの選択が問いかけられている、といっていいでしょう

 

 

 

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