アセンション~地球と個人が新しくなる時,  新しいスピリチュアルな生き方

やさしくわかるアセンション2013①アセンションとは何でしょう

蝶

アセンションは、すごく簡単に言えば大きな変容の時代が来たということ
これから地球のバイブレーションが変わって、高いもの新しいものになって、それに伴い私たちも
変化・変容・変異・進化していくんだよということ

これからいくつかの記事をシリーズで掲載します
フェイスブックで以前書いたものに加筆修正したものです

私は最初からお伝えしている通り、「スピリチュアルなことがら」っていうのがどうも苦手です
「アセンション」聞いただけでもマユツバで怪しい言葉じゃないですか(笑)
なぜそれを私の様なのが人に伝えるようなことになっているのか…
それでも霊的能力者として生まれてしまったので、自然とこうしたことに多少詳しくなっていて、「伝えたい!」
という思いは日ごとに強まっています
他の言い方としては「新しい26000年周期の始まり」「新しい26000年周期を生きること」あるいは
水瓶座に以降することも同時に起こっているため、
「アクエリアス時代」などなど…「アセンション」にイメージされる不気味で理解不能なSF的な雰囲気を避けるため、
あるいはこの言葉を使うこと自体である種のイメージを貼られるので、
「アセンション」を直接使わないヒーラーもいます。
「新しい26000年周期」わたしはこれらを普段は使うようにしています

このブログではこのシリーズだけ、「アセンション」という言葉を山ほど用い、
これに的をしぼって書いてみたいと思います

アセンションというのは、とかくとっつきにくい言葉ではありますが、他に思い当たるうまい表現がありません
というのもアセンションは本来は「アセンションそのもの」であり、これ以外に表現しようがないからです

しかしすべての人がなんらかを影響を受け、さらに多くの人がこのアセンションの大嵐のなかを,
これから生きていかなければならないわりには、日本ではきちんとした議論と認識のないまま、
ほとんどの人は無意識レベルでこれを体験しているにとどまります

「アセンション」といえば、2012年12月21日に何かが起こると、
まるでトンデモ都市伝説かハルマゲドンみたいな騒ぎがあって
結局何もなかったじゃないか、それで終わり。

アセンションはハルマゲドンとは程遠いどころか真逆です
全く新しい始まりを意味するので、まさに今始まったばかりです

そしてまた地に足のついていない、スピリチュアルがいかにも好きな「愛と光だよ、うふふふ」みたいな雰囲気、
この体制では、たえまなく訪れる変化変容の波にきちんと対処できるでしょうか?

アセンションには、しっかりしたディスカッションと考察、受容、そして体験の積み重ねが必要です
そうした下地というか土壌が、このごに及んでも日本には一般的にはまだ全然出来ていない、
と見ています

いつものことですが、これは1意見として公開しており、この考えを植え付ける/主張するつもりは全くありません
インスピレーションの一つにしていただければと思います

現在地球に生きている人々は皆、大なり小なり、この事実を経験することを計画してきているのです

特にインディゴ世代から下の世代、今の40代からそれより新しい世代は、ばっちりこの変容の時代に組するつもりの魂の集まりです
その上の世代とはまた集合的なライフプランが違うので、アセンションに対する認識、意識、取組み、魂の計画、体験などは
がらりと変わるでしょう
これが起こっているのは事実なので、やはり一度は知る機会を持っていた方が、これからの地球では断然生き易いと思います

それではアセンションとは何なのでしょうか?
訳すれば次元上昇となりますが、これまた、「次元上昇」なんてことは信じられないと、そう感じる人も多いと思います

では、「大きな変容のプロセス」と考えてみたらどうでしょうか?

これなら受け入れられる人は多いはずです
そして現に、「ああ地球は、日本は、大きな転換期、大きな変化の時を迎えているな。自分も個人的にそうだな」
と思い当たる人は多いはずです

事実今地球は大きな変容のプロセスに入っています
去年の終わりから、この2013年にかけて、大きなエネルギー的なシフトを起こし、
いわば「新しい軌道上に乗り上げた」のです
この調整と変容の過程はまだまだ続き、まだまだ未知で不安定なところがありますが、
新しいスタートを切ったのです

これを科学的に説明しようとか、論理で納得しようと考えてはいけません
これは「頭」で捉えられることではなく、むしろ「アタマで作ってきた世界からさよならしよう」
という一連の流れなので、どうもがいて頭で考えても答えには行き着きません、混乱するだけです
やがては、科学が証明してくれる未来が来るかもしれませんが、それを解明してくれるのは
「スピリチュアリティーを持った魂に根差した科学者」でしょう(そういう方々も今は少なくありません)

さてアセンションとは簡単に言い方を変えれば変容であり、しかもそれは完全にエネルギー的なもの、
スピリチュアルなもの、魂のレベルでのことです
言い換えれば、「人類よもういい加減に自分が魂の存在であることを認めなさい」というレベルの変容のことです

ですから、自分をいつまでも「物質」であると思い込み、魂を認めず、スピリチュアルなものを嫌っている人々には、
全くなんのことやらさっぱり分からないので、精神体の抵抗と恐怖による反応しかしません

「それっておかしい、怪しいんじゃない。なんかの洗脳じゃない」とすぐにそうなり、拒絶反応を起こし、
自分の内を探求してみる気にはなりません

逆に自分の魂を認め、スピリットに開いていればいるほど、「アセンション」を解釈するのは簡単になります
頭ではないけど、自己のエネルギー的な内なる意識的なレベルで、「あ、そうだろうな」「もっと知りたい」と感じます

そして文字通り、アセンション(大きなエネルギー的な変化の流れ)を自ら感じ、考え、捉え、
その波に乗り、地球と一緒に変容していく道を歩みます
アセンションとは自らの魂がそしてスピリットが先導し導くものだとなぜか「知っている」のでその通りにします
そして文字通りアセンションを日々経験していくことになります

その中間にいる人も沢山います
なんとなく抵抗を感じながらも、「興味を持たずにはいられない」そういう状態の人々は、
この「アセンション」という言葉に反応する自分を認め、
スピリチュアルな探究に少しづつですが乗り出していきます
必ずしも「アセンション」という言葉が好きじゃなくても構いません(私のように)
ただ、そこに「何かがある、確かに何かが起こっている」のを魂レベルで感知し、抵抗と戦いながらも自らの変容の道を探っていきます

つまりアセンションというものの真実と実感を「どれくらいリアルに体験するか」は個々人の霊的な成長と開花のレベルに寄っています
開花というと霊能力があるかどうかと思いがちですが、そうではなく、
「未知なるもの、見えないもの、スピリットとしての自分」をどのくらい許容するかということです

アセンションが今までの地球体験とは違うのは、共通して皆が持つ「物質体」を機能させれば体験できるフィールドではないということです
誰でもジェットコースターに乗れば、「乗ったなあ」と感じその体験を認識しますが、
アセンションおよびアセンションにまつわる全体験はたとえ目の前に「訪れていても」
どれだけ受け入れるかによって内的なそして外的な体験は全く変わってきます

だからこそ、「話が通じない」人が出てきます
アセンションをどれだけ受け入れ、理解しようと努めるかによって、今後の地球での体験は非常に個々で違ってくるので
「話が合わない」「理解されない」ということが往々にして出てくるでしょう

けれども、お互いに「なんで理解しないんだ!俺の言ってること、分からない?」とは言えません
アセンションが極めてスピリチュアルな現象であるがゆえに、これは完全な自由意志、自由選択の世界だからです
部活の合宿や法律などのように、自由意志関係なく体験させられる、体験させてあげられる、ものではないのです

ですので、アセンションとはとても「個人の選択と意志による体験の世界」と言えるでしょう

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