新しい地球、変容の時代へ

やさしくわかるアセンション2013③日本人とアセンション

投稿日:10/07/2013 更新日:

日本は、集合的には、アセンションつまり大規模な変容の軌道に乗っていません
完全に反発している方向にいる、つまり逆流していると私は考えています
停滞や諦め、思考停止状態もこの場合は逆流と同じです

アセンションというと怪しげな雰囲気がありますが、書いてきたようにそれは「未科学分野の自然現象」です
これはあまりにも大きな影響を地球にもたらしながら日々続いている、自然現象です
スピリチュアルなレベル、霊的なレベルでの現象ではあるのですが、そもそも自然とは
非常に”スピリチュアル”なものですよね?

物質主義を信仰するあまり、文明社会は自然が無限に「スピリチュアル」で
自然こそSpiritualityの基礎基盤であることさえ、忘れています

だから、科学が解明できないのではなく実は「物質文明」が解明できないことなのです

そしてそこに留まる以上、アセンションを「物質文明」が解明してみせることはありえないでしょう

前述しましたが、地球とガイアの意識はアセンションの軌道にばっちり乗り上げています

ここで人間社会が大きく反発・抵抗(見てみぬふりをすることも含め)
ことは、単純に「地球にいながら地球と反対の方向に行く(あるいは居る)ことになります

これは自然な状態に反発することになります

全ての人が同時に変容を起こすわけでもなく、多次元的な霊的な自己を発見して拡大成長していくことを選ばなくても
いいのですがただ、現在の地球の「なりたがっている方向性」とは調和しないということです

そうなるとどうでしょうか?

そうなるとまず自然災害などは増え続けるでしょう

災害はスピリチュアルな見方ではガイアのエネルギーが負荷を振りおろし、
リリースしようとする時に起こると考えられています
地球は人々、社会からはきだされる「不調和」のエネルギーに耐えられないし、
それを「自分の行く道」にもう抱えて進んでいくことはしません

ですからその度に振りおろしをするでしょう

特に物質文明的な要素は、新しい地球のバイブレーションにすこぶる合わなくなっています

今までだってさんざん地球には迷惑だったものが、今はもう本当にいらないから出て行って、という感じです

人々の生活の中では、新しい意識を持って霊的な自分を認め、自然と魂と調和した生活を求める人と、
相反するタイプの人々のつくりだす2極化された世界に分かれるような感じになるでしょう
それはますます色濃くなって行きます
社会のあらゆる面でそういう傾向が強くなって行きます

その摩擦が大きいと、当然社会には常にストレスがかかるようになります

そして私が以前から強く言っているのが、日本人の精神体の破壊です
私はこれを日本の危機として訴えてきました

アセンションにうまく調和していかないと、災害による物理的な崩壊よりも、精神体が破壊されたようになっていきます

実はこれが一番顕著であり、これからもどんどんそのひどさを増していく可能性があることです

物質的な意味での「自分」あるいはエゴやパーソナリティとしての自分が、スピリチュアルな領域に閉鎖的になると
今の新しいエネルギーが秒ごとに莫大に流入している地球の上では、
ものすごい規模の抗いを生み出すことになります
これが主に精神体や脳を過剰ストレスな状態にします
亀裂を生み出し、処理しきれない状態になりいわばブレーカーが落ちたようになります

新しいエネルギーの巨大さを「なめてかかっては」いけません

これは本来は無視してはならないことなのです

しかし完全に無視する代わりに、それでも生きては行けますが、
常にいつでも「流れ」に抵抗している状態では、しあわせではありえません
そして自己を実現していく、創造的に人生を築くなどということも、叶いません
新しい潮流とエネルギーと波動を持ってダイナミックに変動しているスピリチュアルな今の地球では、
それに抵抗しそれを「見ないように」閉じて生きることは
想像以上に苛酷でしんどいものだと言えます

さらに、今現在の地球のスピリチュアルな流れは、
「もういい加減に目を覚まして、、自分が魂であることを認めてよ!」というエネルギーです
個々人の魂も必死にそれを訴えており、スピリットはそれを促したいと思っています

そういう大きな流れにあります

しかしそれを否定し続けると、魂のレベルでいろんな誤作動を起こし、警報をならすようになります
これは人間の精神体に「自分とは一体なんなのか。自分とは本当は・・・」という警報をならしつづけます

それを無視すると、魂は体から脱出しはじめ、身体から飛び出るようになり、エネルギーとしての我と物質としての我が
まったくバランスがとれないので、きわめて乱れた状態になります

こうして、スピリチュアルレベルでの変容に抗う人が増えると、ウツは蔓延しますし、精神がおかしくなる人は
山ほどどんどん増えるでしょう

現在ほとんどの日本人のオーラは、「何色かな?」という流暢なことを言っている場合ではないほど

弱く、縮んでいて、かつ灰色におおわれています
半端じゃなくそういう人が増えました

これでは、ウツになるのも当然というほど、まっ灰色です
エネルギーは硬直しており、いちじるしく停滞しています
ウツというのはスピリチュアルな見方からすれば、自分の魂の本質から大幅に長期的にずれてしまった現象をいいます

これは集合的にも起こっており、あげくに巨大ネガティブエネルギーが日本に渦をまくようにしていくつも存在しています
こうして、エネルギー的にもみんなでお互いに苦しめあっているのが現状です

こんなことは書きたくないけれども、一度はこれも伝えておきたいという思いでいました
311後、日本人が新しい方向にかじ取りをしなければ、日本人の「心の内」がまず
停滞と崩壊を繰り返すであろうと、それは「目に見える災害よりも」ずっとおそろしいありさまだと、
私は訴えてきました

はっきりと現状を見据えていくことしか、新しい道は開かれてきません

日本は「それでも物質主義」「魂なんてありはしない、
どうせ死んだら終わりだから何してもいいからせいぜい楽しもうぜ」
というあり方を貫いているようにみえ、その結果として波動は悲惨なくらいに落ちています

311という大きなウェイクアップコールを経験しながらも、魂が本当に「呼びかけていること」
を無視して、何もなかったかのように通り過ぎようとしています(集合的には)

物質文明第一主義という、地球の今の新しい流れとは激しく対抗するエネルギーを集合的
に吐き出して自ら低次元に落ちて行こうとしている真っ最中です

けれども、人々の、そして人類のエネルギーフェィールドは、もう物質主義に疲弊しきっています
これからは物質に沿った地球バイブレーションではないため、
物質主義は何に対しても答えや解決策を見いだせないので
人々や社会の意識はますますどん詰まり、疲弊し、最終的には慢性的絶望になるでしょう

その兆候は、子供たちにあらわれています
今の子供たちは大人よりずっとスピリチュアルなので、エネルギー的な変化にも敏感です
彼らは自分たちの求めている「答え」が物資どっぷりの中には到底ないことをすでに見出しています

アセンションの波に乗るのか、自ら変容していくのかしないのか、それに対して、
自由意志があるのはわかります

しかし私には、今の日本の吐き出している汚濁のようなエネルギー、
人々のひたすらに暗く重いエネルギーやオーラを観ている限りでは、

「本当には変容しないことを望んでいない」と痛切に感じるのです

つまり、「本当は目覚めたい、本当は魂に気付きたい、魂としてしあわせになり自己を拡大したい」
という、激しい叫びのようなものを、この日本のエネルギー状態の悲惨さが逆に、
露わにしているように感じるのです

もしつらいのならば、しんどくて仕方ないのならば、
もし自分が、あるいは自分の住む地域や社会がまるで灰色だと「感じる」のであれば
そしてこの世界の何もが、それに対しまるで答えになっていないと思えるのであれば、

それは確かな感覚かもしれません
それは魂があなたに叫んでいるのかもしれません
そのつらさは自らの霊性に、新しい地球の大きな大きな潮流に、
抗っているからかもしれないと、今一度思い直してみてほしいのです

もしみなさんの魂が「目覚めてください!」と大きな声を上げているのが聴こえているのなら、
それを無視しないで尊重してあげてください

それが新しい地球でのしあわせの第一歩なのです
それなくして、魂なくして新しい地球でのしあわせはありえないと気付いてください
本来の、真のスピリチュアルは怪しいものでもなければ、商業詐欺でもありません
それはただシンプルに、本質的自己、おそらく物質的にはとらえられないかもしれないが、
真実の自己への開花の道のり、ただそれだけです

それでも生きては行けますが、ずっと一生「そりが合わない」のです

日本人の魂もまた、社会もまた新しい地球に生きたいと「本当は」望んでいます

その「声」にどうか気付いてください

 

 

 

 

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