アセンション~地球と個人が新しくなる時,  新しいスピリチュアルな生き方,  新しい友へライトワーカー達へ

番外編~結弦君、どこへ行くの?

CRYSTAL GLASS 3

インディゴチルドレン、クリスタルチルドレン、そしてレインボーチルドレンについて
書いてきましたが、この記事は自分自身の雑感です

今回は羽生結弦君について。

★いつものことで繰り返しますが、
彼について書くにあたって、
有名人だからといってどなたかの人生やオーラについて
勝手に書いていいものだろうか?
ということは毎回ながら配慮しています
勝手に透視しているわけではなく、
見えてくるもの見えてしまうものも多々あるわけですが
オーラというのは個人情報の一つでもあり、重要視しなくても重要な部分ではあるので
人のオーラについての細かい言及はなるべく避け、
全体的印象について書いています
特定の人について批判的な内容については一切書きません

さて、スピリチュアルなことに興味のある人や、ヒーラー、ライトワーカーと呼ばれる人を
特に引き付けてやまない人というのがいるものですね・・・

例えばマイケル・ジャクソン。
ダンサーやミュージシャンだけでなく、多くのヒーラーが彼について言及しています
いつかマイケルについても書いてみたいと思います

日本では特に
結弦君を何か、
ただものではないスピリチュアルなパワーや使命を持っていると
考える人が多いようです
あるいは、彼は他の人とは違うのだと、何か別格なのだと、
そう思っている人は多いだろうと思います
韓国でもドラマにちなんで「星から来たあなた」と呼ばれていますが
まさにどこかのキラキラした星から来た星の王子様?のような
ゆず君ですね

羽生君は、クリスタルチルドレンだと思います
インディゴ世代ではなく、クリスタルですね
丁度羽生君の年齢の世代あたりから、
インディゴチルドレンとクリスタルチルドレンの世代へとはっきり切り替わる
のではないでしょうか

それ以上の上の世代は、クリスタルとインディゴの特性が混じっている
人も多いし、はっきりインディゴ世代の人が多いです

ただ、彼のオーラそのものについては、
私がクリスタルチルドレンのオーラと特徴づけているものとは違うように見えるので、
どこが私にははっきりしない部分・・・
もしかしたらクリスタルチルドレンというよりは
”クリスタル世代のうちの一人”、なのかもしれません

浅田真央ちゃんのほうが、
はっきりと見てわかるくらい
クリスタルチルドレンのオーラを持っていると私は思いました

真央ちゃんとゆず君、偶然にも日本ではクリスタルチルドレンの代表が
2人ともフィギュアスケーターであるということも
何かの巡りあわせなのでしょうか?

ところで、結弦君を見ていると現代のクリスタルチルドレンの
生き方の特徴みたいなものが
そのまま見えてきます

1.感受性が強く、自分のやることになみなみならない思いと使命感がある
2.自分のしていることが、社会にとっても有益なことなのかどうか、常に考えている
やっていることが、社会にとっていいことであるように願う
3.自分の使命のための大きな才能を持って生まれてきている
4.時に使命感や感受性が強すぎて感じやすすぎて参ってしまうか、
自分のやり方に挫折感を感じる

一説に言われてきたように、”クリスタルはすんなりと自分の能力を発揮して
人生の山あり谷ありもないから、
人並み以上にしあわせである”、というようなことも、

ゆず君や真央ちゃんをを見ていれば分かります

彼の人生も山あり谷ありで、苦労の連続ですよね
そして、結弦君は震災によって被災地の思いを背負いすぎというくらい背負ってしまったり
やっていることに対し妥協できず空回りしている感じがする時もあります

時々、ゆず君一体、どこへ向かっていくのか?
と思うことがある
そこまで自分を追い込まなくてもいいのにとか・・・
でも彼は突き進んでいく・・・

また真央ちゃんについても、決して楽な生き方ではないですよね

けれどもそれでも、誰かに何かをもたらし続けてきました
そして多くの人に表面的ではなく、ハートレベルでの感動を与えてきました
この表面的ではなく、ハートレベルというのがポイントです
実は世の中、商業的物質的に作り出された表面的感動とかヒューマニズムなどは
ごまんとあるのですが、
彼らはそういうことはできない
自分のハートに正直な、真正面からの生き方から生まれる感動というものしか
創造しないほど、純粋なところは、クリスタルチルドレンの特徴だといえます
生きることは表面的なことではなく、ハートからなのだということを
自分のハートに一生懸命忠実に生きようとする、演じようとする彼らから
私たちは学び、また響きをもらってきたわけです

それを達成するために、クリスタルチルドレンの人生はラクラクなものではなく、
甘いお菓子のようなものではなく、やっぱり苦労があるんだけど
人を感動に引き込む強い力を持っています

インディゴチルドレンの世代と違うところは
彼らは自分の魂の目的だと火が付いたら本気で
とことんまで傷だらけになってもやること
インディゴはこの点、まだどっちつかずで
自分はこれでいいのかあれでいいのか悩み、
本を読み漁ってほかの人の考えを取り入れてまた考えてと、
頭で考える部分が大きいです
また、インディゴのほうが背負っている負債などがまだ大きいので
よりクリアリングに時間を要する場合が多い(目的を生きる以前にやることが多い)

クリスタルチルドレンは火がついたら、もうその道まっすぐです
それだけ純粋で、それだけ防御していないので傷つきやすくもある、
けれどもそれでも、その道まっすぐ。

また、クリスタルチルドレンの特徴として体が軽いというのがあります
軽いといっても体重というのではなく、
ライトなエネルギーボディを持っているので
感覚的に見ても何か軽さを感じるのです

美しくても、肉感的なセクシーさとは違います
美しいのに、物質としての”肉の部分”に注目が当てられないのです
古い時代のエネルギーボディ、炭素ベースのボディしか持っていない場合
何かとセクシーさが強調されたりします
かっこいい俳優とか、スターなどは、どの国でもマッチョでいい体、
胸がでかくてムチムチ・・・などが
ほめたたえられ、魅力的なものだと長い間もてはやされてきましたが
それはすでに古い時代のフィーリングです
そういう炭素ベースの体は劣化も早いので、
一時期セクシーと言われても、老けやすい特徴もあります

新しい時代のクリスタル、レインボー、インディゴでも進化した体を持つ人は
とても美しいのに、それは肉感的性的なものではなく、
どこか煌いた独特の映えが感じられ
説明は難しいけれど美を放っているのを感じるものです

結弦君も真央ちゃんもそういうクリスタルな煌きを持っていますね
また、ゆず君がどこか中性的に言われるのも
彼の中の女性性と男性性のエネルギーが融合しているからなんでしょう
こういうところも、クリスタルやレインボーの特徴だと思います
古い時代には、人間はやたらに男臭いか、あるいはやたらに女っぽいか
だったりしましたが、新しいエネルギーボディを持つ世代は
どっちかに偏りません
偏っていたら修正したいと感じます

進化した魂は女性性と男性性の良い面を両面バランスをとっています

地球上には、実は数多くのクリスタルチルドレンが活躍しているのでは
ないかと思っています
あるいは活躍をしたいとうずうずしていると・・・

先にも書きましたが、
それは社会がどれだけ彼らを受け入れる土壌を持っているのか
にも左右され、彼らが輝くことができればできるほど
成熟した社会なのだということでしょう

 

 

 

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