アセンション~地球と個人が新しくなる時,  地球とガイア~スピリチュアルな視点から,  精霊と共に歌い踊る~ネイチャースピリットとの交歓

EARTH SPIRITUAL TRAVEL~沖縄のエネルギー

東シナ海(沖縄)

こんにちは、お久しぶりです
最近ずっとブログのシステム修理を行っていて、
また移住のための視察旅がずっと続いていてなかなか記事を書けませんでした
一応再開していますがこのブログはまた修理が必要になって、移転するかもしれません。よろしくお願いします

さて視察旅ですが、田舎に移住といっても、私の場合家だけでなく、
ハーブガーデンのための土地も探しているということで、ここぞというところを
見つけるのは難しい・・・
まとまった土地を借りるということは、その土地の人々とのつながりや行政の支援が必要であり、
またハーブ生産に合うかどうか風土的なものもあります

忍耐のかいがあってか、震災以来宮城からこのハーブガーデンを移転するために日本をあちこち探してきましたが、
予定ではこの秋から活動再開できそうです
またそれは後日お伝えします。移住先で落ち着いたら、
ヒーリングの再開はもとよりハーブガーデンの公開・園芸クラブやTEA HOUSEの開催・
またシェアハウスも始めますので、どうぞよろしく★

その移住先候補視察のためにしばらく沖縄に行っていました
結局沖縄移住はハーブガーデンに合う土地を見つけられず断念しましたが、そこで見えたこと・また沖縄を中心に
今の日本のスピリチュアルなコンディションについて書いてみたいと思います

沖縄は日本の本土とは全く違ったエネルギーを持っています
それは那覇に降り立った瞬間からよく分かります
それは穏やかなスピリチュアルエネルギーに満ち、平和のエネルギーに満ちています

沖縄のスピリチュアルパワーは、とても一言では言い表すことができません
あまりに強大で、天文学的なレベルまで莫大な量のスピリチュアル・マター(Spiritual matter)に満ちているので、
フラついてぼーっとしてしまいます
かと思えば、体中が熱く、熱を持つ
沖縄は大地からエネルギーが湧き出しているのではなく、天からエネルギーが降り注いでいる感じです

とにかく、天から、空からくるエネルギーがすごい
だから特にスピリチュアルな力や能力に関わる上部のチャクラは開かれやすいと思います

逆に大地のエネルギーはあまりはっきりしないなと思いました
おそらく、天から降り注ぐ宇宙的なエネルギーが強大すぎるからだろうと思いますが、
上からのエネルギーが刺激的すぎて、グラウンディングするのが難しくなってしまいます

グラウンディングするなら九州の方がいいと思います
九州地方もスピリチュアルパワーは強いのですが、沖縄とは全く質が違います
九州は下から、つまり大地や地殻から湧き上がってくるエネルギーがすごいのです
寝ている時も体の下が轟々と音を立てているようで、簡単に大地の下を透視できるのです

延々と続く、大地のパワーやレイラインなどが透視しやすいのが九州です

沖縄は確かにスピリチュアルな力が満ち満ちているのですが、とにかくもう強すぎるので、

現在スピリチュアルなチャクラが開かれていっていて不安定な場合や、
浄化のプロセスにある人、ライトボディが活性され始めている人、
アセンション症状が激しい人には、ちょっと不向きかもしれません(向き不向きはあるでしょうが)

それらが沖縄に溢れる霊力でますます活性化され、疲れ切ってしまうこともありえるからです

私は沖縄から帰ってもしばらくは体がじんじんしてスピリチュアルボディが揺さぶられているのが分かりました

沖縄にいる間はもうこれでもかというくらいにスピリチュアルエネルギーが入り込み、くったくたになっていました

また、「エネルギーが強い」ということは、もし自分が聖なるエネルギーや
そのスピリチュアリティーに対して畏敬や尊重の思いを持っていないと
自分の荒いエネルギーが刺激されるだけで返ってますます乱れる可能性も持っています
リラックスするために来ているはずなのに霊体が乱れた旅行者を何人も見かけました

スピリチュアルな力は誰でも何にでもいいのではなく、それと自分が調和していなければならない、
少なくともそれに対し畏れを持って慎重に扱うことがポイントです

それでも沖縄は素晴らしいところです

おそらく、古代の昔から琉球の人々は本土よりもずっと霊的に開かれていて、
沖縄のエネルギー場自体がスピリチュアルなものに対し抵抗がないので、
結果として本当の(ビジネス的なものや流行りものではない)
スピリチュアルな力に対する許容があるのだと思います

私は沖縄に行く前、沖縄創世の女神アマミキヨと沖縄の自然に祈り続けていました

沖縄という聖なる島に、そして本土の犠牲になり続けてきた島にわたしのようなものが行っていいのか?
私は受け入れてもらえるだろうかと…そこで行く前から「今から伺います」と祈っていたのです

祈りをささげるたびに、大きな強いエネルギーに身を包まれているのが分かりました
まだ現地に着いていないのに、エネルギーが強すぎると思ったこともあります
そこで、ちゃんと沖縄のエナジーにアクセスできていると確認しました

それでも聖地である斎場御嶽には行かないでおこうと思っていましたが、
(やはりそこまでの聖地にはまだ足を踏み入れるには早いかと思い)
知念に用があってバスに乗っていたら、偶然にもせーふぁー(斎場御嶽)の前で止まったので
これはと思い、とっさに降りて拝観させていただきました

斎場御嶽はとてつもなくパワフルで跳ね返されるかと思っていたのですが、
予想していたのと全く違う、すごく穏やかで優しく、peacefulなエネルギーに満ちていました

そこで改めて沖縄は平和のエネルギーの島なんだと思いました
テーマは平和、そして平和とは真逆の苦難さえも受け入れなけばならなかった島。

それでも尚、平和であり、平和のエネルギーをもっともっと受け入れてより一層強い平和を維持する、それが
琉球なのだろうか、と思うほどに・・・

もちろんすべてのエリアがエネルギークリーンなわけではありません
実際、沖縄は「上からくるエネルギー」がとても霊的で神聖さに満ちているのですが
地上はいろいろとざわついています
旅行者やそれにまつわるビジネスも国内のみならず海外からもたえず集まっているし軍もあります

それでも、物質的次元では測れないものを完全に受け入れ、

それと共にあるために、物資世界だけに沈殿してしまわない、
大きな雄大な力に満ちているのだと思います

それが今、新しい26000周期を迎えて新しいエネルギーが入ってきている時代に、
もっともそれに「フィット」しているのでしょう
いわば生まれつつある新しい地球にフィットしている

バッサリと斬らせていただきますが、ほんとに今の日本のエネルギーは、まあ一言でいうと「ヤバい」と。
がちがちに凝り固まった灰色物質で満たされており、ほとんどの人が魂からの自由を生きていません

それでも、美しいエネルギーに満ちた里山や霊山などもあるし、確かにすべてが「ヤバい」わけではないけれど、
総じて、やはりエネルギーがザラついている
日本は日本自体が持っていた澄んだ美しいスピリチュアルエネルギーを見失っていると思います
それは美しい翡翠のようなエネルギー、だったはずです

今日本に蔓延しているどん詰まった灰色のヘンなエネルギーが沖縄にはない

その代り、高い霊的エネルギーで満ちており、その源泉は愛です

だから沖縄にくるとホッとする、解放される、開放感に満たされる、リフレッシュできる、癒される。

ああ早く沖縄に帰りたい!!こういう人が沢山いるのだと思います
人間みな結局はスピリチュアルな生き物なので、無意識の中でそれを感じていると・・・

それに惹きつけられて本土からやってくる人は耐えません
そしてみな沖縄に「癒された」と感じるのです

それは沖縄のきれいな海とか、それだけではなく、古代から続く本物のスピリチュアルパワーのおかげだと思います

また、よりスピリチュアルなレベルの話をすると、沖縄・琉球はもともとレムリアのエネルギーと深く繋がっているのでしょうね
レムリアと言われる、1つの古代の文明は調和と愛に満ちていたと言われ、
このエネルギーはポリネシア系諸国に多く引き継がれています

レムリアはスピリチュアル色の強い文化文明で、それゆえヒーラー体質だったり霊的に開かれていくと自然と
レムリアのエネルギーに引かれたりアクセスできるようになって行きます

レムリアは新しい26000年周期を生きていくうえで1つのヒントになる文化ですが、
地球上でこのレムリアンエネルギーが
今でも温存され引き継がれている文化圏は虹色のエーテル的エネルギーに溢れているのが特徴です

沖縄では、この虹色の光が降り注いでいるのをいつも見つめていました

この聖なる島は、私たちをスピリチュアルな意味での新たなステージに移行することを可能にしてくれる
そういう力を持っていると思います

 

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