スピリチュアルなものの”効果”ってどうやってわかるの?【改定】

 

「スピリチュアルなもの」の効果への疑問、
それは普通のこと、だけど。

 

今日はフラワーエッセンスをはじめ、「スピリチュアルなもの」の効果とはどう出てくるのか、
それを知る方法はあるのか、についてお伝えしたいと思います

前回にもこの記事を書きましたが、これはそもそもある方とのやり取りと口論から書く必要を感じたもので、
その体験も前回書きました。しかし個人が特定できるようには書かなかったものの、
気まずい関係になってしまった方とのやり取りを書くことへの
良心の呵責にたえられず、そのことはここでは書かないことにして、改めてお伝えします

これは、そもそもは「「フラワーエッセンスの効果が分かりません。
エッセンスを使って、自分にどのような効果や変化が起きているのか観てもらうセッションを作るのはどうでしょうか?」というご提案をいただいたところから生まれた記事です

さて、その後この記事内容はすぐにでも伝えておかなければならないことだと感じたので、
急遽記事にいたしました

特にこれからメディテーションワークショップを始めるので、そのためにもです。

今後クライアントの皆さんであれ、スピリチュアルな友人やコラボレーションをさせていただいている方であれ、私のセッションを今後受けられるすべての方に、
私なりのスピリチュアルな「効果」というものへのポリシーと考えを
はっきりとお伝えしておきたいと思います

 

 

ここで、私がお話したいのは、

まずフラワーエッセンスというものについてですが、
フラワーエッセンスというのは、「効果」が曖昧で良く分からないものです
私を含め、実は作っている生産者や創始者でさえ、その効果はよく分かっていないと思います
一応、各エッセンスの「効果」となるであろうことを皆ブックリストに列挙していますし、教室にいけば
それを習います。知識として「効果」を教えてももらいます。またその効き方のメカニズムも一応は説明されます。

「すべてはエネルギーです。私たちの心からだスピリットもすべてエネルギーです。よって、自然の持つ純粋な
エネルギーを取り入れることで、自分の各ボディに溜まっている歪んだところ・停滞したところに浸透させ、もとのピュアな状態に共鳴できるようになるまで働きかけて、エネルギー的に歪みを純粋な流れにもどしていく」
簡潔に言えば、フラワーエッセンスのメカニズムそして効果とはこういうものです

そしてそれは、スピリチュアルな目的を持つすべてのアイテム、すべてのセッション、すべてのワークに
共通のメカニズムともいえるでしょう。原理としては皆同じです。また「気」や「プラーナ」を扱う中医学や
ヨガ、整体など、エネルギー的ボディワークにも共通しています。

しかしそう言われて、期待を膨らませワクワクしながらフラワーエッセンスを使ってみると、
大して変化なんてものは感じない。自分は変わっていない。むしろ悪化しているかもしれない。
ただ、飲んでいるだけ?一体何が起きているの?この先使っていくべきなの?
などなど、いろいろな疑問や、人によっては疑念が浮かんでくるかもしれません

それは、先も言いましたように「スピリチュアルな要素」のあるすべてのものやことに共通して言えます

このボディワークは「効果」があったの?
このスピリチュアルなワークは、このオーラソーマのボトルは、このクリスタルは、この退行催眠セラピーは、
あのセラピーこのワーク、あのアロマテラピーあのヒーラーの講座は?あれもこれも、一体「効果」があったの?
私は変わったの?私は何を得たの?私の「オーラ」は今どうなってる?私は進んでいるの?

などなど、などなど。皆さんもきっと一度はそう思ったと思います
一度ならず何度も、自問しながらよくわからないまま、スピリチュアルなワークを続けていることもあるでしょう
そもそも私がそうでしたし、今でもそうです

私も、スピリチュアルなワークのすべてについて、本当のところ、何が起きているのか、何が「効果」だったのか、何が良くてやっているのか、はっきりとは「理解」できていないし、実感がわかないことも多々あります

だから「効果って何ですか」と言われても、はっきりと答えられない自分もいます
それは私のずっと上を行く先生たちも同じです。先生たちに聞いて、ちゃんと答えてもらったことはありません
私など人にセッションに教える立場にあるので、余計その「効果」を説明できなければ、と思い聞いていたことが
ありましたが、ちゃんと説明してもらったことはないし、欧米の人はバリバリ本音を言うので、「私は必要な情報はあなたに言ったはず。後は自分で考えなさい」「何度同じことを言わせるの?」とも言われてきました

 

スピリチュアル=知らないという状態
スピリチュアルなものに「効果」を求めないことが大事

有名な導き手でスピリチュアルな師としても人気のあるアジャシャンティは、自分のスピリチュアルな探求の
体験を赤裸々に語りながら、一貫して、「意味を求めること、”知ろうとする”ことは、苦悩の始まりである」というように言っています。私がアジャシャンティを好きなのは、彼が正直だからです。彼は嘘をつきません。つまり
スピリチュアルなことをことさらに持ち上げ、美化して、さもそれさえやれば「人生が明るくなり、引き寄せの法則で良いことばかり起こり、良い彼氏ができ、仕事が成功し、夢がかない、お金が入ってきて、キラキラ女子になれて、皆から尊敬され…」などとは決して言いません

むしろ彼は「スピリチュアルな生き方を選んだあとの方が、そうする前より人生は複雑で苦しみのあるものになった」と語っています。また「頑張って努力してスピリチュアルな探求を4年もやったあと、自分は探求をする前より何も分かっていない」と気づいて失意のどん底に落ちたことも正直に語っています

彼のスピリチュアリティは極めて正直で誠実なもので、ピュアに一貫しています
彼のスピリチュアリティは「意味や答えを求めるな。知ろうとするな。意義付けをするな。ただありのままを受け入れよう。ありのままに身をまかせよう。自然なままであろう。受け入れよう」というものです

彼はこう言っています
「人が苦悩するのは、常に知る必要があると思うところから来ます。人は、これはどうして?あれはなぜ?
これのやり方は?あれをやる方法は?といったように知りたがります。幸せや平和を見つけ出すためには知ることを手放さなければなりません。なぜなら私たちは、本当は知らないからです」

そして無であること、もともと知らないということが当たり前だということを受け入れたときに、(頭ではなく)
魂が動き出し、ありのままであって魂はその存在を拡大していく、ということを伝えています

彼の文章はあまり易しいものではないので、そもそも彼のいっていること自体を「効果的に理解する」ことも
難しいかもしれませんが、何か答え・意味・目的・効果・効能・具体的変化や成長を求めすぎ、その実態を追いかけている自分がいたら、アジャシャンティの本を読むと、ストンと腑に落ち、もうすべてをありのままにしておけばいい、もっと楽にいよう、という気になるので、スピリチュアルに「意味を見出したい」傾向が強まったら、
是非読んで見てください

 

そもそも、スピリチュアルな効果は
説明できないようになっている

スピリチュアルなものは、先にも行ったように、具体的効果が分かりません。だから、どう体に効いて、どこでどうなっているのか、調べることもできないし、確証も得られず、感覚的に鋭い人でなければ、エネルギー的に浸透している感覚もまったくないままです。

また、それにさらに追い打ちをかけるのが、説明不足にならざるを得ない状況です。そもそもフラワーエッセンス・オーラソーマ・ホメオパシー・気功等をはじめ、ハーブでさえも、「効果効能」を具体的に説明して販売してはいけないことになっています。ブログなどに非営利で書くのは構いませんが、いざプロフェッショナルとしてそれを提供したり料金をとって販売する時は、効果効能の明示は法律に触れます。実際には、もっと細かい効果効能というのは例えばフラワーエッセンスの学習リストなどには明記されているのですが、それは一部の勉強の中でしか教えられません。あるいはホメオパシーだったら、本格的なセッションを受けたときには説明を受けるでしょう。でも販売する段階では説明書きは禁止です。

ハーブティーでさえもそうなのです。私はアメリカのカレッジのメディカルハーブの学部を卒業しました。
そこでは、どのハーブがどのような成分でできていて、どう効果があり、その効果を出すために何をどう使うかまで細かく学習させられます。しかしそれを安易に人に伝えたり、もちろん販売する時は一切言ってはいけません。アメリカでは基本的に国家資格のナチュロパシーだけが効果を語っていいことになっており、そのためには大学院まで行く必要があります。

それ以外の人はいくら詳しくても、それが法律上違法だということを学び、ハーブ療法と法律、というものもきちんと学ばされて、どのような言葉を使うと違法か、まで学ばされます。(学校などで学ぶ分には言いようですが、料金のかかるセッションや販売ではだめということなようです)。アメリカでさえそうなのです。

これは日本でも大体同じような法律規制があるでしょう。施術者として「これに効きますよ」と言ったり、具体的に何に効いてどういう効果がでてくるかをダイアログにしてはいけないと法律上決まっているのです。例えばフラワーエッセンスでも、諸外国ではメディカルな分野にも浸透してきているエネルギーワークでも、具体的にもっと体各部や各不調などに効く、という効果効能があるのですが、これは説明できません。すごく迂回した言い方にしかできないのです。

なので、なおさら一般の方々にはその効果効能というものを説明することができず、自分が使っているものは一体何に効いているのだろうと、疑問が大きくなるのは自然なことです。

 

それでも、スピリチュアルなものをやり続ける意味はあるのでしょうか?

こうして見ていくと、まずスピリチュアルな範疇に入るものというのは、社会法律上でも具体的に効果を説明できないという規制があります。そして、スピリチュアル上でも、そもそも、アジャシャンティの言うように「効果」や「進歩」や「知識」などを得ようとすることは間違った方向で、ただあるがままを受け入れていけばいい、という道教的な考えがあります。アジャシャンティは「未知なものは未知でいい」と言っています。

それでも、スピリチュアルなものはいちいち高い。そしてそれをするにも、勇気と決断が要った。続けるにも
忍耐が必要だった。それなのに、自分に起きて言えることが何かよく分からず、自分に与えられた効果が判別も理解もできないなんて、、、、と思うことはあるでしょうし、誰しもがそういう壁にぶち当たります。効果が見えないので、止めてしまう人もいます。スピリチュアルに興味を失っていくのです。

でもここで言いたいのは、効果を求めることは人として自然なことでありながら、効果にこだわり、効果が見えないと落ち着かず、効果を見せてくれる人を探しもとめることは、エゴの手段であって、魂のしていることではないということです。エゴはいつでも頭で納得することを求め、それ自体がブロックになります。というのもスピリチュアルなことは永遠に知識として理解することは無理なので、いつまでも空回りするからです。それがエゴの望むところです。

スピリチュアルなものの効果が見えなくても、感じられなくても、それには、実際には必ず「効果」があります

ただ、それは私たちの意識の領域を超えたところで効果が出てくることが多いです

なので、ずっと後になってから「あ、これが効果だったんだ」「いつの間にか、こういう自分に変化していた」
「徐々に、変わってきている自分がいる」という風に出てきます。

また、魂が本当に意味があると見せたい時は、セッションに入る前にもうすでにそれが必要であることを示す難からのサインを送って来るでしょう。天使体験などの神秘体験もするかもしれません。
逆にあまり感度が研ぎ澄まされた状態でない人は、しぶとく続けているとある時、あ、ここに効果があったんだ
と悟りのように開けてくることがあります

でもいつその実感できる効果が出るかは別として、
魂は最初からそうなると予測し分かっていて、それをやろうと決めたのです。

だから今効果が分からなくても、魂が求めている!と感じるものには積極的にトライしていくのが大事だと思います。魂の欲求に直になると、意味や効果がその時々で分からなくても、進み具合はスムーズになります。

一度魂の求めるものを抵抗なく徹底してやると、次にすべきことが提示されるから、ぐんぐん進んでいくのです。抵抗していたり、「効果が見えないなら、見えるまではやらない」「ヒーラーだったらもっと詳しいはずだから、今度はあの人次はあの人に聞いてみよう」、とか頑なになってしまうと、魂やハイヤーセルフからのガイダンスはそこで止まってしまい、次は提示されません。よって、何年も同じところにいる人も、死ぬまで同じところにいる人もいますし、一瞬ごとに変わっていく人もいます。

またスピリチュアルなものの効果効能意味意義目的は、究極的にはその人自身が探し求めるもの、その人自身が見つけ出すものであり、その人の中にしか答えはありません。

ヒーラーやセラピストをはしごして、今度こそ私に何が起きているのかしっかり説明してくれる人を、今度こそ、今度こそ、とやっているとスピリチュアルジプシーになります。ジプシーになった人は自分では気づいていません。誰かに依存心があってそうなっていることを。そして自分は正当な「スピリチュアル探求者」だと思い込んでいます。だから周りから説得するのが余計難しくなります。

フラワーエッセンスにしろ、各種ボディワークに知ろ、クリスタルヒーリングにしろ、ある程度、効果が説明されたら、そのものが目指す最終的ゴールが提示されたら(例えばこれは、家族関係の癒しに役立つ、とか)それを信じて、あとはそれを自分のものにしていく。自分でそれが効果的かそうでないか見出していく努力が必要です

そして、すぐには結果を求めないこと。続けて、観察していくことが大事です。よく言われますが、スピリチュアルでは識別能力がとても大事です。何が自分にとって良くて、良くないかを、自分で選ぶ能力。それも自分でいろいろ試してみて磨いていくしかありません。外側には、期待できないのです。

そしてアジャシャンティの言うように、無であること、分からないということを認めること、ありのままを
そのまま受け入れること、未知であることを尊重することが大事です

アジャシャンティはこう言っています
「マインドの正体、人生に混乱や苦悩を与え続ける分離という深く根付いた感覚の正体を見破るためには
とにかくやってみてください。知っていることから離れて、未知という神秘なリアリティに入って行ってください。未知というのは親密で心地の良いものです。知らないという内なる空間を受け入れたとき、とても無防備に感じるかもしれませんが、実際には未知というものが目覚めへの唯一の入り口なのです。それには本当に敏感になり、開放的になり、受け入れる姿勢を持つようになることです。知らないことを認め、マインドではリアリティの本質は知ることはできないという事実に身を任せることはこの世で最も謙虚なことです。これを実感すると、この先の道が広がります。最大に知るための道は、知らないというところを通っていくのです。」

私はすべてのスピリチュアリティなものへの効果や効能、さらなる知識や「効いているという実感」を
追い求めすぎる方に、この言葉を送りたいと思います

ある意味子供のように天真爛漫になって、自由になって、したいことをし、魅かれるならやってみて、
いいとかわるいとか期待も説明も言語化もせず、ただ魂のしたいように任せて流れていく、ということが
スピリチュアルなことにトライする場合には、いつでも必要です。逆説的ですが、効果や意味をあまり追わない方が逆に効果や意味がすぐに見えてきます。感覚が開いているからです。

 

スピリチュアルな効果、私の体験

以下は私自身のスピリチュアルな効果についての体験です

エネルギーワーク

実は今まで受けたエネルギーワークで、「効いたな」と思ったものはほとんどないです。私自身エネルギーを
扱うので、エセヒーラーで何もしていない人は、していないのが丸々見えてしまいます。それに、私の先生のようなすごい人のセッションでも、「一体何が起きたのだろう」と思うことしばしばでした。それでも受けて、結局エネルギーワークをやるようになったのは、これも魂の決めたことで、魂にしたがったまでです。今でも論理的にはエネルギーワークの効果を説明できませんし、それができる人にあったことはありません。ただ、自分自身巨大なエネルギーを受け取ることができ、エネルギーの質や色や幾何学系が見えるので、この素晴らしいものを人に届けなければ、という思いが強くなり、それにしたがってここまできました。エネルギーが存在することは事実ですし、レイキのようなワークで人の体調などを直したことは多々あります。敏感な人は私に触れるだけで瞬時に高次の世界に行ってしまう人や、ワンネスの状態に入る人、不調が良くなることもあります。特にこれはとても親密だったり、よい信頼関係を築いている相手には効果的に効きます。また特にすぐ効果が出るにはハンズオンの方が子出やすいです。でも、自分のペースでいたい人や実際に会うと私に気を使ってばかりいる人は、遠隔の方がいいと思います。大事なのは信頼で、常々、ヒーラーとヒーリーの信頼関係が大事だと言っているのはそのためです。
私の場合誰かにやってもらうより誰かに施術する方が効果が見えやすいです。

 

エンジェルワーク

ちなみに、私は最近自分のワークを「エネルギーワーク」ではなく「エンジェルワーク」と呼び名を変えました
私のしていることは、シンプルに天使(や高次の存在)の光・色・音・波動・幾何学系をその人に向けて送っていることなので、レイキなどの「エネルギーワーク」ではないと思うようになりました。より天使と協働していくためにも名称を変えました。エンジェルワークの効果は、本当に人それぞれです。確かに天使はそれぞれの特性を持っているのですが、まず大事なのはその人がその天使と相性がいいか、親和性かあるかどうかです。それによって、効き方が違います。言ってみれば、受けての許容量が違い、また体験も変わります。なので、エンジェルワークを受ける時は、何をもってもまずどの天使どの女神に魅かれるか、を第一に考えてえらでください。サイトの説明書きにあるいわゆる「効果」的なものは例にすぎません。すべての高次の存在が、すべての要素を持っています。どの要素が特に強いかという違いだけです。

 

フラワーエッセンス

正直、私もフラワーエッセンスの効果を感じるまでには長い時間がかかりました。それを実感するまでには100本以上使ったと思います。その中には、効果など何も感じなかったものも多数ありましたし今でもあります。でも私はガーデナーとして自然の力を信じていますし、精霊とも交歓できます。なので、効果を感じられなくてもそれを信じて使ってきました。忍耐のいる作業だったと思いますしもちろんお金もだいぶ使いました。結局そのうち自分がプラクティショナーになっていましたが…
自分のスピリチュアルな感性が研ぎ澄まされ、かつフラワーエッセンスとの付き合いが長くなると、自ずとその効果が体で感じられるようになってきました。今ではどれを使っても、エネルギーの違いがすぐに分かります。正直、サイトでボトルを見ているだけでエネルギーが分かります。フラワーエッセンスはブランドごとに特徴があって、合う合わないもあるし、その時々で必要なものがどんどん変わっていきます。また、効果が瞬時に出て、かつ早く消えてしまう場合と、効果がなかなか分からないけど深くまで浸透し、じわじわと分かってくるものがあります。エッセンスの波動は微細なもので、すぐには波動や効果を認識はできません。敏感な人だけです。それでもあきらめずに使い続け、愛し続け、好きなら続けることが大事です。すぐに効果を期待しないでください。嫌いならやめる。それでいいと思います。ただ、一度使い慣れて効果を実感できるようになると、人生のあらゆることをサポートしてくれます。

ホメオパシー

ホメオパシーもまた、効果が良く分からないものです。人によっては全く効いていない感じで投げ出す人もいますし、人によってはもうこれしかない、っていうほど重宝している場合もあります。正直私も、最初は全く効果を感じず、それなのにセッション料が高くて、不満を感じてやめた1人です。まったく信じられず、エセ医学だと思っていました。しかしある時を機に、がらりと変わりました。久々にパソコン疲れのために1粒適当に飲んだら、それがすごーーーーーーく効いてしまったのです。いわゆるヒットしたんですね。それから、ホメオパシーに対する並々ならない探求を始めました。読める本はすべて読み、勉強し尽くしました。私にはホメオパスに聞くより自分で選んだほうがいいです。私の体はかなり特殊だからです。今では大好きです。このように一瞬にしてがらりと変わることもあります。

オーラソーマボトル

これもまた、効果をすぐには実感できませんでした。最初は「何となく、効いているかな。いいかな」と思うくらいでした。ただ魅かれるものがあったので、魅かれるままに使い続け、一時はプラクティショナーになるため学校にも行っていました。今でも魅かれるボトルがあれば不定期に使っています。効果的にはよく分からないものとすごく相性のいいボトルとがあります。

ボデイワーク(施術される場合)

整体などを受けるのは好きですし、自分でもポラリティセラピーをします。ボディワークは心からだ魂にとてもいいと思いますし、効果が実感しやすいものだと思います。でも体のどこにどのように効いているのかは正直よく分からず受けています。ただリラックス効果と、単純に気持ちがいいので受けに行きます。ほぐされるだけでもいいですよね。またこれも信頼関係がとても効果に影響すると思います。

ボディワーク(行うもの)

ヨガ・太極拳・フェルデンクライス・ダンスなどですね。これらもやるのは大好きです。また、気持ちが良いという意味での「効果」ならたった一度でも体感できると思います。ただ、私は武術をやって久しいのですが、中国美術などは、その本当の効果効能を知り実感するには途方もない時間がかかります。そして修練が必要です。武術を、宇宙的世界と一つになるところまでの体験にするには、毎日の修練と練習、習慣と基礎が大事だと思います。中国武術はスピリチュアルなことの効果を知ることは自分の努力であると教えてくれます。忍耐力と感性が磨かれるでしょう。効果や成長をあせってしまう人にはぜひお勧めしたいです

 

瞑想

これはあらゆるスピリチュアルなものの効果効能を実感できるようになるための基礎基盤であり、最重要な実践です。瞑想も習得するのに長い時間がかかりますので、絶対にあせらないでください。逆効果になりますから。
ただ、どんなものでもスピリチュアルな領域のものの効果を知りたいなら、やはり瞑想が先、瞑想が土台、であることは事実だと思います。瞑想は科学的にも健康にいいという研究がなされて実証されていますし、一つのことに万物がつまっているといってもいいくらいの、効果的な実践だと思います。瞑想が深まってくると、すぐに瞑想状態になれますし、瞑想ポーズなどに入らなくても、日常が瞑想になっていきます。

 

 

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