ENHYPENもBTSも同時にオワコン・卒ペン申し上げます

ENHYPENは自らデビュー前にオワコンになった

ENHYPENの「地図問題」は決定的に嫌な出来事でした
なぜ日本デビューというタイミングで、日本人が嫌がるだろうなというようなことを
わざわざするのでしょうか?

ENHYPENの将来はないと思います。
ENHYPENはデビュー前にすでに自ら、オワコン化しました

人気あるんですよ?なぜこんな物が人気になるのですか?
一部のファンが執拗に騒ぐだけです。

可能性を、自分達でつぶしてしまいました。
そして、これは後続の韓国アイドルグループすべてに対する嫌悪感を確実に増し、
アンチ、とくにBTSアンチを決定的に本物のアンチにするような「事件」でした。

ただでさえ、多くの日本人の間ではKPOPや韓流スターのするずるさに腹立たしい気持ちが山積していました。
そこで、こうしたコロナの時期に、演技でもいいので少しでも友好を感じさせるようなホットな話題でも
作れば人気に火が付き人々の心もやすらかになるのに、

ENHYPENはコロナ禍という一番皆が苦しいイライラしている時に
ますますイライラさせるような、またはバカにするような、あるいは人の心を傷つけるようなことを
したのです。だからこそ、いつもとは違うほど日本人が起こり大炎上になったのです。

今は平時ではないのです。今は皆が長い緊急事態の中を生きているのです。
そのことを、もうちょっと事務所自体が考えるべきでした。

HYBEとなんちゃらとかいうオーディション制作会社はことの大きさに気づいていません。

最近は論語を勉強しているので、論語から見ると人心を掴むことが全くできていないのです。
そして人心を掴むことができないものは人の心から離れていくのです。

HYBEには、BTSの成功しかとにかく見えていないのです。
そしてBTSに続くものを作ることしか。
その割には失策をしているので、やがてHYBE帝国は消え去るでしょう。

これしきのことは、内部に日本人メンバーがいるから日本人は攻略できるなどと考えているなら大間違いです。
日本人はそんなにバカではありません。

確かに物事を客観的に見渡せないバカな人もいますが、
さすがにここまでくればバカも目覚める事件です。
私はバカっていうのは、物事を客観的に見ることができない輩のことを言うのだと思っています。

アイドルグループに日本人を入れれば安泰、という時代は終わった
~アイドル多国籍戦略の終焉


グループ内に日本人を置けば日本人は怒らないなどということは決してない。
日本人同士だって間違いがあれば
激しくぶつかりあうではないですか。
全ての日本人が仲が良くやっていることを互いに尊敬しあってなどいません。

ましてや、日本人が嫌がることを日本人がいるグループがしたことで、日本人にとっては
非常に矛盾とその日本人を逃げ道にしか使っていない、道具としか思っていないということが露呈します。

日本人がグループ内にいることを盾にするというずるさ。
それは逆に人気を低下させるでしょう。

一部のファンが「同情」して「ニキ君頑張って~」と言ったとしても、
「同情を買うこと」で人気を得るような者は
本物のアーティストではありません。

EXOの成功で、何かと多国籍でやることが流行っていますが
それによって逃げ道を作り、それによって多国籍に人気と話題性を維持しようというのは
もう終わるでしょう。これもオワコンです。

なぜなら、「多国籍にすることで多国で売りさばき、かつ何かがあれば逃げ道を作る」
という制作側の意図がすでに見え見えだからです。
そしてそういう意図によって作られたアイドルに飽き飽きしたからです

人々が本当に求めているものは本物です。
本当に感動できるもの、本当に味わえること、本当に心ひびくもの。
だからそれが全員日本人だろうが多国籍だろうが関係ない。

最近の陳情令がそれを証明しています。
陳情令は多国籍ではありません。

しかし監督や制作人たちの、この作品を最高にいいものにしたいという
本気の思いと情熱、正に入魂したシャオジャンの情熱の演技によって、
中国で大ヒットしただけではなく特に大げさな宣伝もしないのに
アジア各地で次々とヒットし、日本でも中国ドラマでは異例なほどの人気を得ました。

シャオジャンは一気に中国第一の若手人気大大大スターになり、
今や世界にその人気を轟かせています

世の中には今やBJYX,NEXT BTSということを言う人まで出てきました。

けれど陳情令は100%、中国文化の土台としたドラマです。
私が陳情令を見てくださいとクライアントさんに事あるごとに言うのも
陳情令が江湖の世界をうまく説明してくれているからであって
決してイケメンを見てほしいからではありません。


原作がBLということで物議を醸し続けてきましたし、今のBL風潮自体は好きでも賛成でもないのですが、

それでもドラマ自体は友情だけを掬い上げてよくある「知己」という関係性で描くことに成功しました。

そしてシャオジャンもワンイーボーもその他の「神メンツ」たちも皆、
何ら物議を醸すようなこともなくそれぞれに活躍していっているので
私達は安心して陳情令を見ることができます。

いつになったら大人になるのかBTS

その反面、BTSは
いつまでたっても、何か起こすんじゃないかと、また何か問題になるのではないかと
ファンながらひやひやする。落ち着かない。時には自分も、アンチになる。
個々ブログでも散々、書きましたが好きではあるのに、アンチでもあるのです。

それはやっぱり、これはないだろうという矛盾した行為や失礼な行為がBTSには多すぎるからです。

さて、ENHYPENのしたこの間違いによって、ENHYPENは半永久的に
ダメイメージを日本人に与えてしまい、よって半永久的に日本人から嫌われ続けるでしょう。

先にも言いましたが、時代は人が思うより早く変化しているので、もうすでに
多国籍自体がオワコン、日本人入れればいいやがオワコン、ENHYPENはオワコン、BTSもオワコンです

グループにニキ君がいたとしても彼は何ら逃げ道にはならず、むしろ長い間誹謗中傷の対象にされかねません
「お前、なんでそんなとこに入ってんだよ!!どっちの味方なんだよ!逆賊かお前!」
みたいなことを、アンチが言い続けるのが見え見えです
味方するのはメディアと事務所とファンだけ。

 

一つの間違いでずっと嫌われものになるのか?一つの間違いがあらゆる努力を壊す…ENHYPENの失策

BTSもENHYPENもその他HYBEの関連グループは、今後永遠にファン以外の日本人から嫌われ続けるのです。
そして何をしてもディスリを受けるでしょう。

でも残念ながら、私は韓国人との付き合いが非常に多かった一時期、「なぜわざわざこんな時にこんなことをするのでしょうか?」という経験をいくつもしてきましたし、それで心が物凄く傷つき、体を壊して、ああいうエンターテインメントの世界から身を引いたわけです。

でもエンターテインメントの世界だけではなく、そういうことは韓国人との付き合いの中では正直、いつでもありえました。それでも、私たちは日韓が友好的になることを心から願っています。だからどんなにぶつかっても、考え方がわからなくても、腹が立っても、喧嘩しても、なんとか相手を理解しようと奮闘してきた。そういう日本人あるいは韓国人は沢山いると思います。

今回のENHYPENの地図問題は、こうした市井の人々の日韓友好のための、

小さくとも莫大な心の努力を踏みにじるものでした。

これは確実に日本人を怒らせましたし、怒って当然です。

時には、怒ることも大事です。正当に傷つけられたなら、怒っていいんです。

いい子を演じる人は、怒らないで、許すことこそ愛などと言いますが、愛とは真実で相手と交流することではないでしょうか?それが出来る範囲を超えています。だからそういう時は、何に傷ついたかを相手に伝えるためにも思いっきり怒ってください。

ENHYPEN批判はBTSにもKPOPにも飛び火するほど大きくなっている

 

ENHYPENはデビューするといいながら、そしてコロナで皆が参っていて調子悪くてイライラしている中で、
余計なことを考えてしまいがちな中で、わざわざ人々の神経を逆撫でするようなことをしなくてもよかったはず。

もちろんいつだってこんなことはすべきではないにしろ、よりにもよって一番タイミングの良くない時に
よくまあここまで逆上させるようなことをするものだと、思いますよ。人気を落としたいのかと、解散したいのかとさえ思う。

ENHYPENがHYBEではないにしろ、HYBEとタッグを組んでいる関連事務所であること、ENHYPENがバンタンを兄と呼んでいるグループであることは、私達にいやおうなくこの事件とこれらすべてを結び付けて考えさせ、それはファンにとっては失望と涙に値し、アンチや真面目に日韓関係を考えている普通の人々にとっては怒りと嫌韓に値します。

またしても、やってくれたかBTS。

ただ今回の件についてBTSはなんら関係はありません。
彼らはアメリカで認められることで精一杯なので、
関係性があったとしても、ENHYPENをどう売るかどう見せるかなんて、
そんなことに構っている余裕はいずれにせよなかったと思います。

ただ非常に近いグループの起こしたトラブルですから、そのとばっちりが嫌われ者のBTSにも
来ることは間違いありません。このとばっちりは、他の事務所のほかのすべての韓国アイドルグループにも
来るはずですから。それほど、日本人にとってはもう我慢の限界を超えるくらいのゲスなやり方でした。

 

あまりにも激しい韓国の競争社会と、ヒューマニズムを投げ出すほどの競争人生

今回のENHYPENの地図問題は、正直このメンバーが問題を画策して日本人を批判していじめて、その行為をよしよしと肯定していたわけではないと思います。ジミンのTシャツ事件しかりです。誰かには意図があったかもしれないが、なかったかもしれない。ただ若すぎる彼ら自身は、ほぼ何も考えていなかったのでしょう。

厳密に言えば事務所はHYBEではないので、HYBEがどれだけわかっていたのかもわからないし、けれどいずれにしてもこのグループ自体ではなく、彼らを管理し、売りだそうとしている大人たちの問題であり、関係あるHYBEにも問題があります。

出てくる若いグループのメンバーたちは皆、あまりにも幼いです。

何をしたら社会はどうか、などをまだ考えられないような年ごろであり、人によっては子供の頃から訓練を受けていたり、ダンス一色みたいな生き方をして来たならなおさら、世間知らずの高枕、になりがちで何をやっても女の子たちが囲ってキャーキャー言って来れば王様になったような気分でいるでしょう。

でも社会は厳しいところです。

だからこそ人心を掴むために、人徳を磨くことを教えるのが大人の役目なのですが、

 

KPOPにはそういう役割の人がいないのでしょうか?

つくづくそう思うのですが…KPOPに限らず、韓国ではとにかく競争がものすごく、その競争に勝てさえすればすべてよし、みたいなところが親にさえあります。

だから成功し一番になり、一定基準以上のスペックを出せばそれでOKで、あまりにもヒューマニズムの方をおろそかにしていませんか?といいたい。韓国には「スペック積み」という言葉がありますが、要するに自分のスペックを出来るだけ高くすることに余念がありません。それは永遠の戦いです。その戦いに夢中にならざるをえないので、その代わりヒューマニズム、人間性、思いやり、やさしさ、などが忘れ去られて行きました。

そこで近年、やはりこれはまずいではないかと、もっと学歴等々スペックではなくてヒューマニズムを大事にしようという一種のムーブメントみたいなものが起きて、それを提唱する人たちがいわゆる講演会、みたいなものを盛んにするようになりました。これは何というか、皆で話しを聴き話し合ってみようという日本にはない韓国独自の文化です。それは社会をみなおしてもっと競争以外のところに価値を置くことを語り合ったり、意見したりする場です。
いわゆる自己啓発とか誰か一人を崇めるようなものではありません。
もっと緩い語り合いの場みたいなものを、語り部の人中心にやっていくのです。

このようなムーブメントが流行って久しいですが、それでもなお、若い人の競争心のすごさは日本人には想像もできないほど強く、またそれによって余裕をなくしているのはよく分かります。そもそもがこうした余裕のなさが、他者を思いやれない状況を作っているのではと、韓国人と共に活動をし続けていつもいつもいっつも思っていました。

だから今回のことも、そうしたヒューマニズムをどこかに放置したまま走り続ける果てにあるものではないかと。

 

とうとうBTS卒ペンの日が来た

 

ENHYPENの地図事件。

私はこれを機にBTSのファンを止めることにしました。
止めるというより、もう魅力を感じないんです。

だから自分のハートの領域にないということです。


彼らは確かにいい曲を作ってくれていた、ダンスも楽しく、眺めているだけで元気の素。
でも直接は関係ないとしても、このENHYPENの一件で、もう自分の許容範囲を超えたと思ってます。

HYBEという暴走期のエイベックスみたいな事務所そのものが嫌なのかもしれません。

HYBEは最近どうにかしています。本当にどうにかしてる。そのうち問題を必ず起こすでしょう。
(すでに起こしたわけですが)
HYBEにはBTSの成功で何も他が見えていません。
アメリカしか見えてないのかもしれませんが、残念ながら
北米で知っている人、西洋人でファンな人見たことない…
私はBTSがアメリカで成功し大人気になるとは思ってません
例えグラミー賞をとったとしてもです
グラミーをとる可能性は高いです
これもグラミーやそれを支えるスポンサーが、人権侵害に対抗し、人権尊重を
訴える世界的風潮に同調し、いかにもいい団体であることをアピールするチャンスだからです

アジア人にグラミーをあげた、アジア人も平等に認めているのだ
どうだ、音楽は世界の平和の祭典なんちゃらかんちゃら。ってどっかのスポーツ大会に似てます


何度も言うけど、白人セレブがこぞってインスタなんかとってるのは
一応アジア人も認めてあげてる人権尊重の自分アピールと、
とりあえず世界的に売れてるやつとは近づいていた方が得になるという
損得があるからです

これは私のかなりうがった見方にすぎませんが、実際にそういう人たちに囲まれて
嫌というほど人間というものの、ずるさ・せこさ・悪人さを見て、
自分もまた人間性を失いかけたのでそう想像してしまうのです。

今でも私は汚いエンタメや「アーティスト」の世界を見て
自分のヒューマニズムがひん曲がってしまったと思っているので
傷ついた心を癒すことを忘れません。

だから厳密にいうと、BTSが嫌なのではなく、
もうHYBEの周りにあるものすべてが嫌になったのです。

どのグループの誰がとかではなく、いちいちグループの名を出すのも嫌になるくらいもう関係する全部。


とにかくもう、今までアーティストとして愛してきたBTSがゴミに見えるくらい
今回のHYBE帝国のありかた、ひいてはKエンタメのやり方は嫌気がさしました。

多くの日本人がそう思っているでしょう。
それは、ヤフーニュースで2700近くのコメントがついていることや
TwitterなどのSNSを読めば一目瞭然です。

ある意味、今回のことはもう取り下げの利かない決定打となりました。
もはやBTSを筆頭として韓国アイドルグループすべては決定的に日本人アンチを正真正銘のアンチつまり、
敵にしたということです。
嫌いというレベルではもうない。
そのグループに日本人が3人いようが5人いようが12人いようが関係ない。

むしろ今後は日本人の入っているグループこそ嫌われの対象となるでしょう。

そういう風に物事を持って行ったのは自分達です。

一体いつになったら、彼らの日本に対する憎しみは終わるのでしょうか。
私は、多くの日本人は戦時中の暴挙を申し訳なく思い、かつ新しい世代は
仲良く信頼を持って友情を築いていきたいと心から思っていると思います。

でも、韓国人は若い人々でもまだまだ、心の奥底に憎しみを抱えています。
それは何に対する憎しみなのかもはやはっきりはしません。

韓国人の日本に対する思いは正直、心理学でも解けないような複雑な様相をしています。

私は彼らのそうしたいくつもの意識の重なりを韓国的ミルフィーユ集合意識と呼んでいます。
そしてそこには、彼ら自身の社会の暴走的競争、とてつもない競争意識や競争社会が土台となっています。

それは、私にはどうにもできないです。
だから、今回のことも日本人にはどうにも理解しがたいわけで、またどうにもできないのですが
私達にできることは、私達は私たちなりのいい分があり、こんなことをされたらいやだというよりは

心が傷つきましたよ。

ということをはっきりと怒りや悲しみとして伝えることです

正直になることです。

アグレッシブなアーミーのように、臭い物に蓋をするでは臭い物に蝿がたかる、となってしまいます

ジミンと仕事をしたいと思っていたしそれが励みでもあったけど
もう魅力は感じない。
今回のことで、まるで嵐が去った後の静けさの只中にいて、気づくと全く違う気持ちに変わってた。


人の心は動かせないものだ

でも私はバンタンの服を沢山もってる
これをどうする?
今の悩み。
メルカリで売るとかは絶対だめ。
貰い物だもの、大切にしなきゃ。

嫌いだけど着古してしまおうかなと思ってる。

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