未来、友情。その先へ

★この記事は編集画面の不具合で文章がくっついてしまい読みにくくなっています
すみません
眠れない夜をもう何度もすごしただろう
悲しみの海をおぼれながらここまで来たはずだろう
だからこそその先へ
もう傷つきたくはないよ、正直今もそう思ってる
どれだけバカなんだろうって、自分を笑って
行き場のない思いまた抱えても
愛なんて、観えもしないもの、まだ追いかけているの
泣いて泣いて泣いた日もなんとか持ちこたえたはずだろう?
だからこそその先へ
もう本当の愛しかいらない
ーdreams come true 『その先へ』より
ある日、思いがけない人から連絡がきました
カナダの友人で、国際交流プロジェクト、Project01のメンバーの1人です
わたしは目を壊してから、もうそれは「やめなさい」というサインだと思っていました

「これ以上無理するな、これ以上やる必要はない、わたしは思う以上に疲れている」という。

パソコンによるオーバーワークと言っても、本業の方が影響したのではありません

今回のストレスは、明らかに国際交流の方であったことは事実です

今までさんざん、止めるといいながらも、根性や励ましに突き動かされて続行してきたプロジェクトでしたが、体を壊してまでやることではない。自分を守り大切にしなければならないと思いました

非難されることもあります
確かにわたしは物事をはっきりいい、はっきりいすぎるところがある
それが人を傷つけたり、不快にさせたりしてしまうのだと思います
でも、私はいつも心からの気持ちを伝えようとしています
ハートから出る言葉を伝えようとしています
もちろん社交辞令をしないわけではありません
大切な相手であればあるほど、正直になり、ガチにぶつかり、本音を言う、
でもそれが相手にとって迷惑だったり、スルーされてしまったり、重荷だったりすることも
あるのだと、今年はなぜかそう思わされることがすごく多かったし、
自分でも抑えるべきところを知り、自制していくべきだと反省しています
一方で、本当に非情なやり方をする人たちにも今年は遭遇して、
ここまで尽くしているのに、私は頑張っているのに、なぜ愛をわかってくれないの?
と涙を流したことも活動仕事プライベートにかかわらず、多かったです
ある人から見れば私なんぞもその一人かもしれない、
でもちょっと、自分勝手で心無い人が増えている。
それが正直な私の思いです
特に国際交流活動の中でそれを体験していたわけですが
自分の健康を壊してしまうなら、もうこれは感情の問題ではなく、止めるべきだと思い、
止めると皆に言いました。今度こそ止めると。もし続ける意思があるなら、
私のことを、少しはわかってほしい、助けてほしい、
アシストしてほしいと頼みました。

ここまで来るともうガチのガチで皆にぶつけました
どう思われてもいいので、半なきで書いて全部一人でマネジメントしている
私の大変さや苦しみをわかってほしいと言いました
ちょっとでいいからどうか私をアシストしてほしいと。それが切な願いでした。
振り返ってみれば今年は国際交流活動についての近況報告、というよりは
文句と不満とやるせなさと悲しみと孤独ばかり書いていますね笑
こんな記事を読んでくださった方がいたのなら、感謝します
以前のこの関連の記事は、消します。
その時時の思いの丈を書いていたのでしょうが、あまりにも自分の思いが強すぎて
自分でも面くらいますわ笑
国際交流で起きた出来事を書いたり伝えたりすることで、
「ヒーラーらしからぬ記事。こういうことじゃなく、もっと理想的な愛について書けないのか」
と言われたこともありますし、
「ヒーラーのくせに不満と悪口か。だからあんたからみんな去っていくんだよ」と言われたこともある。
なんでもかんでも、「ヒーラーのくせに」「ヒーラーがそんなこと言うなんて失望」「ヒーラーなら対処する方法があるだろう」「ヒーラーの理想が崩れた」などと言われ、
どうして世の中の人は、こうまでしてもヒーラーに期待するのか、
それにも正直苦しんだ。もうヒーラーなどやめようとおもった。
なぜヒーラーだったら不満や悪口を言ってはいけないのか?
大体、私は悪口など言っていない。特定の人を名指しで攻めたりしたことがあったでしょうか?

 

私はただ、国際交流がいかに大変なのか、誰も聞いてくれないから書いていただけ。

でもそれも、ヒーラーなんだから、しちゃだめだと。
そういう人にはセッション受けたくないとも言われました

私は孤独になっていきました
方や国際交流メンバーからは魂かけて時間も割いてこれだけやっているのに
ありがとうといわれた
試しもなく、手伝ってくれる人もいない。そればかりか皆ほとんど無視。
国際交流なんてやっている人が日本にはそもそもあまりいないから、
周りに相談できる人もいず
やるせなくて記事を書けば「ヒーラーのくせに」となる
私には、ほっと心を開いて話を聞いてくれる人が誰もいなかったのです
今思っても、今までの自分が可愛そうで泣きますね、涙が出てきます
また「ヒーラーのくせに」と言われるんでしょうが、私は正直なんで
それで、今回はもう本当に終わりが来たなと思い、サイトも閉じていた頃です
閉じたはいいけど、記事はたくさんあるし、
物語は講座を受けて必死に書きつづけ、文学賞に応募して練習してまで書いたもの。
やっぱり本気で止める気にはなれませんでしたので
自分のブログ日記として自分だけでやろうと他のサイトを準備してました
それから、どうせ止めるなら迷惑だと思われても、皆の意見をガチで聞いてみようと思い
日本人で考えられる限りの人びとに相談しました
ラインのグループでも皆さんに相談しましたよね
今思えば、あれも「ヒーラーなのに何を周りに相談しているんだ。一体この人はどういう人なんだ?」
と思った方や面食らった人もいたかもしれません。
もしこれを読んでいるどなたかが、ヒーラーの弱った姿を見たくないという意識が強くあれば、
私の弱った姿を見たくないっていう人もいるのでしょう。
馬鹿な記事を書き続けてきて読みづらかったとかいろいろ思うところはあるでしょうと思います。
でも真摯にご意見をいただけたことに、感謝します。
私をヒーラーではなく、人間として対等に見て下さりありがとうございます。
今年はある時期、本当にどうしようもなかった。誰かの意見がとにかく、欲しかったのです
それで人に何度も何度もいろんな人に話しているうちに、一筋の希望が見えてきました
やっぱり人に話すのって大事なことなんですね
「このプロジェクトは私にばかり労力がかかりすぎていて、アートプロジェクトとしては
成り立っていない、すべての人の関係性はフェアであるべきだ。フェアではないのだから、
止めるか、理解ある新しい仲間を見つけろよ」、ってアートマネジメントしていた友達に言われた
言葉は、一番説得力がありました
が、人によっては、長い時を経て少しづつでもこのプロジェクトは進化していっている、
という人もいました。そもそも失敗したことが全部進歩だというのです
そして私が出した結論は、「友達とだけ続けよう」というものでした
このプロジェクトは、というかどんな活動でもそうですが、
コミュニケーションが絶対に必要です
結局、何が大きな負担になっていたのかというと、コミュニケーションの取れない人への対処でした
サイト自体は日毎安定し、良いメッセージをもらうことも多くなり、
書くことも苦痛どころか楽しいので、続けることができるのです
ただ国際アートプロジェクトとしては、コミュニケーションが取れない人が多くて
成り立たないのです
だから、国際フレンドシッププロジェクトと変更し、友達だと呼べる人とのみ、
自分が楽しめる範囲でやっていくことにしたのです
それが私の答えでした
そんな中でカナダから通称ロブから電話があり、
彼が言うには
「忙しく、どうしても参加していられない事情があったとはいえ、
君が一生懸命やっていることを知っていながら、それにたいし何もしてこなかった自分が
恥ずかしいし、本当は、このプロジェクトをこれからもやろうと言える権利は僕にはない。
でも僕はやりたいと思っている。いろいろと構想もある。君ほどの労力を費やせないことに
自分を責める気持ちはあるけど、もしできるなら、できることはしていくから、やらないか?」
というものでした
それは私が多分初めて参加者から聞いた本気に真面目な意見であり心情でした
やっと参加している相手と、そういう話ができるようになったのかなと思いました
人と人との関係を作るのには時間がかかるのだと改めて思い知りました
後にも書きますが、最初盛り上がって感動感激した出会いや付き合いって
結構続かないんですね。それより、ケンカしてでも細々とでも、言葉を紡いていく努力を
時と経験を共有しあいつづける関係の方が、長続きします
ロブはもともとから、忙しい中で連絡が途絶えることもしばしばでしたが、
私を気遣ってくれる人であったし、
コミュニケーションを大事にする人だったので、
積み重ねが合ってそういう話もできたんだと思います
どんな場合にも、コミュニケーションが第一です
その積み重ねしか、現状を打破する道はないな、と思いました
私はその時、私とロブだけでいいからやろうと思いました
もう、何もせず文句だけ言ってくるたくさんの”芸術家”は必要ないと思いました
有名アーティストが多いですので、彼らの才能に執着してきたことは否めません
でもここまで来た以上、何も失うものはないので、アットホームに、やればいいと。
ロブのおかげで、私は救われました
それが続行のきっかけになり、日本人の仲間とともに、徹底的にミーティングして、
サイトも作り直し(それもまた?って感じですが)、「友達」と言える人たち、
会話を大事にしてくれる人たちだけで、やっていきたいと思います
私の文句を聞かされてしまった方々、すみませんでした
話を聞いてくれた皆さん、ありがとうございます
「アート・デザイン・クリエイティブな力で世界を一つに」
その思いと情熱、それにかける愛は。今も変わることはありません
それもきっとライトワーカーとしての、私のミッションです
これからも愛のために。
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