春分からの奇跡~ハートチャクラと私たちの未来

OLD HEART 5

春分の奇跡~新たな星へ

春分というビックイベントがすぎて、その後も新月や満月の時をへてまた地球は多くの
エネルギー的なプロセスを経てきました

この間とてつもないエネルギー、というか光が流入し、その変化は全く言葉で言い表せません
ただ一つ言えることは、地球は変わったということです
地球は虹色のオーラを帯び、瑠璃色の美しい星へと、自らを変貌させました
クリスタル構造が新たにされ、まさにクリスタルの煌めきと平和で満ちています
2012年以降続いてきたエネルギーシフトの中で、春分を機に圧倒的な変化のエネルギーを受けて
とうとう、愛と調和に満ちた星へと、多いに波動を上昇させ、
今もまた、変容の歓喜にあると思います

ガイアという惑星のスピリットが上昇したことで、植物界・鉱物界にも変化が起きています
私は動物には詳しくないですが、おそらく動物の世界も変化の波にあるでしょう
植物の世界が地球の変化に合わせてダイナミックに変わっていくでしょう
ハーブやクリスタルの持つ特性も変わっていくでしょう

その変化は今後100年くらいかけて徐々に見えてくると思います

まさに地球は本当に美しく輝く新しい星になり
日ごと新しい星になり続けています
奇跡のような美しさを春分から特に感じるようになりました

自然のあらゆるものがミラクルに美しく、透明で輝いています

私のライトボディも完全に新しくなり、エネルギーを受けとめる量がまた
莫大に増えています
そして地球や宇宙の奇跡的な美しさや調和ともっと深いレベルで一体になるようになりました

すべてなるものと完全に一つです
私のライトボディは完全な至福の中にあります

では幸せかというと、必ずしもそうではないのが複雑な人生というものですが・・・
まず、ここまでスピリチュアルな体験、いよいよもってして深まる体験と、
新しい地球の台頭への感動を、まるで周囲にいる誰とも共有できない
悲しさやもどかしさはもっと強くなりました
また、あまりに新しく巨大な変化にさらされ
私の体もヘロヘロしながら変化を受けとめるのに精いっぱいです

そして逆に私は周りの、そして社会の停滞の色合いがますます濃くなるのを
がくぜんとして見ています
人間社会だけが、ひたすらこの変化に抵抗しています
そしてますます、生きづらい世の中になっていくのです

相変わらず世の中はこの地球規模の変容をまるで無いかのように
振る舞い、魂レベルで生きることを拒否しています
春分の奇跡・奇跡・奇跡を通過すれば、
さすがに世界や社会もスピリチュアリティーを受け入れる許容が出来てくるかと
思っていましたが、そういう気配もなく
自分たちがつくりだしたカルマ的重しに、相変わらず頭だけで対処しようとする
そういう重たいエネルギー層にほとんどの人がいます

そういう状態を観て感じるにつけ
自分の体験との距離をますます感じ
だからと言ってこうして訴えてもほとんど共鳴してくれる人はいないし
今でもスピリチュアリティーに懐疑的な人には私にはなすすべはありません
いつまでこうしてブログを書き続けていくんだろうと最近考えていました

そういう中で私の支えは世界中に散らばっているライトワーカーとの繋がり、
そして皆さんからのメッセージです
あらためてメールをくださったすべての方に感謝します

新しい地球のスタートはハートから

スピリチュアリティーはすべて、ハートから始まります
ハート、この心臓・ハートチャクラ・胸腺・ハイハートとの呼ばれる場所は
私たちのスピリットの中心であり
魂レベルの生き方の中心でもあります

多くのヒーラーたちがハートおよびハートチャクラについて研究・言及してきましたが
実際にスピリチュアルな生き方を深めていくと、いつか自分のハートの
真の姿に出会います
ハート及びこの周辺が、宇宙的エネルギー、神的エネルギーを受けとめる
まさに中枢だということが、体験的に分かってきます
これは理屈ではありません
まさに心臓やハートチャクラを中心にしてて
注がれる霊的なエネルギーは受けとめられます

もちろん、スピリチュアルアナトミーやライトボディにとって
重要な個所は他にもあります
アーススターチャクラ、ソウルスターチャクラ、松果体、ハイヤーセルフポイントなど
特にアセンションや新しい地球に生きていくために重要になってくる
ところは、スピリチュアル的な解剖学で見ても
多く存在します

しかし、それでもハートがその中心なんです
ハートが開き、活性化され、そして新しいエネルギーを受けとめる、
スピリチュアリティーの中心です

この中心が開いていないと、
いわゆるアセンションとか、変容の時代、新しい地球ということの本当の意味、
本当の体験は入ってきません
そうした体験はハートチャクラを通じて人生(というか魂)に入って来ます
ここが固くなっていると、小さくなっていると
ライトボディは顕現しません
そして、いくら興味があってもアセンションは記号的な意味しか持たなくなります
或いは、よく分からないという未知なるものへの恐れだけで反応します

メルキゼデク・ドランヴァロの「ハートの聖なる空間」には
ハートというテーマでスピリチュアルな探究と考察について
いろいろな観点から書かれているので
ハートの重要性や機能についての理解を求めている方に
おすすめします

ロナ・ハーマンも
「人類全体としては、ハートチャクラを開くだけで良い」
というメッセージを著書の中でチャネルしていました

つまり、多くの人が霊能者やヒーラーのように
アセンションのあらゆる機能や超常現象などを体験しなくても構わないのであり
大切なことはハートチャクラによって生きる人が増えることであるというようなことを
著書に寄せていました

今の社会、世界を見ると
どれだけハートチャクラによって機能していないかは一目瞭然です
言ってみれば”人類ハートがボロボロ状態”です
そして何百何千年も、そのボロボロでやってきました
もうそれは終わりの時です
地球は、変わるように、開くようにすべての人のハートを
揺さぶり続けるでしょう

ここでいう、ハートチャクラが開いた状態というのは
「人間関係に対してオープンである」ということではありません
一般的には、ハートが開くというのは
周りに愛を注げるとか、人付き合いがうまい人というイメージがありますが
人というのは人間関係についてとても複雑で
誰かに対してはハートを開くけど傷つける人には閉じているとか、
一見心が開いているように振る舞っていながら誰にも本当の自分を出せない人もいます

ここで言っているのは、自分の魂に対してハートがオープンかということです
それはつまり、霊的なものに対して、スピリットに対して
広大無辺な生命に対して、創造の源に対してハートが開いているかということです
つまり、自分の中心にあるスピリットという真実に対してオープンかということです

このハートチャクラの1人1人のコンデイションがどうあるかということが
今後の物質世界のコンデイションを決めるでしょう

どれだけ多くの人がハートから生きることを選択するかが、
この社会のこれからの姿そのものとなるのです

もちろんこれは私自身の洞察で、
他の方々の捉え方もあるでしょうが
私は春分を越えて、今までより強くそう思うようになりました

また、春分の後、個人的にもたびたびハートを中心として
完全に全てと一つ、という状態になっていることが多くなり
宇宙的なエネルギーが本当にハートを通してワンネスになっている感じも
深まりました
これは言葉ではうまく説明できないことなんですけども・・・

ハートから生きるむずかしさ

ハートが開くと、スピリチュアルなエネルギーにとにかく敏感になります
ハートが開けば、ここから霊的なエネルギーは受信され
それに力を得て、自分が拡大していきます
カトリーナ・ラファエルは
「ハートチャクラさえ癒され開けば、あとのすべてのチャクラも自然と開き癒される」
と言っています

ハートで生きることの真の意味に到達すると
頭だけで理論的に生きていた生き方を脱ぎ捨て
頭では理解しえない体験をつぎつぎするようになります

理論的に、思考でばかり生きている人のハートは
活性化されていないので霊的なことの意味がまるで分かりません
彼らがそれを否定するのは、科学的でないとかそういう以前に
単純に自分の理解を越えているからです
そして理解を妨げているのは、ハートが開いていないからです

また霊能力があってもアセンションというエネルギーシフトと上昇のバイブレーションを
感じ取れない人がいるのは
それもまたハートが開いていないからです
霊能力とハートのコンディションは必ずしも一致しません

ハートは、至高のバイブレーションを感じ取り、
それを完全に受けいれるためのまさに”聖なる空間”なのです

厳しい言い方かもしれませんが、はっきり言ってしまうと、
現在のエネルギーシフトや地球に注がれている新しい素晴らしいバイブレーションを
全く感じ取れないという場合、
それは霊能力がないとかそういう感性がないとかいうこととは関係なく
シンプルにまだハートが開いていないということを指しています

だからこそ、新しい地球に生きることへと上昇・変容しようと感じる人は
ハートという課題に取り組む必要があります
まずそこからです

アメリカのあるヒーラーが書いていましたが
「すべてはハートチャクラから始まり、ハートチャクラ・心臓・胸腺の部分がオープンで拡大
していくかどうか、ライトボディを顕現することにつながっていくのだが、
多くの人が、自らのサイコエモーショナルな課題に直面すること・
自らの感情に直面することを恐れているため、ハートはなかなか開かない
よって、アセンションできないしその意味が分からないということが
起きてくるのです」

これはスピリチュアルアナトミーをうまく言い当てていると思います
ライトボディの顕現がいわゆるアセンションということの体験と理解へと
繋がっていき、そのライトボディが生まれ台頭してくるために
ハートを開く必要がある。けれど、多くの人が閉じることを選んでいる。
ということですね。

その大きな原因は感情と向き合いたくないということです

これは私がヒーラーをしていて思うことですが
多くの人は、自分の抱えている本当の感情や、積もり積もった否定的感情を
抑え込み、自分をマヒさせてそれがないのように振る舞ったり
分かっていても無視して遠ざけるという傾向があります

今世、そして多くの前世において溜まりにたまった感情というものを
解放し、リリースしてクリアにしていかないと
その溜まったもののせいで、ハートがぎっしりになり
ハートからは到底何も見えてきません
というよりハートが汚れていてハートに留まれないのです
よって、エゴが優勢になりやすい”マインド”によって生きる方が
何も見なくていいし、否定し続けていればいいので
ラク。ということで、マインドからしか機能しないように
自分で決めているのです

ハートに入っていって、そこにたまったものを直視し、
それを解放する作業なんて、しんどくて辛すぎるのです
確かに苦しい作業です

しかしそこを通過しないと、ハートがクリスタルの輝きを取り戻して
透明になり、ワンネスの状態や霊的な自分、そして
新しい全くクリアな地球のエネルギーを感じ受容することが出来ないままなのです

今、多くの人がこの課題をどうするか、
そういう分岐点にあると思います
この春分で流入したエネルギーと、その大規模な変化に
とうとう強くプッシュされて
ハートから生きるのか、それとも止めるのか
つまりそれは新しい地球に生きるのか、それとも古いエネルギー体制に留まるのか、
そういう分岐点に、魂レベルではいると思います

だから、ここ2015年に来て多くの感情的トラブルが出てきたり
感情的になったり、感情が原因で不調になったりしている人は
世界中大いに違いありません

揺さぶりをかけられ、さてこの感情をどうするのか
先へ進むのかやはり否定するのか
魂に問われているんですね

また、ちょっとのつもりでヒーリングを受けたりフラワーエッセンスを飲用したはずが
そこで多くの感情が出てきて直面せざるをえなくなったり
思いがけない感情的側面についてヒーラーに指摘されているかもしれません

それもまた、大きく前進したいと魂が望んでいる人ほど
ここにきて深いプロセスに取り組もうとしているのかもしれない・・・

今地球規模でデモや行進、なんらかの主張のための抗議などが
続いています
これもまた感情体やハートにあったものを
もう抑え付けていられなくなっているからです
明らかに、世界中のデモは人々のハートチャクラが
大きく揺さぶられ刺激されていることの現れです
何世代もの間、何千年もの間
人類は自らを抑圧するような世界を自ら作り出し
それを容認してその代り感情体やハートをつぶすような社会に
黙ってガマンして生きてしまっていました

新しい地球のエネルギーは、もうとうとうそこから脱皮するよう
強く魂を促しています

 

いずれにせよ、今までも書いてきたように
スピリチュアリティーと魂を取り戻して生きる生き方は
ラクな方向ではなく
ハートへと向かう旅は、誰にとっても(とりわけ始めは)
難しいものです

しかし、この地球の新しいバイブレーションに調和していくための
最初の関門でもあり、スタートでもあります
世界レベルでも、個人レベルでも、
そういう”時”が満ちているなと感じます

感情レベルの癒しについては
「内的プロセスをスタートする」
http://www.sweetdaisy.info/?p=782
でも書きました。参考までに・・・
また、ハートの癒しについても、次の機会にもうちょっと書いてみたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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