地球と個人が新しくなる時代へ,  地球の変動に伴う心や体の変化について

女性たちへ、立ち上がる勇気を持とう

※この記事は始めangeliclovelightの方で書きましたが、
もちろんあのサイト、私のサロンにも大いに関係のある生地ではあるのですが、
”女性が輝くためにカンフーをやろう”という目的で始めたサイトである限り
まず女性の主権人権を真面目に語ることは基本であり土台であると感じ、
こちらに記事を移しました

長く、決して軽い記事ではありませんが
偶然でも読んでいるすべての女性に関係することです
そして、スピリチュアルに生きるにせよ、武術に生きるにせよ、
女性性の強さを身に着けるにせよ、一番大事なことです

読んでいただければ幸いです

男性からのDVや不当な扱いを受けたら、
それを乗り越えていく力を持とう

この記事は、私にとって決して書きやすい内容ではありません
書くのにとても時間がかかり、そして心の強さが必要でした

でも、ライトワーカー、ウェイシャワー、アースエンジェル、あるいは
スピリチュアルな、社会的な、エシカルな意味で意識の高い女性として
「輝く」には、このテーマは避けて通れないということを、最近すごく自覚しました

私は最近、スピリチュアルはいわゆる「アセンション」とかだけではない、

自分を愛し、大切にしてあげるために、
おしゃれをしよう
コスメを楽しもう
ジュエリーにはまってみよう
ファッションで自分を祝福しよう

というようなことを言っていました
物質的なお飾りを嫌う傾向のあるスピリチュアルにとっては
まだまだ理解されないかもしれないけれど
こうしたことは、皆自分を愛する、ということと
繋がると思ったからです

しかし、今は、それを言う前に、
もっと大事なこと、もっと根本的なことがあると理解しました
それを行って輝く前に、輝くための土台として、
もっと大事なことがあると。

 

それは、女性の権利であり、女性の主権です

私は最近ある体験をしました

それは、これまでこのプロジェクトで重要な役割とディレクションを果たしていた人物の、突然の暴行と
わがままな退会によって、プロジェクト構成と制作が立ち行かなくなり、そればかりか私はまた男性からの暴力にあうことになり、ひどく傷ついたまま、このプロジェクトをとうとう、本当にやめることにしたのです

 

よって、ラインによって再スタートをお知らせしたのを見た方々には、
お知らせと同時に頓挫したことをお知らせするという、
悲しくもまぎらわしいことになってしまって、申し訳ありません

 

このことが起きる前に、丁度海外のヒーラーセラシアが書いた、
「女性性のエネルギーで、正義のために立ち上がろう」という記事に魅かれ、訳そうと思っていました

 

しかし訳文を書く前に、こうしたとんでもない事件が起きてしまいました
震災前から準備し、創り続けてきた国際親善平和プロジェクトが、突然停止・解散となったのです

長い長い私の努力は、暴行によって消えることになりました

まず正直に言いたい、
ストリートダンサー、ブレイクダンサーは
踊りとかバトルとか勝った負けた以前に、

もっと社会性、社会的礼儀、最低限でも人権について
学ぶべきです

今までにも、私はこの国際プロジェクトにおいて、沢山の男性からの暴言や暴力にあってきました
はっきり言わせていただくと、特にストリートダンサーやダンサー系のDJなど
ストリートカルチャー系の人に、

女性への暴力暴言をする人が圧倒的に多いです

もちろん、あらゆるスポーツ界にも暴力は及んでいます
それは何も女性だけでなく、先輩からの後輩へのいじめや攻撃は、
数限りなく昔からあります

だから、数年前に、女子柔道部が勇気をもって暴力行為について告発をし
立ち上がったことには、感服しました

でもそれを実名でいえないところが、まだ人権の小ささを感じます

どうしても、体を張って力づくで何かをやる分野というのは
どこかにとてつもない競争心・暴力性が潜んでいる気がしてなりません

武術にもそうした面があります
もともと、武術などは古代から人を殺すための技術として
いかに沢山効率よく殺せるか、を練習してきた歴史なので、
当たり前です
だからこそ、人間の持つ本能的な感情的な暴力性を律するために、
今の武術では、人間性を鍛える、ということに非常に重きを置いています

武術以前に哲学、武術以前に仏教の教え、武術以前にだるまさん。
そう、武と信仰を一つにした少林寺がそのいい例です
達磨太師はすごい人です
おそらく彼は、ただ単に強く、鍛えるためだけに武を極めると
人間性はある時感情的なことがらで消え去り、本能的戦闘性が勝ることをしっていた

だからこそ、武を行った
だからこそ、武をあえて行い、執着を消し、仏に近づくスキルとして
武を違う形で修練として練ってきたのだと思います

武は危険だからあえてやらない、ではなく、武をもって悟りを開く道を作りながらも、

人間の弱さを知っていた達磨さんは、

武をもってしても暴行にならない、という道を切り開いた
心・体・魂を愛と慈悲にするために必要な要素ということを見抜いていたのではと思います

これは、道教、つまり老荘思想を基礎とする武当派でもいえることです

 

さて、このプロジェクトでは、

その他のジャンルの人々とは、どちらかというと問題はあまりなく、
むしろ年月を重ねる中で、より友情が深まっていきました

しかし、ストリートダンサーたちは、特にジャンルでいえば
ブレイクダンスの業界の人たちは、もっとも女性への暴力を平然とします

もちろん、そういう人ばかりではありません

特に他の仕事などで世の中への視野が広い人達は、そのようなことは全くありません

例えば日本でも最も強い成績を維持してきたブレイクダンスクルー、
フローリアーズの方々などは、非常に礼儀正しく、社会の規範やルールを守っている、
知っている方が多いという印象があります

フローリアーズのメンバーの中には、
申し訳ないくらい礼儀正しく腰が低いので、こっちが申し訳ないくらいと思うこともあります

しかし、全体としてストリートダンサーたちは
社会的規範やルール、礼儀などを一体どこで習ったことがあるのか?
というほど、態度が酷く、
その一方でプライドがものすごく高い傾向があります

そして、気に入らないことがあれば、即暴言、暴力。
そういうことの繰り返しでした

それは、明らかに、弱いものへの当てつけ、女性の人権の軽視でした

私は、ストリートダンサーを、ブレイクダンスをディスりたいのではありません
何年もこの活動をしていて、本当に正直に思ったことです
今までずっと我慢して耐えてきたけど、
今こそ、告発させていただきます

冗談じゃなく、刑事事件として告訴したいようなこともありました
父に言わせれば、告訴できるに十分な内容だとも言われました

それほど、酷い態度が続いていることを、
ブレイクダンスの世界の人に、しっかり自覚していただきたいです
ブレイクダンスは、フランス大会からオリンピックになりますが、
そんなことを喜んでいる割には、一方で社会から嫌がられるような幼稚で人間的でない態度や言動をし、
それを「かっこいい」と思う風潮があるのは事実です

ブレイクダンスの方々、もうそういうのはやめていただけませんか?
このプロジェクトでも、問題を起こしたのは正直、
ブレイクダンサーか他のストリートダンサーが

ほとんどです。

昔から大好きだったストリートダンスですが
もう二度と見たいとも思いません

それより、私は告発しつづけ、訴え続けます

ストリートダンサーよ、女性への暴力をやめなさい
そしてその代わり、人権・平等性・公平性・思いやり・配慮・やさしさ・節度ある態度と礼儀を学びなさい。あなたたちのしていることは、一部の人とは言っても、正直かなりの部分の人があまりにも反社会的です

今は、ブレイクダンスが「ブロンクスでギャングがやったんだから、暴力でもいいのさ」
と言って許される時代ではないことを、認識しなさい、ダンサーよ。

これは、本当にあるブレイクダンサーが言ったことです

今は、世界はエシカルな方向に向かうことを最も「かっこいい」と考えます
今は、企業でも個人でも起業家でも、エシカルであるかどうかが、最も重要視され、社会から、市民からチェックされているところなのです

そこに女性への暴力を容認することがありえますか?
それで、自分たちだけの狭い世界で「俺のダンスはかっこいい」と自己陶酔に入り
ひたすら裸の王様になって、横柄になって、そしてそんな反エシカルなものが

オリンピック種目になるのでしょうか?

それでいいのでしょうか?

おそらくこれは、エシカルな基準からではなく、
スポンサーの巨額の金が動いて実現したことでしょう

でも、フリスタのスノーボードを見てください

今、フリスタのスノーボードは、社会から尊敬され、愛され、人気のある
注目される競技になっているでしょうか?

確かに日本は強くなりました
しかし、あの業界は問題だらけです

そして、社会からの信頼を失い、その業界の人以外、ほとんどだれも関心がありません

むしろ、ブレイクダンサーが路上で嫌がられているように、
ゲレンデを勝手に使うとして今だに嫌がられています

前回のフリスタでもオリンピックでメダルを取りましたが
その試合がどんなだったか覚えている人はいるでしょうか?

楽しみにしてましたか?
誰がフリスタスノーボードでメダルをとったか知っていますか?

フリースタイルのスノーボードは、ブレイクダンスと同じく、
ストリートカルチャーの一部でもあり、カウンターカルチャーとしてのアイデンティティを持っています
それ自体がそもそも、オリンピックに合わないのです

よって、フリースタイルのスノーボードの人たちは、同じく態度も言動も悪い人が多い印象がありました
それは、大昔の「うっせーな」事件でもわかる通りです

この人物は、重犯罪で結局自分の人生を奈落に落としましたが…

でもそういう危険な人が本当に多い
私が以前それを「フリースタイルのスノーボードは今人気があるからといって、ちょっと
世間への態度や礼儀がなっていないと思う。あれで、これからのフリースタイルのスノーボードが
成り立ち、成熟していくだろうか?」

とプロのフリースタイルのライダーに言ったところ、
その日のうちに、SNSブロックされました

その態度を見た時、スノーボードは、社会的にはだめになり堕落していくだろうと
思った、予感しました

それは的中し、今やスポンサーは次から次へと手を引いて、
自分たちでイベント開催費用を集金している状態です

こういうことが、他のストリートカルチャー、ストリートダンス、ブレイクダンスの世界にも
多かれ少なかれ起こってくるでしょう

私は、それをはっきりと自覚してほしいのです
そして、改善をしてほしいのです
いい子になるのは嫌ですか?

でもいい子にならないと受け入れられない世界になっているのですよ
いい子、とは、エシカル・クレディビリティ・サスティナビリティ・公平性・人権などについてちゃんとした知識と態度を身に着けるということです、優等生になれということではありません

もうブレイクダンスを不良の遊びと思っている人はいない、
と思っているのは、当のブレイクダンサーだけです

世間は今でも、彼らを多少なりとも不良視し、敬遠しています
決して、社会で注目と尊敬を集める文化・芸術にはなっていません

むしろ、素晴らしい芸術であるにもかかわらず、
いまだに曲芸の一部としてバカにされている面、まったく無関心である確率のほうが大きいです

 

男がいらいらするとき、標的は女性になる

さて、プロジェクトの消滅について話を戻しますが、
プロジェクトをやめざるを得なくなったきっかけになった男性は、
私の非常に強くやさしい味方であり片腕であり相方でした

トラブルがあっても彼の励ましで立ち直れました

そんな付き合いの中で、彼は私の恋人ではないものの、私は彼をとりわけ尊敬し、愛情を感じ、
大切なプロジェクトパートナーとして、なくてはならない存在になっていました

そして、私は実際、彼がやめてしまうとこのプロジェクトは突然、大きく穴があき、
続けられないことを予感していましたので、再三にわたって彼と約束をしました

しかし、彼はいつからか、おそらくコロナが酷くなってきたころから、
目に見えて暴力的になり、そしてすべてを面倒くさがり、話を振っても無視するようになりました

そしてそれは日々エスカレートし、
怒鳴られ、罵倒され、女性に言ってはいけないこと、してはいけないことをするようになりました

彼は豹変しました。豹変というより、自分のもともと持っていた性質が
コロナという大きな壁によって、より強まって外に出てきたともいえます
確かに、コロナによって人々はよりイライラし、暴力的になっていったのは事実ですから

 

しかしこの一連のやり方やめ方には、私もさすがに腰が抜けるような思いをしました

アーティストとの国際プロジェクトということで、
彼ら特有の嫉妬心・競争意識・わがまま・自分勝手・人のことを考えない協調性のなさ・自己陶酔などに
基づくありとあらゆるトラブルを、私は今まで何度転んでも傷ついても、病気さえしても、倒れても、
世界に失望しても、希望を失っても、それでも続けてきました

本当に、それほどトラブルを起こす人が多かった
そして、それは私の采配の下手さ、私の人間性のわるさ、などが大いに原因であることは
認めるものの、その一方で、「ディレクターがアジア人の、しかも弱い立場である女性であること」
によって、なんでもかんでも怒鳴り、わめき、脅せばいい、という考えが、確かに男たちにあったことを
私は感じていきました

丁度今の朝ドラ「エール」で、
フランス在住の画家が恋人の成功に嫉妬し、DVをしている様子が描かれていますが
まさにあんな感じです。彼らは嫉妬がつよくなると、本当に何をするかわからない。

しかも世界的にすごいならばプライド高いのも、わかるんですけど、
その中には単なるYouTubeで作品流しているだけで、まったく売れていなく、
ただ自分を「ミュージシャン」と自称している人も多く含まれます

曲を作っているだけで、ミュージシャンと言えるならば私だって今日から肩書ミュージシャンでもいいです

とにかく、優しかった人が豹変し、プロジェクトの約束をすべて反故にし、
プロジェクトを実質、つぶされるまでに至ったことについて

私は今度こそはもう、我慢の限界でした

 

スピリチュアルは、「女性の人権、男性の暴力」
にどう向き合っているのか

今までにこのプロジェクトで、何百人という人に会い、
その中には本当に、愛と平和を装いながらもろくでもない考えで参加してきて
プロジェクトの進行を遅らせるようなトラブルを起こし続けてきた人たちが
沢山いました

そして、傷つく中で、私は次第にあることに気づきました

「この世界は、この地球は、愛と光によってものすごい変容を遂げている。よって、人々の意識も
急激に変わり、愛と平和を心から望む輝く魂が、加速度的に増えていっている」

2012年ぐらいからの、度重なるこうした海外ヒーラーのアセンションチャネリングを信じ切って、

私は、この世界には今はもう、愛と平和を考え、それを広め、それを実現することに
皆情熱的になっているに違いない、といつしか疑いもなく思うようになっていました

そしてこのプロジェクトを「愛と平和の活動です」と明記し、それを理解して同意してもらえれば
私の周りは温かい愛あるアーティストばかりとなり、私は彼らと楽しい友情を深めながら
新しい創造、新しいアートやデザイン、新しい地球を作れるはずだと、思いこんできたのです

それについて、私は少しの疑念もないほど、純粋に思い込み、純粋に夢見ていましたし
その夢は簡単にかなうと思っていました

しかし、世界は魑魅魍魎としている、まだまだ人権というものは尊重されていないのだ、
ということは、古代の昔から今に至るまで
全く変わっていませんでした

そんな意識の高い人々に、結局私はこのプロジェクトを通じて、
会うことができませんでした

むしろ、トラブル続きで、悲しみ続きで、泣きながら続けてきて、孤独で、
何もいいことはありませんでした

「土下座して謝れ」と言われたこともありますし、
「一体いつになったら金を払うんだお前は」と言われたこともあります
特にプロジェクトの進行への不満、ギャラなしについての恐喝、不当な悪口が多かったです

 

これが、慈善事業であり、ギャラは出ないし、むしろこちらがユニセフのスポンサー代わりとして
ユニセフを支援するのだと、説明して参加してきているにもかかわらず…

とにかく金銭請求というのはすごかったです
これは、法律専門の家族によると恐喝にあたり、告訴もできるといいます
また、「土下座しろ」も恐喝罪にあたるそうです

そんな犯罪者まがいの人々をどうにかして、どうにか懐柔したり説得したり怒ったり説教したり喧嘩したり
しながら、嫌なやつらはことごとく文句を言いながらやめていきましたが、

また新しくは言ってきた人々と今度はまたトラブルがあり…の連続でした

 

もう一度言います

「この世界は、この地球は、愛と光によってものすごい変容を遂げている。よって、人々の意識も
急激に変わり、愛と平和を心から望む輝く魂が、加速度的に増えていっている」

確か2012年から2017年くらいまでは、そういうヒーラーはとても多かったです

今でも相変わらず、そんな呑気なことを言っているヒーラーはたくさんいますが、

実際には、世界はトランプが当選してから、よりアグレッシブなものになっています
ヒーラーがどんな時もポジティブな面を探して、
どんなこともポジティブに考えたいのはわかるんですけど、
私がいつも言うように、「現実をしっかり見てくれ」なんです

現実も、スピリチュアルサイドが言っているように、目に見えて変わってきているなら
納得できますが、そうでないなら、この世界は実は何も変わっていないどころか、

ますますわるくなっている、という現実を、ヒーラーと称する人達はちゃんと見つめないといけないです

スピリチュアルは万能ではありません
チャネリングはいつも当たるわけではありません

人が一生懸命に真摯に生きる姿こそが、唯一の真実であり、
奇跡を起こす、源と繋がる、波動を上げる、
最高の「万能」だと私は思います

 

というわけで、この国際プロジェクトをしたことで、世の中が、世界が、社会が、人々が、
一般的には、全然愛と平和と光など目指していないことにやっと気づいた私は、気づいたときには
すでに疲れ果て、もうこれを続ける力も、どのみち残っていませんでした

私から見れば、

世界は、宇宙から流れてくるアセンション、変容の力によって、そのエネルギーによって
日々変わり、日々愛ある人が増えて増えて増えまくっている、というのは、
明らかに、間違っています

ましてや、世界の70%がすでに目覚めたとか、世界の1/3がすでにアセンションしたとかの情報も
明らかに、間違っています

それは私の個人的意見でしかありませんが、私には確かに、間違っています

私はそうではなくて、愛と平和と光というものに
少しづつ少しずつ、気づいていっている人がいる、
というのが現実だと思います

私も最初は、地球の変容やアセンションというものは
夢物語だと思っていました

でも今は、沢山気づいたことがあり、
現状は、ひとり、またひとりと、
愛と平和と光というものに、本当に少しずつ、近づいていく、というのが
今のところの現実だと思うのです

そういう意味で、スピリチュアルというのもまた、問題を持っていますね
やはりスピリチュアルというのは、一種の自己陶酔であり、流行があるものであることは、認めないといけません

 

プロジェクトをつぶされて、女性性のエネルギーを使って
立ち上がった。

さて、プロジェクトの件ですが、終わりにしたのはいいものの、
私は今度こそ、プロジェクトを実質つぶされたという一連の経験について
黙っていることはできず、泣き寝入りすることもできないと決意しました

私は今度こそはもう、我慢の限界でした

そして、徹底的に戦う決意をしました

戦うというのは好きではありませんが、つまり、自己を主張し、自分の人権を守りたいと思ったのです
それをすることによって、世界のすべての女性や女の子の権利も守られる、という私なりの、
人権への決意であり、正義でした

昨今、metoo運動やtimesup運動によって女性の権利を強く主張する活動が盛んになっています

残念ながら日本では、まだまだ女性が黙っている
傷つけられても、DVがあっても、黙っている

そして、今回わかったことは、本当に一生懸命にサポートしてくれる組織を見つけないと、
行政は何もしてくれないということです

行政はただ、「その件ならこっちに連絡してください」とたらいまわしにされました

きちんとした女性の権利を守る団体や女性の権利を守る弁護士に相談したほうが、
誠実で意味のあるアドバイスがもらえます

私はまず、私の受けた損害や暴力が、
女性の権利を侵害するものに該当するのかどうかを明らかにするために
そうした組織に相談しました。

そして、それがそれに該当するとわかった上で、彼のスポンサーになっている会社に告発をしました

「このような暴力を受けましたが、これらの行為をするような人はあなたがスポンサーになってバックアップするに値するアーティストでしょうか?それについて、きちんと精査してください」

もちろん私はとてもこわかったですよ
勇気がいりましたよ、こんな大胆なことをすることは…

でもそうするしかなかったんです
スポンサーに直接訴えるしか、他に訴える場所はありませんでしたし
彼自身が私と一切話をしようとしないので、
それなら、スポンサーとなら話をするだろうと考えました

確かに、スポンサーはこの件について一切関係ありませんし、
責任はありません

でも、こうしたアーティストをサポートすることについて、再考してほしいということはできましたし
それが、「エシカルで、公平で、あなた方のクレディビリティを実現するものですか?」と会社にいいました

そして会社の売りであり、顔であるアーティストに、きちんとエシカルな教育をしてほしいという
ニュアンスで、訴えました

これらの会社はヨーロッパが本社だったので、直接ヨーロッパに連絡をしました
ヨーロッパでは、人権は非常に大事なテーマであり、女性の権利を最も重んじる社会です
私はヨーロッパ育ちなので、そういう教育を実際に受けて、すごくよく知っているのです

日本支社などに連絡したって、日本では人権も女性も人種も、ろくに大切に扱われていない、ただのおかしい客のクレームだろう、と流されると充分予想がつきました。
だから、日本支社じゃだめだ、と最初からわかっていました

そして苦労と長い交渉の末、会社の人権や人的資源を扱うディレクターに話をつけることができました

そして、その件についてはなし、今後このアーティストを使うならば、きちんと人権や、
女性の権利を教育してほしい、それは顧客のためでもあり、あなた方の会社のためでもあるはずです。

と言いました。

最初は日本支部が対応していましたが、やはりやる気のないその態度に
はっきりとクレームをつけ、本社の人材資源担当ディレクターに直接話せるよう
しつこく伝えました

そして、いかに女性の権利を主張すること、会社としては尊重することが、
今の時代大事であるかを訴えました

女性の人権の主張するための、長い長い戦い

ここまでやって、もう本当に疲れ果てました。

ここまでやりましたが、彼とは直接の話し合いができていません
むしろ、彼は独自に会社に言い訳をしているという噂を聞きました

しかし、このヨーロッパの会社は、非常に賢い会社で、人権意識の高い会社でしたので
一度暴力をした人間を、言い訳したからと許すようなところではありません。と私は感じました

その一方で、私は彼を、個人的恨みによって、傷つけたり、彼の人生を壊したり嫌がらせをしたかったわけでは
決してないことをわかっていただきたいと思います。怒りは確かにありました。怒りをはらしたり気持ちはありました。でもだからといって、彼の人生そのものを、窮地に追い込むとか、私がされた悲しみと同じことで復讐してやりたいとは全く、思っていませんでした。

私の一番の望みは、彼が気づき、成長してくれることでした

だから、私のほうから、

「彼に対しては、制裁は加えないでください。彼とは平和的な対話による平和的解決を果たします。彼のアーティストとしての資質は尊重してあげてください。ただ、これ以上こういうことがないように、人権についてちゃんと言い、教育してほしいのです。」と、会社側に、彼を擁護するように伝えました

告発しておいて擁護も変ですが、私の真意は、彼をいじめたい・復讐したい
という低いレベルのものでは正直ありません

彼は彼で本当に優れたアーティストなのですから。

ただ、したことはしたことです。

私は彼に、それに気づいてほしかった、できれば自省してほしかっただけなのです

そして、私は、私自身の主権と人権を、訴えたかった
女性にも、主権と人権があることを、彼にも、会社にも、
他のこれを知っている人達にも、知ってほしかった

私のした勇気ある(と自分でいいますが)行動と告発によって、
少しでも、誰かが人権を守ることの大切さを気づき、
特に女性には、主権を訴えることの大切さに気付いてほしかったのです

だから私は、女性代表としてこのことを実行しました
女性にとって少しでも良い社会世界になるように…

 

でも当の告発された相手はそう思わないでしょう

相手は「攻撃」ととらえ、ひたすら怒り(もとは怒るようなことをしたことを棚に上げて)
ますます話もせず、逆セクハラを受けたとでも騒ぎ出すかもしれません
私への嫌がらせもするかもしれません
そのリスクも、もちろんすっごく考えました

そして、大なり小なりそれは現実になっています

私は自分の正当性を訴え、自分の権利を伝え、平等にフェアに話合おうともちかけているだけであり、
決して彼を不幸にはしたくありません。でも、相手はどう思うかは、別の問題ですから。

もっと暴力的になる可能性も十分考えました。会社に言ったわけですからね。

でも、問題を大きくしたくはない、あなたに嫌がらせや復讐をしたいわけではない、
それを明確に伝えるため、返事はありませんが、告発した理由、会社にまで告発しなければならなかった
プロセス、その中身、話合った内容、会社の方針と判断、すべて誠実に彼に報告しています

それこそうるさいとか、ストーカーとか心ない言い方をされるかもしれなくても
誠実にすべてを明らかにし、伝えきることが、
彼に対し私ができるエシカルで平等なあり方だと思うからです

彼のように、私に内密に会社に相談したり、あることないこと叫んだりはしていませんし、
したくありませんでした。対等に対処しあいたかったのです。だからすべてのやりとりを隠しませんでした。

それでも、彼の怒りによるリスクはありますが、幸いにしてコロナのおかげで、
彼のような感染者の多い遠い国からは、何年も日本に入国できないだろう、
ということまで視野にいれて今回のことを行ったのです

そして、とにかく私の望むことは「平和的対話と平和的解決」であり
そのために話合うことだと、終始一貫して伝えています

ここまで言えば、もう私怨も怒りも残っていません
なぜか、怒りと言うのは、正義によって消えるようです

私は今回初めて知りましたが、怒りと言うのは、お互いを悪く言い合い、喧嘩を続けていると
売り言葉に買い言葉で、ますます憎しみがわいてくるものですが、

正義というものにエネルギーを変えれば、正義と人権を主張することに使い方を変えれば
怒りは自然と消え、その代わりに自己主張・人権・自分というものの主権、つまりひいては

自分を愛すること
自分を大切にすること
自分を尊重すること

という行為に代わって、それをすることは、世界のすべての、特に人権を侵害されている人も同時に
救うことになるので、非常に、心の中では「やるべきことをやったな」という納得ができるのです

そして、相手を許すことさえもできてしまうのです

だから、人といがみ合い、人から不当な扱いを受け、人に裏切られたり悪く言われたりしたときに
私は、そのまま「けんか」を続けることよりも、「正義」に生きるスイッチを変え、
自分の主権と人権を訴えること(訴訟という意味ではなく伝えぬくこと)をお勧めします

一番いけないのは、苦しくつらいのに、
我慢して耐え、黙っていることです

これは圧倒的に特に日本の女性に多い姿です
日本は、まだまだ女性の権利、人権そのものを尊重することが軽視されています
だから先にも言った、ブレイクダンサーやスノーボードライダーのように、
「俺たちの文化はもともとギャング闘争が始まり」というだけで、
何かが正当化されてしまうような風潮があります

結果として、日本の女性は、世間ではまだまだ軽く見られており、DVも多いし、
世界的にも正直、日本の女性はばかにされています

 

うちの妹もまた、私以上に強いので、会社で不当な扱いを受けた時、
政府機関やNGO、労働組合や厚労省にまで相談しに出かけていっていました

本当にあの人は強いです
だから、あとくされなく生きているのでしょうが、
強すぎて、わたしはちょっと・・・・

丁度私が電車を降りたら、電車に乗り込む妹とばったり会ったことがありました
目の前に政府機関に行こうとしている妹がいました
血の繋がりか、妙なところで会うものです

 

コロナDVをどうするのか?

 

コロナの時代になって、コロナDVというものが世界的にすごく増えているようですね
人々がイライラしているのは事実です

誰もがイライラしています
そして、今はすこし緩んでいますが、また2波、3波と来るでしょうし、
ワクチンが全面的に普及するまで、イライラや暴力や不当な行為は
あちこちで出てくる可能性があります

あなたももしかしたらコロナDVの被害者かもしれません

もしかしたらそこまでいかなくても、旦那さんとケンカばかりで、その中で、不当な言葉を
言われたりされたりしたこともあるかもしれません

そういう時も、やっぱりそれは正当に、女性への暴力なので
どうか自分の主権を守り、人権を守ってください

女性への暴力とは、殴るけるだけではないのです
精神的・感情的・心理的・不平等・嫌がらせ・セクハラ・モラハラ・イクメン演出で家では何もしない・悪口・
女性特有の問題(バストの大きさとか)などへの悪口・不倫などなど、非常に広範囲なのです

そういう時、泣きたいときも、怒り心頭することも、あったでしょうし、あるでしょう

どうかそこで我慢しないでください

こういうことに我慢する人が多ければ多いほど、世界は変わっていかないのです

愛と平和と光がどんどんやってきて、みるみるうちに世界は変わっていかないのです

最初に言いましたが、私はスピリチュアルとは愛と平和と光について考えるだけなく、
それらを形にし、実現していくためにあり、そのためにファッションやおしゃれも
大事だと。でも、それはそうなのですが、その前に

 

自分の主権。自分の主張。自分の人権。女性の人権。

それを伝え、訴え、間違っていることは間違っているということ、
傷ついたなら傷ついた!!と激しくも相手に言うこと、
「私には、私自身である権利がある」と男性に言うこと、

そういうことができる「強さ」「勇気」「正義」が
まず、まず、まず必要だとわかりました

だから、ここにそれを主張します

幾ら綺麗に着飾っても、それが本当に魂の輝きと共鳴して
キラキラを実現するのは、あなたが自分を主張し、人権を自分で守ることができた時です

むしろ、ファッションやキラキラ化粧などで、見かけだけのきれいオーラを装わないでください

大事なのは、主権を守ることつまり

自分を愛することです

 

こうした私たちの努力の歩みが、一歩ずつ変えていくのだと、今は思っています

その歩みが、いつか地球で実を結びますように‥‥

 

エシカルな人権尊重世代が、この世界を変えていく
それこそ、真のライトワーカーの使命。

 

今回のことで、私はTIMES UP運動の大本であるNGOに入りました
それによって、今までは国際平和を訴えることばかり考えてきたけど
これからは、女性の人権を訴えることに、力を注ぎたいと思います

スピリチュアルに生きるとは、何かの団体にはいって
その中で、愛とか光とかいいながら、現実離れした世界観を持ち、
お互いわかるもの同士としか付き合わないで

何の傷も苦労もなしに、なよなよと生きることではありません
それはスピリチュアルではなくて、単に現生を捨てたってだけです

 

今世界の女性が、勇気ある1人の女優さんの告発を機に、女性の人権を訴えるべく、
立ち上がっています。またLGBTの人々や、人種差別を受けた人々や、自由や民主を
奪われそうになっている人々が、特に若い世代を中心に立ち上がって
リスクを覚悟し、決意して立ち上がっていることこそ、
私はアセンションのいったんを見ることができます

特に若い世代が立ち上がっていることについて、
このクリスタル世代は、やはり変革のエネルギーを受け取りやすいのではないでしょうか。

自らの主権を守り、訴えること、それは愛です

黙って我慢していること、それは自分へのいじめです
自己意識が低く、自分も、誰のことも本当には、愛していない人のすることです

アースエンジェルは、少なくとも今の地球のレベルでは
真に立ち上がる人のことを指します

その愛は、確かに今世界に、広まっています
(日本にいるとそのムーブメントはなかなか見えてきませんが)

 

 

 

 

 

 

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