カンフー・中国武術,  ダンス,  ボディムーブメント,  ワークショップ/個人セッション/練習会,  地球と個人が新しくなる時代へ-新しいスピリチュアルへ

新しい旅路のその先へ~新しいスタート

このサイトをお休みするといいましたが、
ゆっくりとでも再開します

これには、理由があります

皆さんこんにちは

4月から、ここでは中国武術についていろいろと語ろうと思っていたのですが、一度は断念しました

その理由としてこう書きました

 

「中国武術・カンフーについてきちんと説明し、きちんと伝えることができるほど
自分はまだ成長していないということです

まだまだまだまだ・・・・

本当に基礎しかできていません。いや、基礎もできてない。

いまだに基礎練習ばかりやっています

カンフーは私の人生であり魂であると思ってます

でも、だからこそ簡単に安易なことは書けないし、
一般的なものとして知ってもらうために書いてもいいのだけど、

中身のなさで書けることがほとんどありませんでした

あっても、人が書いたことの写し、人が書いたりしたことの感想ぐらいです

自分がカンフーをやって、どう思いどう感じどう修練していくのか、
カンフーとは何か、どう成長していくものなのかは、
まだ自分も探っている最中で、

旅の途中なのです

 

ただ、カンフーについては

実践的スピリチュアルとして今後力を入れていきたいと思いますので、

earthangelgardens.info

angeliclovelight.info

この2つの自身のサロンサイトのブログで書き、
なるべくわかりやすく多角的にカンフーについて、
その素晴らしさと効用について書いていきたいと思っています」

 

世界は突然、大きく変わった。その中でカンフーができること、カンフーを生きることとは?

しかーし。

その後、世界を大きく揺るがす、500年に一度の大災難により、世界は大きく変わった
カンフーがどれだけできるのかどうかなど、
正直どうでもいい世界になった

あらゆる試合、バトル、サイファーなど
当然、消えた。誰が強かろうが弱かろうが、関係なくなった

何かが消滅した
そして何かが新しく生まれようとしている、

新しく生み出そうという人達の中で…

 

これから、いろいろな価値観が変わっていくと思う
そして、いろいろな感情も変わり、いろいろな優先順位が変わり、
社会システムが変わり、大事なことに気づく時代になると思う

 

例えば私は、ブレイクダンスのバトルを見まくってきたが

コロナになっていきなり、

強さを競うこと見ることがバカバカしくなった
武術格闘技ダンスを含め、あらゆる競技やスポーツのあり方がバカバカしいと思った

そんなに、人に勝つことに意味があるだろうか?
そんなことのために生きているってすごくエゴじゃない。

あらゆる競技はもう、人と争うことをやめよう。
もっと高尚な意味があるはずだ。
もっと意味と目的があるだろうと思うようになった

Redbull2019でMennoが勝ったわけ。

 

以前の記事でRedbull2019年にMennoが勝ったことについて書いたけど、
これも、新しい時代の予兆というか、新しい時代の風の象徴だったのかもしれない

天が彼に味方したといえる、何らかの大きな理由によって。

なぜ?
Mennoのことを実際に知らない人は多いし、それにより彼の性格は誤解されているようです
また、彼が勝ちすぎて、八百長試合とか、ひいきとか、あんなのひどいとか、下手じゃねーかとか、
そういう言われ方もしています

しかし私は、それについて反抗も説明もしない彼の代わりに
一人の友人として、言いますが

Mennoというブレイクダンサーは
世界の平和のために生きています

彼がなぜ今なお、
ブレイクダンスをしているか知っていますか?

勝って、偉そうにしたいからではないんです

彼はアフリカの支援をずっとやっているんですが
すごくそれに夢中で一生懸命です
そして、
「勝てば人は集まる。勝てば寄付が集まる。勝てば人の役に立つ。
勝てば平和のためになる。だから俺は今でも、バトルに出るのさ」
が彼の本音です。

彼のアフリカ支援への情熱といったら、ほんとに本気です
彼はそれをダンスでかなえようとしている

なぜかそんな大事なことを、
公式インタビューでは言わないんですよね…

でも電話ではすごい迫力で言ってますよ笑
その話になると、えんえんしゃべっている

そういう彼が、2019年チャンピオンになり
実質、世界一強いブレイクダンサーになった

おそらく世界一平和について考え行動するブレイクダンサーが
世界一強いという称号を手に入れた

これは、コロナの渦中にあるこの世界に
何かを示唆しているとしか思えません

何かのサインです

もう、バトルでさえも
ただ己の栄光のための勝利だけしか意味がない、
ものではなくなっていくでしょう

人々はそういうことに価値を見出さないでしょう

その象徴が、Mennoなのです

 

 

師匠墨淵の静かな強い生き方に明日を見る。

うちの武当派の師匠は、コロナ大騒動の大悲劇が続く世界の、そんな中でも、
崑崙にこもって、一人修行に励んでいる
去年の秋からだけど、面壁修行みたいなもので
もちろん、一切の大会に出ないのが当たり前。
人と争うことに、意味を感じていない。

出てこないから、連絡もとれないが、
師匠みたいな人にとっては、
コロナも関係ないし、大変動も大騒動も関係ない
そういうことが起きているのをしらないかもしれない

何しろ「永遠の桃花」の墨淵みたいな人だし
それで本当に崑崙にいるんだからさ~

そういう生き方もある

そんな中で、私も修行が知識が足りないからって
何も書かない、っていうより
何かこの世界の変容と変動の中において
カンフーが何をなしうるのか、
師匠”墨淵”の生き方を眺めながら
彼や他の先生たちから学びながら

思うままに書いてみたいし、

こういう世界になって、
これからもっと大変になるかもしれないし
少なくとも確実なのは、
これから世界は大きく変わるだろうということ。

そういう中で、
カンフーを通して、
武術を通して、
どう生きていくか?ってことを中心に

思うことをありのまま、書いていきたいと思っています

下手で、ただの墨淵の末端の弟子です
最近は練習さえさぼっている

でも、

コロナで気が変わったんですよね
エンジンがかかってしまった

言いたいことはある、書きたいことはある
武術は、この世界に強く美しくしなやかに、不動の精神と体で、自然や宇宙と一体になって生きるための最大のツールであり、最大の叡智であり知恵であり経験であり技であり生き方です

少しでもそれを、伝えたいし、
自分も書くことで学びたい。

他の人とシェアすることで
また違う学び、気づき、修練ができればと思います

でも先にも記述したように
他のブログでもカンフーについては書きますし、
逆にこちらのブログでも、
スピリチュアルな観点から見た社会とか地球とか個人の変容について、
新しい生き方の提案について
などなどを、相変わらず書いていきたいと思っています

もともとこのブログは、ヒーリングプラクティショナーとして、
ナチュラルボディワークセラピストとして、
地球と個人の変容についてを書いてきたブログです

カンフーブログではありませんでした

今まで書いてきた内容は、

スピリチュアルなことが好きではない、という人には抵抗があるかもしれませんが
私なりに魂込めて書いたものです

書いている内容は、どれも古くも新しくもありません
進化し変わりゆく地球と個人と私たちを、
スピリチュアルな視点からつづったものであり
常に「今」の記事です
内容が、古くなることはありません

地球の今、私の魂の今、集合的な魂の今。
今を書いています

ですので、今後しばらくは激烈な地球の変化が起こり続ける以上、
何らかの形で何からの記事がどなたかのアイディア・ヒント・アドバイスになると幸いです

 

でも、これからはそれらのエッセンスや情報を交えながらも、
「新しい生き方」を模索する自分の思いを
書いていきたいと思っています

そして、武術こそ、古代から連綿とつづく、
スピリチュアルプラクティスであることも
誤解があるようなので、ちゃんと伝えていきます

今地球をよくするために、自分を愛するために、
自分もみんなも地球も
キラキラと創造性で満ち満ちていくために
少しでもできることを、実践していく。

そういう方向に、自分の仕事もライフスタイルも、
シフトしたいと思っていますが
それと並行して、
ブログもシフトさせていきます

ここでは、こうした、ボディムーブメント中心+自分の今の思いを
自由に書いていきますが、

それでは実際のカンフーレッスンやカンフー練習会はどうなるの?

ということについてですが、
それについては、私の2つのサロンでワークショップや1対1レッスン、
ボディムーブメントヒーリングセッション、自然の中でのカンフーレッスン、
気功・太極拳レッスン、気功・太極拳練習会など多様にやっていきます

また、私の18番である
女子のためのGIRLS’s KUNGFU-BEAUTIFUL SWORD
つまり、最終的には、剣術をやれるところまで行きたいと思っています
忍者のごとく、いろいろな武器術(中国式)もやっていますが
最も高貴で女性に強さと美を与えるのが

剣術だと思っています

 

ですので、具体的なレッスンや練習会については

サロンサイトをご覧ください。告知いたします。

 

今まで読んでくださった方ありがとう。
感想をくださった多くの方々に感謝します

これからも、どうぞよろしくお願いします

 

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