アセンション~地球と個人が新しくなる時,  新しいスピリチュアルな生き方

ソチオリンピック~新しい時代のスピリチュアルアスリート

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オリンピックとスピリチュアリティー

ソチがもうすぐ閉幕します。私は子供の頃のように、今回のオリンピック見まくってました。
子供の頃、どの試合を見ても楽しくて感動して、「オリンピック日記」をつけてたんですね

丁度息抜きしたい時期にソチが開幕したので、(選手には申し訳ないが)息抜きに楽しませてもらいました

ところでその反面、世の中の多くの人はオリンピックに関心がないようです
マスメディアだけを見ているとまるで国民が総じてオリンピックに湧き、試合やメダルで一緒になって
喜んだり悲しんだりしているように錯覚しますが、
私の周りを見てもまるで興味のある人がいません
話を振っても盛り上がらないし、そもそも試合も見てない
なぜそんなに騒ぐのか?つまらない、面白くない―そういう意見も聞きますし

また、知っている限りのヒーラー達で、オリンピックを話題にしている人は皆無でした

ツイッターなど見ていても、つくづく関心の薄いのを感じました
あまりオリンピック関連のツイートが勢いよくない
誰かメダルとってもほとんどツイートが上がってこないこともありましたし、
むしろ、リベラルな人たちは世界的に見てもオリンピックそのものの問題点を指摘するような
ツイートを流しています

私だけがそんな気がしているのか検索していたらこんな記事をみかけました
http://blogos.com/article/79278/

★気付くと気付かないとに関わらず、地球の波動がどんどん上がってきています

私たちをとりまくエネルギーバイブレーションはソチだろうかなんだろうが日ごとに
上がりつづけています

そういう中、人々の人生には大きな変動や変化が起こっています
変容のプロセスで四苦八苦な人も地球上には多いでしょう

もちろん地球には今までにも問題はたくさんありましたが、

今は変容に向かって大きく突き動かされ、
見ないでいたことを直視せずにはいられなくなり、
あらゆる人があらゆることを体験してその体験が大きくなっている時期です
特にここ数年はウェイクアップコールに匹敵する大きな波乱が社会やとりわけ「個人」に対して多いと思います

そんなバイブレーションにさらされているため、

正直に言って多くの人々は、社会は、各国の情勢は、オリンピックどころではない。
それが実情だと思います

今回のオリンピック開催中、日本でも大雪がありました
そこでツイッターでは、大雪情報よりオリンピックが優先なのか?と疑問の声が多く出ていました
これが一つの時代の象徴だと思います

メダル争いの他方でそれどころではない状況があり、またその現状について意識的になるという時代・・・
地球各国でこういう現象が起こっていると思います

またそれに加え、地球の波動が上がってくると人々の意識も上がり、スピリチュアルとまではいかなくても
リベラルな人が多くなっていきます
水瓶座の今はage of consciousnessつまり意識の時代なので
人々はどんどんどんどん意識的になって行きます

そういう時代に古い権力体制をもったオリンピック自体が肌に合わなくなっていく
なんか、「自分の求めるものじゃない」、という感覚から、
「これは本当に正しいあり方だろうか?」という強い疑問まで、

とにかく自分の魂の求める新しいバイブレーションに合わなければ興味を失っていきます
これも世界的潮流だおともいます

皆、魂のレベルでは古いものを越え、新しいスタートを切りたがっています
エネルギーが新しくないと今の時代、多くの人を突き動かせないのです

★それではオリンピックは人々の関心がどんどんうすれて、

やがてはなくなるのでしょうか?

オリンピック自体が変貌をとげて変容し、いずれは世界のみんなが楽しむための
シンプルなフェスティバルになって行くんじゃないかと思います

私の予想では2000年代に生まれたレインボー世代と言われる世代が舵取りをすると思います
この世代は平和と地球との調和に満ちたオリンピックを、
彼らが組織委員会になって行く時代に変えていくでしょう

スポーツは他者との競争から始まりますが、波動が高くなっていくと
自分との戦いになります
それがより高くなると2元性を超越して、ただ「楽しい」「楽しかった~」「楽しいです!!」になります
良く考えれば心から楽しめればいいんですよね
心の底から楽しい!!と、参加者も見学者も関わる人も皆が感じ、

スポーツで純粋に楽しい、よろこび、joy、joy、joyになって行くことが最高のバイブレーションなので
新しい地球、新しい社会ではそうなっていくでしょう

その時にはあまりメダルとかは関係ありません
メダルは誰もほしくなくなっているでしょう
よーく考えてみると、メダルっていったい何のためにあるの?
一体それにこだわるのがそんなにいいことなの?
誰もよく考えず、メダルをとるのがとにかく最高なのだと世界中が思って、
今までの時代ではメダルのために巨額のお金をかけ、組織をつくり、人生をかけてきました

しかしこれからは物質の世界ではなく、魂レベルでの世界になります
浅田真央ちゃんの今回の演技はそのことをまるで象徴するかのようです

将来300年後ぐらいにはなるかもしれませんが、
メダルどころか、点数も勝ち負けもなくなると思います
オリンピックは、お互いに最高の楽しさを分かち合う場。
それで最高の波動を出して人々も地球もハッピーになります

スピリチュアルアスリート

そういう時代が来る前に、スポーツ選手も新しい時代において新しいバイブレーションによって生きるように
なっていくと思うんですね

そしてスポーツが”勝つため”ではなく、
私たちの魂のバイブレーションを上げていくことのために
出来ることは何かという、それを追及するライトワーカーが
アスリートにも出てくるでしょう

「勝って競争してメダルをめざしてこそ向上するんだ、その努力がわからないのか」と
言われるかもしれません

でもやはり2元性を越えていくと、勝ち⇔負けという図式は精神体から消え、
「最高のエネルギー、最高の波動をスポーツを通じて出したい、
それで世界に貢献したい、地球のバイブレーションを上げたい」

という思いがどこからともなく湧き出してきます
そしてそれがスピリチュアルアスリートの目的になります

スピリチュアルアスリートは高次で振動しているので2元性には関心がなく、
時空間を越えているので、
結果として最高の結果を出します
いままで見たことのないような記録やトリックを繰り出します
そしてそれがそのまま、人々の感動になり、多くの人のバイブレーションを上げていきます

それと何と言っても地球環境と調和するように、
スポーツ環境も調整がされていかなければならない

そこのところはもう、ごまかしはききません
地球との調和がないところには、停滞しかない、それはスポーツも同じです

日本ではスピリチュアルという言葉にあまりに限定的イメージがありますし、
アスリートがスピリチュアルを普通に
公言できればいいですが、そういう雰囲気というか土台が出来てないです
残念ですが、それでアスリートたちの中には生きづらい人もいるでしょう

というのも時代が変わって、特に”魂の目的を求める”インディゴ世代の選手たちからはもう、
スピリチュアリティーというものが選手人生に影響してくると思われるからです

欧米とくに北米圏では「もっとより魂の本質から生きることを求める」という動きが強くなっており
それを総じてspiritualという言葉で表現します

だから例えば大学でも教授が普通にspiritualという言葉を使いますし、
spiritualに生きるということがもっと広い意味で、受け入れられています

こうした基盤がある社会では、アスリートがスピリチュアルなライフスタイルや考え、意識を
公言しやすく、実践しやすく、結果として競技にたいしても反映しやすくなるでしょう

新しいスポーツの世界をこれから形づくる、スピリチュアルアスリートはいるのでしょうか?
こんなサイトを見つけました
http://spiritualathletes.com/

スピリチュアルアスリートという言葉は結構すでに使われているようです

今の時点で、スピリチュアルなアスリートって結構地球上にはいるんじゃないかな?
今回、オリンピックを夢中で観てしまったのは選手たちの波動が高かったから。
私も今のオリンピック体勢・体質には疑問を感じます。
が、それでも観ているだけで清々しくなるような選手たちに引き込まれました。
彼らのエネルギーは強く、正直でまっすぐです。

日本の20代男子の1割ぐらいしかオリンピックに興味がないといわれる反面、
スロープスタイル銀メダリストのGus Kenworthy君が野良犬を保護して引き取ったということが
どんどんリツイートされている
これもまた、クリスタルチルドレンの一つの象徴ですよね
https://twitter.com/guskenworthy/status/433257297083899904/photo/1

彼らはスピリチュアルアスリートになって行くかもしれません

この1990年代以降生まれは闘志むき出しの人の姿とか、誰がメダルを取るとか取ったとかいう話題よりも、
人も自分も動物もlovelyであることの方を求めます

だから上の世代からすればハングリーさはないのだけど、
彼ら独自の感受性の強さや繊細さで生きています

ソチオリンピックではほんとにエネルギーがキラキラで、高い方々もいました。

つくづく地球は変わっているんだなと彼らを見ても思いましたし、そういう人たちは
ほんとに自らスピリチュアリティーを実践して生きているんだと思います

とにかく、1つだけ確かなことは今後変容が進み皆の波動が高くなるにつれ
スポーツは競争や競い合い、メダル争いなどから喜びと愛、
そしてバイブレーションをアップさせていくことが重視されるものになっていくでしょう
道徳的にではなく、魂の求める自然な方向性として・・・

ソチの注目選手は誰?

スノーボードの角野友基君さいこう~~
なんてcuteな笑顔!
オリンピック前から注目してました
あ、エネルギーきれいだなと、good vibe!
まさに勝ち負け関係なし。見ているだけでハッピーになる

クリスタルチルドレン見つけた~~!っていう感じですね
yes, good vibe!

それといつものことだけど、ShaunWhite。
私はショーンLOVEなんで・・・
ショーンが10代の頃、スノーボードしている姿を見て、スノーボードの
ハーフパイプのファンになり、
一時はあるスノーボードライダーの小説なんかも書いていました(笑)
今回ショーンが勝てなかったのはすごく残念でしたが、
その時にワシントンポストのMike Wiseさんが寄稿した文章がこちら
http://www.washingtonpost.com/sports/olympics/shaun-white-olympic-moments-and-mettle-without-a-color/2014/02/11/94fa0968-9354-11e3-84e1-27626c5ef5fb_story.html

これは何度読んでも感動します
そして、この記事への一般の方々からのコメントを読んで、また感動しました
つくづく、今人々が求めるものは「メダル」ではなく、「魂からの響き」、つまり感動なんだなと思います
人々はショーンがメダルを取ったかどうかではなく、彼の生き様の方に関心がある、
それはある意味、今の時代のバイブレーションの風向きそのものでもあります

ショーンはスノーボード以外のいろんなことを「やりすぎ」だと批判されることもあるようですが、
とにかく彼の妖精のような高いバイブレーションに私は魅了されてきました

彼の、自分の無限の可能性を信じ続ける意識、
そして自分と同じように苦しい思いをしている子供たちをLIFT UPさせるために行動する
彼のヒューマニティーが好きなのです

彼はアスリートという枠を超えた一人の次世代HUMAN POP、のような人で
どうか今回のことでグレずに(笑)まだまだ輝いてほしいですGREAT VIBE, YOU ARE REAL STAR SHAUN!!

それと、最後にフィギュアのカロリーナ・コストナー選手

団体戦の時点で、「この人メダル取るな」と思いました
それほど、エネルギーがしっかりしていてまた綺麗だったからです
団体戦で、彼女の演技が終わったころには会場のエネルギーが変わっていたの、気付きましたか?
彼女のアヴェ・マリアは素晴らしいキラキラな演技でした
衣装も、音楽も、彼女の動きも心も、すべてが「一つ」になっているのを感じました
その美しさは、競技という枠を超えて、1つのヒューマニティーへのメッセージのように感じました

新しい時代のスピリチュアル・フィギュアスケート

コストナー選手に絡んでですが、新しい地球のバイブレーションの中でフィギュアスケートも
その位置づけ、その有様が変わってくると思います
私はフィギュアのことは専門的な知識も全くありませんが、
生意気にも、ひとつヒーラーとしての立場でこの種目を観ていて思うことを書いてみますと

この競技はそもそもがウィンタースポーツの華であり、多くの注目を集めやすい種目です
また、スポーツと芸術性が深く結びついている接点でもあり、
演技によって何らかのサイン、シンボル、符号になりうる。
そういうことから
新しい地球では独自の役割を持つでしょう

そのメッセージ性の高さから、新しい地球周期では
戦いよりも、より愛や調和、美しさをメッセージすることに重きが置かれていくと思います

もちろん今でもそういう要素はあると思いますが、見てるとまだまだ競争のエネルギーの方が強いです
他者との戦い、他国との戦い、自分との戦い、どちらにせよです
また、とにかく他に秀でて技術をあげなければという思いそのものが重く感じられます

しかし、水瓶座の新しいエネルギーに生きる選手の中から、すこしづつ
「純粋に、愛を表現したい」という思いが強く生まれ、やがてはそれだけになるでしょう

というのも、新しい地球の上ではそれが新しいフィギュアスケートの使命でもあるからです

純粋な愛を表現し、人々のバイブレーションを上げていく。
それだけにフォーカスすると競技的にはおろそかになると批判される時期もあるかもしれませんが
この先100年後ぐらいにはそれが当たりまえになっているかもしれません

フィギュアのスケートはよっていまよりもっともっと美しさや調和、そして「愛そのもの」になっていきます
(そしてその方が見ているすべての人の波動を上げるので誰にとってもいい)
だから今後は、スポーツとしての技術だけでなく、音楽・衣装・芸術的側面のすべてが、
より波動の高いものを選択する、それによって演技がみるみる変わっていくということも起こると思います

というのも、今地球に入ってきているすごく高いエネルギーは、”愛によるものだけ”を拡大成長開花させるからです

羽生結弦君も、彼はスケートで愛をもたらすために生まれたんじゃないかな・・・
愛のスケーターになること、もっとそれは今から取り組むことかな
その使命の部分を、若くして大成功した後も彼がきちんとつかんでいくことが出来れば、いいなと思ってます

とりわけ曲の選択は非常に意味が大きい時代になると思います
とにかく、波動の時代、バイブレーションの時代ですから

でも保守的な世界なのか、フィギュアの曲ってあまり多様性を持っていませんよね

音楽ほど強い波動を出すものはなかなかないですから・・・
これからのフィギュアスケーターの皆さんにはぜひ、
曲が思った以上に大きいことに気付いていただけたらと思います

ところで私は以前、あるフィギュアスケーターで、精霊の世界と深く結びついている人を見かけました

「精霊」、といっても多くの人は信じられないのは分かっていますが、自然の中の、小さな光を持った無数の天使達です

精霊、つまり自然のディーバは、そのフィギュアの選手を支援したいと彼のまわりに集まっていました

もちろん、その選手はそのことに気付かないでいたと思います
私が仮にそのことを伝えても、絶対に信じないでいたと思いますが、その選手はそれでも、
何らかの形で自然の美しさを表現しなければならない使命を持っていたようです

自分から求めなくても、精霊やフェアリーたちから求められ、
フェアリーとともに妖精の世界をアイススケートで表現できるなんて、
なんて素敵なことでしょうか!

残念ながら、そんなことを今ここで私が書いても、何も意味がないんですけどね
ただ、そういうこともあったので、一応書いておきました・・・

そんなわけで、スピリチュアルな要素を強く持つフィギュアスケートは、
なんらかの形で、スピリチュアルな世界からも”呼びかけ”られているようですが、

すべての分野、すべての人に言えることだけれども、
そこでspiritual consciousnessを持って新しいことに挑むかどうかは、
すべて本人次第。

というわけで私はオリンピックの終わりつつある今、
名残惜しいのでショーンのトリックのutubeでも見ようっと。。。

 三浦豪太氏の解説は今回のオリンピックでも競技以上にwowだったね★

山根俊樹君にオリンピック出てほしーい☆

 

 

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