新しい地球、変容の時代へ

日本でエネルギーが高いところはどこ?

投稿日:04/01/2015 更新日:

Newzealandそこから見える地球という記事で日本のエネルギーは重いと書きました
ことあるごとに私は日本は重いとか暗いとか、批判めいた感じで書いてしまいますが、
自分の故郷をわるく言いたいわけではありません
ただ感じるままに言ってしまうと、どうしてもエネルギーが素晴らしく、素敵だな~と
心から実感できないからです

皆さんも、それはどこかで分かっていらっしゃると思います
特に海外との行き来が多い方からは、よく「日本に帰ってくると重く感じる」と言われます
海外にいると日本とのエネルギー的な差異がよく分かってしまうのは自然なことです
(ここで言う海外というのも実にいろいろあり、正直エネルギーの高い地域の方が今は少ないと思いますが)

もちろん日本はもともと、とてもスピリチュアルで波動の高い島ですよね
八百万の神々の国、山紫水明の国、これほど自然の繊細で豊かな国はない
美しく水に溢れ、霊妙で、神聖な場所が多くある不思議な島国...

でも、それだからこそその素晴らしさを見失っていることが余計あからさまに
見えてくるわけです

この国が全体的にあまりいい波動の状態ではないということ
それははっきり認めないと、何を解放して、もっとクリアリングしていったらいいのかも
わからないしごまかしても仕方ありません
そもそも今の地球はごまかしなど効かないのです
どんどん古いものを振り落としていく地球ですから・・・

原因として1つ大きく言えることは日本の集合的意識は、今もってして311があっても、
結局開発優先路線を選んだことです
政治的選択はまさに集合意識のあらわれで、今の政権は国土強靭化と言いながら
日本の自然をまだまだ破壊し、資源を使って余計なモノを生産しようとしている
宮城県もどうでしょうか?
なぜ巨大防潮堤が必要なのか?
これはとてつもなく宮城のエネルギーを下げるでしょう
海の精霊は行き来を自由にしたいのです
それが風の精霊と一体となってまた大地と一体となって
ガイアのエネルギーは調和します
ガイアは調和したいのです
あんなひどい防潮堤は、海のエネルギーの流れをふさぎ、海を守るディーヴァが
またそこを去ることになる
そうなるとどうでしょうか。災害パワーがただ増すだけです

人はもっと自然のスピリチュアリティーをもっともっと見つめなければいけない
私はそう思います
ただ科学的に、理屈的に「環境優先」というだけでなく
私たちの魂と混じるものとしての、魂を支えるものとしてのガイアと一つにならなければ・・・
今の日本は、ガイアと一つになる。そんなロマンが全く通じないような、
がんじがらめの固い状態ですよね
ニュージーランド、カナダ、オーストラリア、ハワイ。
私が上げたエネルギーの高いエリアについてはどうでしょうか?
その国の名前だけでも、何か「ガイアと一つになる」波動とかロマンを感じませんか?
そこにいけば、確かにガイア~神聖なる地球と繋がる何かがあり
魂を持って穏やかに人と自然が調和しているエネルギーが育まれている
そういう場所・地域が、これからの地球のふるさとです

1つ日本の実例を出してみます

近所に素晴らしい景観と樹木の立ち並ぶ美しいエリアがありました
最近になって、そこを開発するため、大木たちが見るも無残に切り崩されていきました
そうなるとどうでしょうか?
その場所のエネルギーはたちまち低くなって行きます
精霊・ディーバと呼ばれる美しい癒しの高次の存在は住みかをなくし
去っていきます
今の地球は、低い次元のものをサポートしないので、見るも無残にそのエリアはエネルギーを
下げていきます
地球から放り出されるのです
そして低い古いやり方の者たちの信念体系の層のようなもので出来たヘンな場所になります
開発が決まった時から、波動はすでに下がっており、クリーンだったそのエリアが
まるでごみ捨て場みたいに、あちこちでゴミが散乱するようになりました
低いレベルの場所は低い意識の人を引き寄せます
そうしてあっというまに低い汚れきったスポットになって行きます

普通の人にはエネルギー的な変化はありありと見えないかもしれません
「あ、ここ開発しているんだ」と通り過ぎるだけかもしれません
けれどそういうことの一つ一つがエネルギーを下げ、乱し、汚していくのです
もう開発が決まった時点からエネルギーが下がり、始まれば波動の乱れは歴然としていました
そういうことが積もり積もって日本のエネルギーを下げてしまうのです

だから環境への取り組みが盛んな国や地域は必然的にエネルギーが平穏で、
高くなるのは自然なことです

ここにきてもまだまだ金もうけ。そのためにガイアを傷つけるならば
それは新しい地球の波動やエネルギーの波に沿っていないことになるので
ネガティブなエネルギーのゴミ捨て場みたいになっていくのです

2012年ごろ、私は日本のエネルギー場で高いところを幾つかフェイスブックで書いていました
今は、正直「ここは高いな、美しくてすばらしい!」とはっきりと言える場所が見当たりません
もしかすると、2012年以降の大激変の中でどこもここも浄化のプロセスに入っているからかもしれません
私は阿蘇が好きで、阿蘇を一番に挙げていましたが、
阿蘇も今はエネルギーはそこまで最高とは言えないです

阿蘇はレムリアのエネルギーを受け継いでいるのです
虹色のレムリアの理想と叡智が、阿蘇に輝いているので
阿蘇は今よりもっともっと天国に近いほどきらめく潜在的ポテンシャルがあり
セドナのようなボルテクスになれるのです

日本でも自然の美しいところは沢山あります
でも開発の目でギラギラしているものが入ってくればあっというまに
エネルギーは変わります
また、あまりにも古い観念や因習で停滞している地域は
ただ自然が多くて一見美しそうでも
地球の新しいエネルギーに同調しきれていないことも
私は旅していて気付きました

ここでもまた、水瓶座の時代の環境との調和にはスピリチュアルコンシャスネスが
必要だと感じます

今、日本では九州がもっともエネルギーが高いと思います
九州はもともとエネルギーが高いところです
大陸に面しており、朝鮮にも近く、波動の強い地域と隣り合わせの
九州は、自ずと自らのエネルギーを上げておく必要が歴史的にもありました
そして太陽のエネルギーがとても強い九州は、
太陽の力でいろいろなものが浄化されやすいので
大地にも新しいエネルギーがしぼりたてオレンジジュースのように
吸収されやすいのです

それでも原発が動き出せばまた変わるでしょうし
九州は高波動なだけ、エネルギーが荒れる時はすごい威力をしめします

鳥取と島根はエネルギーが静かで穏やかです
九州とは全く違いますが、
クリアレベルでいったら鳥取がベスト1かもしれません
人も少なく、人間の出すコンフリクトが少ない分、
そして出雲の近くであることから
穏やかで霊妙なシンシンとしたエネルギーに満ちています
鳥取はもっとスピリチュアル的に注目されていいところだと思います

でもとにかく、どこであっても、地球との調和と、私たちの意識とバイブレ―ションの高さやクリアさが
その場所その地域の波動を今後決めていくと思います

高いエネルギーの場所は高いエネルギーの人々を引き付けます
そして高いレベル、クリアなエネルギーでの創造が行われるので
ますます高く洗練されるようになり、
ますます高い意識の人や物事を引き寄せます
そうやって、新しい地球では新しいものの建設・クリエーションが
行われていきます
新しい地球の息吹に満ちたエリアでは
今まさに、美しく穏やかで、調和のとれた世界が幕を開ける時期です
そうしたエリア・地域が、新しい地球のスタートとなり、
ガイアにとって大切な、必要な場所であるため
自ずと生き残っていく(それどころ輝いて、地球を牽引していく)
ところになるでしょう
そういう所はガイアときっちり融合しているのです

そんな中日本のどこがエネルギーが高いのかは、
自然の力だけではなく、パワースポットだから世界遺産だからということでもなく、
これからの日本の各地域の人の意識・バイブレーションが
どう日本の自然のエッセンスと混じり合って
新しい地球にあった周波数を生み出すかにかかっていると思います

 

 

 

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