マルクス・ガブリエル若き天才哲学者が「SNSのアカウントはすぐに削除すべきだ」と真剣に訴える記事の件

次に来る時代は次世代レムリアンの時代?

私はコロナ後の世界がどうなっていくのか、とても興味がある
それ以前にアフターコロナがやってくるのかどうかも分からない
私は、もう「ここまで来れば社会は元通りになる」という期待を捨てた

それより、コロナが終息することを今か今かと待つのではなく、

自分で「こういう風に生きることが一番好きだ」
という生き方を、テクノロジーを廃棄して、もっと限りなく自然と一体となって生きる
サスティナブルライフを創造して選択していこうと思った
こんな生活がしたいな、と思う理想を現実と思い、まだ叶っていないことも含めすでに
実現している世界と自分、を生きる。まあスピリチュアル的に言えば、まったく違う幸せな
パラレルリアリティの世界を選択してそっちに生きるのだ

私はコロナが来る前から、予感を感じていた
色々なことを色々な人とやってきたために、とても楽しかった
といいたいが、とてもつらかった
人々の心の荒廃・孤独・不満・貧しさ(お金だけでなく)・冷徹さが全世界的なものだと感じていた

これは私が大学時代や、大学院時代には、ほとんど感じなかったことだ
そんなに最近のことではないけどそんなに昔のことでもない

でもあのころはもっと、人と人との関係性がリアルでできていたし、
人々は「ケンカする方法」を知っていたし、仲直りする方法も知っていた

今の時代はケンカする方法も知らないので、嫌ならSNSでさっさと削除してしまえばいいと
皆が思っている。しかもちょっとでも気に入らない、と思うだけで、削除やいじめを敢行する

そしてあまりにも自然や地球とかけ離れた、テクノロジー優先の世界に
支配されていることにも気づかず、個性がなく、灰色のオーラと灰色の目をもった生物種、人類。
もうここまで来たら、地球は、他の、愛があって思いやりがあって豊かで明るい生物種が
社会をつくっていくように何らかの大きな変化をおこすのではないかと
そういうことが、あってもいいとなんとなく感じていた

余りにも社会や人々の心が荒廃しすぎていて、地球環境は破壊されすぎていて
人類に変わる生物種、例えば全盛期のレムリアンみたいな人々が
新しい社会をつくる時代が来ても大いに結構、と思っている

そして、私は人々を荒廃させた一番大きな原因になっているものは
ネット検索とSNSだと思っている

特にSNSは人との関わりと、その人自身のアイデンティティや人格さえ変えてしまうものだった
昔から「SNSで知り合って意気投合し、一緒に起業して大成功して今では億万長者です」、
みたいな話が紹介されているが、そんなことは滅多になく、それよりずっと陰湿なことが
今も世界中で行われているのがSNSだ

SNSいじめは確実に増えている

私は子供の頃から人にいじめられたり、いじられたり、人格を否定されるようなことをされたことがない
私は極めて健全な友情をいつも楽しんでいたし、私の周りの人々は皆理想や愛や情熱をもっていた

しかし今ここにきて、いじめられる、という経験を立て続けにした
いじめはすべて、SNSを通して行われた
そして共通することは
1.いわれなき事柄について責められる(ネットミーティング中に人助けをしている時とか)
2.どういう人物か全くわからない人間から悪口を言われる
3.その人物に同調するように、一気に集団いじめに変わる
4.人格が急に変わったように言葉使いが悪くなる、のはケンカすればだれでもそうなのだが、
それを超えて人格・人権・尊厳を傷つけることを平気で書く・言う

だった
中には「よく考えたらこの人、何も悪いことしてないよね。何でみんなで文句を言う必要があるんだ?」
とダメだしをしてくれた人もいたが、一度始まると集団ヒステリーは膨張していく

こういうことを、ここ数年何度も経験したのだ
特に酷いのはコロナ禍になってからだ

私だけではない
こうした経験をしている人が、もう格段に増えている
それを告発できる時代になってきているため、増えているように見えるのかもしれない

こういう時は、消えるに限る
最初は言い返していたけど、言い返すと待ってましたとばかりに
もっと攻めてくる、それがよろこびであるかのように
そう、そういう者たちにとってはそれがよろこびなのだ

そんな折、昨日偶然マルクス・ガブリエルが書いた面白い記事を見つけた
SNSに嫌気がさしている人は是非読んでみてほしい

若き天才哲学者が「SNSのアカウントはすぐに削除すべきだ」と真剣に訴えるワケ

 

https://president.jp/articles/-/45596?page=1

 

Twitterで経験した楽しいひと時

私はSNSの悲惨さをどん底まで経験したので
未練もなく全部やめてしまった
とにかく大きなものから小さなアプリものまで、
すべて削除した

ただ、ラインだけは連絡網として、フリー電話として、
便利だから使っているし、そこにある小さなグループは
ディスカッションこそしないけど、心優しい人たちが集まったささやかなもので
私にとっては安心できるものである
例えSNSが嫌いでも、特にこういう時期、人と繋がっていたいという気持ちは誰にもあると思う

ラインと言えばオープンチャット、かもしれないが
オープンチャットほど悪質なものは今ないと思うので
それもすべて退会した

でも、その一方でTwitterだけはやめないでいた
正確に言うと、退会したり、また復活したりを繰り返していた
健全ではないな、という思いと、やっていて気分転換になる、という思いが
どっちも強かったのだ
だから、止めるかどうか正確に選べなかった

それというのも、私がツイッターアカウントを作るのはこれで、もしかして20個目かもしれないが、
そのたびに、いくらツイートしてもろくに誰も読んでくれなかった
ダイレクトメールも来ないし、一緒に起業しようなんて仲間などできもしなかった
それより、汚らしい言葉があふれていたことに疲れてしまい、今度こそはと期待してアカウントを作るたびに
やめる、を繰り返してきた

フォロワーを集めることも嫌だった
人のつぶやきにまったく興味がないし、読んでいる暇もないし、
見ているだけで目がチカチカする
でもTwitterはフォロワーあってなんぼだとよく言われたので、
我慢して一生懸命にフォロー、フォロワーの関係を作っていたが
実際に何のコミュニケーションもなかった

Twitterはろくでもないつぶやきが蓄積していく
社会のゴミ溜めみたいな気がしてきて、もう二度とやらないと、最後のアカウントを切った

それでも、去年のクリスマス、Twitterアカウントを作ったのは
いい加減テレワークと、友達に会えない、言いたいことが言えないことに耐えられなくなったから

Twitterで誰も読まないけどつぶやいて、少しでもテレワークの気分転換にしようと思った
他の人がコロナをどう思っているか知りたかったのもあった

相変わらずフォローもフォロワーも嫌だったので
どちらもゼロで通した

そんなんじゃ誰も読まないよ、とみんなに言われた
でも誰もフォローもしないし、フォロワーがきてもミュートしていた

そして、自分が好きでたまらない中国ドラマのレビューを書くようになった
これこそホントに気分転換、ストレス解消になった
何も考えず、好きなドラマについて徹底的に解説し、感想を書く
また、逆に面白くなかったドラマについては批判も書く

そのうち、アンバサダーとしての役割を意識するようになった
ここで武術を伝えていこうと
Twitterを使って広めてほしいというのは、大師兄からも言われていたことだった

そこで、ドラマから観た武術についていろいろ書いた
また、私は韓国のエンタメ界のアーティストともかなりつながりがあったので
その経験も、(基本芸能人と仕事していたら彼らについて書くのはNGだから、ほんのさわり、
誰のことかは一切公開せず)書いた。ほんのさわりだったけど、それらは貴重で私だけの情報だった

皆に武術を効果的に伝えるためには、ミーハーでいるのが一番なのだ
だからこそドラマやアイドルは最高の話題となる
私はアンバサダーとしての役割をも果たせることが嬉しかった

それと同時に、正直言って、韓国のアイドルやアーティスト達との付き合いは決して楽ではなく、
今でも思い出したくないようなつらいことが多かったため、
辛かった体験をありのままに書いて書くセラピー、癒しを自分のためにしたかったのもある

こうしたこともあってなのか、
私のアカウントは、始めた当初からインプレッション(アクセス数)が
すぐに200くらいになった。

今までのどのアカウントでも、どんなに真剣に思うことを書いても、多くて20,30ほどしか
インプレッションがなかったのに。

200が500、1000、3000、6000、そして10000、300000、とものすごい数の
インプレッションになっていった

これは、プロの人も直接の理由は分からないという
フォロワーもフォローもないのに、これだけのインプレッションを獲得することは今まで聞いたことがないと
皆が言った。

これは全くの予想外の出来事で、そしてとても爽快なことだった
今までブログはアクセス数が良かったものの、
SNSで広く読まれることは決してなかった
いつも挫折感を味わっていたのに、
何ら努力もせず、Twitterのインプレッション増やすための絶対ルールも踏襲せず
ただただ好きなことを書いて、楽しくて仕方なかった
誰が読もうと読まなかろうと、書いていることが楽しかったのだ

いつも真面目なことばかり書いてきて
いつも自分は一生懸命にやっているヒーリングプラクティショナーであり
美容健康研究をし、環境保全に力を入れている社会人であるという姿だけを見せ、
醜い情けない弱い短気な怒りっぽい自分は排除してSNSをやらないと、と思ってきた

それが、このアカウントは誰も知らない
知り合いにも誰にも言わなかった
そしてアホ丸出しミーハー丸出しで、中国ドラマやカッコいい俳優や、BTSについて
中学生みたいなノリで書きまくっていたのだから

すっごく気が楽で、好きなこと満載自由気ままに書いていた
それが300000インプレッションとかにまでなったりして
結局、半年もたたず、ツイート数も900で、一体どれほどの
インプレッションとエンゲージメントを得たのか、もはや確認はできないが
すごい数だろうと思う

突然消えた私のツイッターアカウントの謎

ところが、私のツイッターアカウントはある日突然機能不全になった
始めは、基本機能がうまく作動しなくなっていた
そして、そのためなのか何なのか、いつもは書くと数分で200くらいのインプレッションになり
そのあと何千、何万となっていくツイートが、いつまでたっても、何を書いても
インプレッションが急に0~3しかなくなっていた
最高でいっても30くらいだった

昨日まで10000とかすぐに行ったものが
次の日になると、2,3しかない
そしていつしか0が当たり前になった

これはなんなのか?
プロの人々に相談をしたけど、皆本当の理由は分からないという
でも、何らかのツイートがTwitterの公序良俗に反するワードとみなされ
バンされたのではと言われた

でもよく考えると、バンされるまでには注意や警告などそれなりの通達があるという
そしてアカウントが強制退会に及ぶことがある

私の場合はそうではなかった
段階的に機能がおかしくなり、
最終的には何かによって私のアカウントは誰にも見れないものになっていたと思う

どうしてこんなことが起きたのだろう?
私は公序良俗に反するようなツイートなどしていない
確かに批判的なことはいろいろ書いている
今の政権のコロナ対策とか、つまらないドラマの感想とか、
日本人がまだアジア差別をしているとか・・

でもそれは本当のことで、ディスリたかったわけではない
誰かが言うべきだから言おうと思って書いたことだった

あり得るとしたら小室圭について書いたツイートだ
私は「小室圭のために税金を使ってほしくない」と批判した

このツイートはなぜかバズって、その後もずっとバズり続けていた
特に目立つツイートではなかった
小室圭についての人々の疑問や不満は、多くの人がすでに書いている
中にはもっとはるかに過激なことを書いている人達もいっぱいいたし
今でもいるだろう

そこで私のツイートが、今までRTさえされたことがないアカウントだったのに、
えんえんとRTが続いていったのがよく分からない

でも、私のアカウントが不具合をおこし、とうとうインプレッションもなしになったのは
その直後であり、どうしても因果関係を感じずにいられない

友達にも相談したし、プロにさえ相談した
でもみな、このツイートがアカウントが停止になるようなほどのものではないと言った
しかももっと分からないのは、まるで嫌がらせのように、
私のツイッターアカウントは不具合が増えていったことである

まるで、ささいな風邪からひどい肺炎になるかのように
だんだん不具合がひどくなっていったのだ

これには、正直誰かの意図を感じざるを得ない

さらにひどいことがある
それは、もう一度自分のツイートを確認しようと、
アカウントを復活させようとしたら、いくらやっても
「このアカウントは存在しません」と出るのだ
いつもならすぐに復活ボタンが出てくるのに、
まだ3週間ほどで、時間はあるのに、アカウントを復活できないどころか、
そんなもの自体が存在しなかった、とTwitterは言ってくる

私はどうしても納得が行かなかった
どうしても原因を知りたかった

そして、Twitterの「非常に分かりにくい」直接お問い合わせができるサイトになんとか行きついて
私は直接メールで聞いた。事情を話し、「全部のツイートを確認してください。何も問題がない人の
アカウントを黙って消すとは、公序良俗に反するどころか人権侵害ではないでしょうか?それとも私の
ツイートが人権侵害であるならそれを突き止めて報告してください。この件を明らかにして私の
人権を復活させてください、アカウントではなく私の人権を。」

と書いた。

返事は今のところない
でもまたそこで不思議なことが起きた
いきなり、旧アカウントが復活できたのだ
昨日までできなかった復活が、いつも簡単に復活した

SNSはもう使わない

この一連のことが起きてから、私はツイッターも一生使わないと決めた
確かにまだまだツイートしたいことがある
他のファンと共有したいことがある
今でもツイートすることはすごく楽しい

でも、Twitter社は不気味だ
何の知らせもなく、理由も言わず、どこから、どこを、どう見ているのかも分からない
Twitter社は不気味だ、何度でも言おう、Twitter社は得体のしれない言葉の暴力SNSである
使っている人だけではなく、Twitter社自体が、人間の人権を無視し、もののように扱っている
これは暴力であり、人権侵害だ

私は今でも、何が悪かったか全くわからない
私は今でも、何が原因か分からないゆえに、自分が悪いのだと自分を責めるようになってしまった
あれほど、インプレッションが多くて、人気のアカウントに成長していき、
自分でも人に認められるうれしさを経験したが、最後にはこうなるとは
さすがSNSだ

私にだって承認欲求はすごくある
これだけの思いと情熱があり、伝えたいことがあるのに
ろくに聞いてもらえないというのはとても悔しいことだ
私だって自分の書いたことを読んでもらいたい、認めてもらいたい
好きなことを書くことで、同じものを好きな人たちから
認められたことは、すっごくうれしいことだった

でも、ガブリエルが言うように、結局SNSは人を害する
SNSは毒でしかないと思う

でもSNSならではの良さは否定できない
だから、使うなら小粒で。つまりちょっとだけとか、小さいアプリとか、ROM専とか。

あなたも、SNSによって傷ついたことがあるならば
どうかさっさとやめてしまおう
ガブリエルが言うように、SNSは民主主義を破壊する
私は思う、SNSはその運営会社の独裁政権みたいなものだと

それでも、とにかくシャオジャンやBTSが好きな人たちと繋がることができた一時期は
本当に楽しかったし、そんな彼女たちに感謝したい
ありがとう

 

★再度、ガブリエルが言うSNS批判と提案はこちら。彼もすべてのSNSをやめたそうです…

若き天才哲学者が「SNSのアカウントはすぐに削除すべきだ」と真剣に訴えるワケ

https://president.jp/articles/-/45596?page=1

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