地球と個人が新しくなる時代へ

スピリチュアルコンシャスネスで生きる

Spirituality word cloud

この新しい時代をAge of Consciousnessと呼ぶことがあります

コンシャスネス=意識、でもコンシャスネスとは「意識」と訳すよりももっと深い、
広範囲な意味を持つような気がします

この新しい26000年周期、新しい地球と新しいバイブレーションの時代には
スピリチュアルコンシャスネスが不可欠です

時代が進めば進むほど、日々が重なれば重なるほどその傾向は強まるでしょう

なぜなら地球のエネルギー的な様相は、日ごとスピリチュアリティーを受け入れまさに「スピリチュアルな地球」
に生まれ変わっていこうとしているからです

この1年でも地球のコンディションやバイブレーションは随分変わっています

しかしそれすら、スピリチュアルコンシャスネスが自分の内になければ気付くことはありません

とりわけ、インデイゴ世代(1970~1980年代生まれ)からその下の1990年代生まれ、2000年代生まれの
クリスタルチルドレン、レインボーチルドレンにとっては、そもそも生まれ持って物質より魂の方に開いている
傾向が強いので、スピリチュアルコンシャスネスを眠らせたまま、閉じたままにしておいては
非常に生きづらいと思います

これらの世代は集合的にも物質ではなくより魂を経験しようと思って生まれてきています
だから持っている波動やトーンがそれ以前の世代と違います

魂からの突き上げ、呼びかけが他の世代とは違ってくるので
多くの人が魂に気付くための経験、ウェイクアップコールなどを経験するでしょう
そうでなければ、いつも言っているように、混乱するか停滞するかです

ツイッターを見ていると、この世代は今「変わらなければ、変革を起こさなければ!」
という突き上げられるような思いで溢れているようです

そうでなければ、「とにかくなにもかも見ないようにしよう」とかたくなに閉じてしまっている
その挙句に停滞している人も溢れています

けれど「変わらなければ!!」と強く感じているのに
一体何をどう変えて行っていいのか、迷走しているような雰囲気が
ツイッターの中にどんどん強まっているような気がしてなりません
そして常に誰かや何かを批判・批評してみたり
誰かが旗を振って自分を導いてくれるのをひたすら待っているか・・・

とにかくすっきりしない、変革というよりただお互いに混乱させあっている

そういう雰囲気が強まっているような気がします

スピリチュアル=ナチュラル
スピリチュアリティーは自然なこと

本当は今の時代の変革に必要なかじ取りをするのは個々の魂です
それを無視し、自分の内的な基盤をしっかりと、安定したものに築くことがまず第一で
社会変革はその次に来るものです

私たちは内的に築いたものを物質的次元に具現化するので

社会や国は結局は自分の内面が
どうであるかの結果です
(ただ、すべてがそうとは言い切れませんが。というのも、自分の持っている輝きや安定を
社会にもたらすことで社会に貢献しようとしている人も沢山いるからです)

スピリチュアルコンシャスネスとは、スピリチュアルなことに偏見を持っている人たちが思うように
瞑想の会に一生懸命出たり、誰か「凄そうな」人の講演の信者になったり
クリスタルを買って変なチャンティングをしたりすることではありません

もちろん瞑想は何かの訳に立つでしょうが
スピリチュアルとは一定の何か方法論があるわけでもなく
それを強制することでもありません

スピリチュアルコンシャスネス、スピリチュアルな意識を持って生きるとは
すごくシンプルです
それはただ、ナチュラルな自然の私になって生きましょうということです
自然の私=トゥルーセルフです
真実の我、本来の姿です
それは私たちが目に見える物質以上の我だと、いうことを思い出すということです

その時、魂が台頭し、人生のかじ取りをし始めます
魂は、より大きな我でもあるスピリットとしての自分に舵取りをさせるようになります

そうすれば、社会の混乱にただ翻弄されるのではなく
もっと「静かな場」に常に生きられるようになります

スピリチュアルコンシャスネスがあると
人生も社会も地球も宇宙でさえ、もっと違った意味、違った視野、より広大な
視野と感覚から常に見つめられるようになるので
翻弄ということはなくなります

スピリチュアルコンシャスネスがあると
自然に自分の本来の姿、本来の才能、本来の生命力が
湧き出てきます

スピリチュアルコンシャスネスがあると、
本来の生まれてきた目的に自然と気付くことになります
なぜなら魂は生まれてきた目的を必ず持っており
それを提示できるのは魂だけだからです

スピリチュアルコンシャスネスがあると
社会とも地球とも調和した生き方へ自然と導かれるようになります
魂の自然なあり方が「調和」だからです

魂に、スピリットに自分を導かせるように生き始めると
全ての面で「自然」になってきます
スピリチュアルとはとてもナチュラルなものです

そしてその一歩を踏み出すために
コンシャスネスを持つことが大切なのです
自分の魂に気付く、自分の物質以上の部分に意識的になる、
と最初の一歩が不可欠なのです

スピリチュアルコンシャスネスがあれば
皆がうらやむような「幸せいっぱい」の人生が実現するとは思いません
スピリチュアルを商業的に用いると、すぐに
「これさえすれば幸せいっぱいになるよ!」と宣伝し始めます

魂レベルで生きるとは、そう簡単でも幸せいっぱいでもありません

人生は山あり谷ありは変わらないかもしれませんが
それでも、スピリチュアルコンシャスネスが育ってくれば
魂の安定や安心感、充実感、湧き出す生命力、生命へのより大きな畏敬、愛を感じること、
豊かさ、才能の開花、地球との(おそらく物質レベルでは考えられないほどの)一体感と
研ぎ澄まされた感性、がどんどん内から湧き出してきます

生命は無限の輝きを持った泉であると、まさにそう感じるようになります

今のツイッターを概観しながら、いつも思うのは
多くの人はただ「変わらなければならない、何かがおかしいぞ」と感じ続けているだけで
「無限の輝きを持った泉」を感じている人はほとんどいないだろうなということです

多くのインデイゴ・クリスタル・レインボーチルドレンの世代の心の中は自分が気付いている以上に
かきむしられているように感じます

そして 多くのインデイゴ・クリスタル・レインボーチルドレンの世代は自分で気づいていてもいなくても
本当は本来の自分である魂を探しています
魂へと向かいたいと思っている、そんな心の叫びがあちこちから
聴こえてくるようです

この世代はもともとはとてもスピリチュアルなので
もう今までの世代の作ってきたものでは満足できません
とりわけ物質主義を土台にしてきた人間の創造物には反抗心さえ覚えます

物質主義を土台とした人生哲学、魂を抜きにした人生論ではぴんとこないのです

これらの世代は最初からそういうものではなく、「物質の中に在って魂を生き切ろう」と思って
こっち(地球)に転生してきました

だからスピリチュアルなことには(さまざまなイメージや偏見はあっても)
実際のところ抵抗がなく、「いい感じ」さえします
そこに答えがありそうなしっくり感じがあります

だからハリーポッターのようなファンタジーが世界的大ヒットになります

インデイゴチルドレンやクリスタルチルドレンは
物質的レベルで自分を推し量るよりもっと霊妙で「この世ではありえない」視座から
自分を眺められるものが大好きです

ハリーポッター大ブームはインディゴ・クリスタル・レインボーチルドレンたちが
集合的に物質次元では顕現できない霊的な自分を探し求めている、
ということの一つのサインだと思います

だから、彼らは魂が見つかるまでは混乱し停滞するのです
何かいつも不調であり、おもしろくなく、だけど今の地球の
新しいバイブレーションにつねにさらされているから
自分でもなぜか分からないけど「変わらなければ!!今とは違うものが必要だ!!」と
強く感じるのです

インデイゴ世代
クリスタル世代
レインボー世代には
この時代、この地球に沿った
新しいバイブレーション、新しい考え方、捉え方
が必要だと、
私は思います

それを導き、開花させるのが誰かや何か、ではなく
個々人のスピリチュアルコンシャスネスだと
考えています

スピリチュアル=ナチュラル
スピリチュアリティーは自然なこと

自らの魂、自らの霊性を土台として生きることは自然なことです
私たちの魂はこの自然な、ナチュラルなことを「思い出させよう」と今、懸命です
そして「自然」に逆らうあり方はとりわけこの新しい時代にただ行き詰まるだけです

この力強い自然なあり方、自然な生命力の流れを、今思い出す「時」が来ています

 

 

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