starlight symphony….天使とともに

またまた、ですか?

 

こんにちは
これは前回の記事の続きです

前回、私は国際交流クラブとサイトをもう本当に、止めるとお伝えしました
私の信用性が薄らぐのを承知でお伝えいたしますが、
そこからまたまた変更になりました…

サイトは、やはり始めることにし、今度こそ「始める前に止める」、
なんてことにならないよう思い立ったらすぐに、開始いたしました。インスタグラムの新アカウントも
作り、スタートしました。
http://project71forlovebetogether.site/

稚拙な文章で私の他サイトと同じく読みづらくて申し訳ありませんが、読んでくださる方がいれば
とても嬉しいです。日記形式とはいえこれは物語として進行していきます。

沖田勝美という、カナダの大学院に留学した1人の若者と、
それを取り巻く多くの日本人や外国人の人生が複雑に絡み合い、沖田が成長していく姿を描いていきます。

沖田勝美、通称MASA、彼はつまり私の分身で、彼の体験の多くは私が実際にしたことの集積です
もちろん物語としてフィクションもありますが、基本的に自分の体験からくるところが大きいです

私は前回の記事で、「次も応援するから絶対やりなよね!」と言ってきた人々の言葉を胸に、
まさに地を這ってでも新しいサイトを作りなおす、と思い頑張ってあのホームページを創ることまで
こぎつけましたが、いざ始めてみると、応援してくれていたはずの前回の参加者の誰もが、何の反応も返事も
なかったことにあまりにがっかりし、怒りさえ覚え、落胆の中止めた、と書きました

あそこに書いた私の気持ちは、今でも変わりません
あれはまことに正直な私の体験であって、その時の自分のがっかりさがどれほど大きかったかは
私にしか分からないでしょう

何せ過去サイトで相方が失踪しただけでもとてもつらかったのに、その後起こるトラブルと罵倒としか
言いようのない私への叱責に、私は必死に耐え、何とかみんなを取りまとめようとしたが失敗。
愕然としたまま、傷をいっぱいひきづったまま、私は新サイト創造に乗り込みました

なぜ、もっと時間を置いて冷静になってから再スタートを切らなかったのか?と
思われる方もいらっしゃるでしょう
しかし、私から見れば、これはもう震災の前から作ってきたサイトでありプロジェクトなのです
震災というものが大きく立ちはだかり、どれだけ時間をロスしてきたか…
そして私の「アートで世界を1つにしていこう」という思いは、つらい経験をしたからかますます
意地になったように大きくなり、何としてでもこのサイトを続けなければ、と思ったからです

でも、やはり私の心は傷ついたままでのスタートでしたので、この件についてちょっとしたことにも敏感になり
短気になる私がいるのは分かっていました
よって、参加者の皆から何の反応もなかったことに、
あっというまにくじけ、皆の態度が許せなくなったのでした

 

私の葛藤と天使の導き

 

でもあの後、私はずっともやもやしていました
ちょっと時間が経つと、自分もなぜ人の返事をもっとゆっくり待てなかったか?という気持ちになりました
自分はなぜここまで寛容でなくなっているのだろう?なぜもっと広い心で待てなかったか?
なぜあんな短気を起こしたのか。私って恥晒しだな…と思うようになっていました

そしてそのもやもやがとうとう「みんなにもう一度メールをして、この間の短気な態度とまたまたサイトを
停止したことを謝ろう」と思いついたのでした
そう思いついた時、不思議なことが起こりました
不思議といっても、私には日常茶飯事なのですが、いわゆる天使体験がいきなりやってきたのです
私の前に大天使ガブリエルが来ていました
そして、私に明確に指示を出してきたのです
天使が何かを強くプッシュする時は、いつもこんな感じです

天使は言いました
「書きなさい。みんなにメールを書きなさい。書くのです。今から書くのです。
私たちが言葉を選びますからあなたは書くだけでよろしい。書く時にこのことを忘れてはいけません。
1.あなたが皆に申し訳なかったことをしたと、素直に謝ること
2.あなたがどうして短気を起こしてしまったのか、その原因を正直に伝えること
3.あなたがみんなと一緒にやっていきたいのだと、素直に伝えること
4.すべての文字に、誠意と愛を込めること
そして最後に、「あなたが参加しようとしまいと関係なく、今までしてくれたことすべてに感謝しています」と
書いて、「愛をこめて」と書きなさい。これで大丈夫です。ただ誠意を込めて書きなさい。メールだからと言って流すように書いてはいけません。愛をこめて書きなさい。後は私たちが手配します。すべてのこれを受け取る魂に、私たちが先に働きかけますのであなたは何も心配しないでください。そして去っていく人は去っていきますし残る人は残ります。このサイトもプロジェクトも、すでに新しい運気とエネルギーの波に乗っているのです。それに合う人は一緒に歩むでしょうし合わない人は去る、それだけのことです」

天使が私に何か言う時は、心の声を聴くのとは違う特徴があります。
ついでに、それを書いてみますと
1.そのメッセージは大きく、重厚に聴こえ、私が実行に移すまで繰り返される
2.メッセージを聞いているうちに、自分の波動があがり、癒しがもたらされる
3.メッセージを聞いているうちに、周囲の波動も変わる(おそらく次元が変わっているのだと思います)
4.それを実行に移すと、ますます癒しが起こり、いろいろな痛みやらが次第に消えていく
5.それを実行に移すと、シンクロが起きたり、何らかの良い結果が起きる
すごい時には、超常的な体験まで起きる

これが私が「天使からメッセージを聴く」時の特徴です
それで、自分の声や考えではないと分かるのです

それで私は、ここには天使の意図があるとわかり、実行に移すことにしました
でもまだためらいがありました。実際、返事も反応もなかった人に、なぜ今更また謝るのか?
という気持ちもまだな気にしもあらず、でしたし、いざ謝ってまたまた誰からも返事がなかったら?
という哀しさも感じました

 

不思議な縁、不思議なシンクロ

 

しかしここでシンクロが起きたのです
まず、期待していなかったのに複数人からいきなり返信メールが来たのでした
まるで今まさに私がメールをしようとしているのを見ていたかのように…
天使の言葉を聞いたすぐだったので、驚きました

そして、今セッションをさせていただいているY子さんから、セッションに関する感想のメールが来ていました
そこには「何度もさとねさんからのメールを読み返しているのですが、読むほどに暖かいきもちになれて
幸せな気分になれます。私には見えないけれど、近くにいてくれる天使の存在を信じることができるからだと思います。」と書かれていました。

その言葉を読んで、私は心の底から、感動したのです
「私の書いた文章の中に、天使の愛を感じ取ってくれる人がいて、それに感謝してくれる人が、
この世界にたった一人でもいてくれる。それだけで、もう十分じゃないか。私が誠意をもってしたことを、
そこに愛があると分かってくれる人が世界に一人でもいるんだとしたら、それだけで、私は誰もが
また返事をしてくれなかったとしても、それに関係なく書けるではないか?
彼らに贈るメールにも、愛をこめよう。誠意を込めよう。天使が言うように、愛として書かなければ」
とそのお言葉をいただいた時、思えたのです

それが私に勇気を与えてくれ、そのまま私は誠意を込めて1人1人にメールをしました
私はいつもの「天使体験」の時のように、終始エネルギーが非常に高い状態になっていました

いつも思うのですが、クライアントさんに勇気と癒しをもらうことは、しょっちゅうです
私の方が、ヒーリーであり、クライアントさん皆さんの方が、ヒーラーなんだと思っています
だから私は自分のことをヒーラーと書くのはためらいがあるのですが…どうしても名称として他に
的確なものがないので使っているだけで、自分はヒーラーとは思っていません
あえて言えば、エヴァンジェリスタ(伝達者)です

 

・・・・とそういうわけで、私はガイダンスの通りに、気づいたら皆にメールを送っていました
その頃には皆に対する怒りや哀しみも消えていましたので、何のためらいもなく虚偽の気持ちもなく、
愛をこめて、と書くこともできました

 

新サイトのこれから~愛について書く

 

そして結局、その顛末は、今サイトが新しくオープンしたことで、お分かりかと思います
サイトとプロジェクトは、新しくPROJECT71として公開が始まりました!

もちろん、私はまだ傷が癒され切っていないことを、認めます
まだ私は(他のことは別としてこの件になると)ちょっとしたことでイライラしたり
疑心暗鬼になってしまうのが分かっていますし、大好きだった相方が消えたこと、
信頼していた人に罵倒されたこと、その他もろもろを思いだしては涙が出てくる
脆い自分だとわかっています

でもだからこそ、そこにいつまでも立往生しているわけにはいかなかったのです
創造パワーを何かにぶつけなければならなかったのです
新しい扉を開くことでしか古いことを振り切ることはできないのです

これからも何が起こるか分かりません
国際交流というのは思うよりずっと難しいです
表面的に仲良くすることは、一時的に交流することは楽にできても
長続きしてしかもディスカッションを必要とする交流は、非常に非常に難しいと、
良くよく分かりました

でも、今は、これから誰が去っても誰が残っても誰が加わっても
人の動きとは関係なく、自分が愛を書いていこう、という芯ができました

一度ならず二度もつぶれたプロジェクトだったので、その間に、自分はどうすべきか考えたのです
自分は、人がどうだろうと何ができるだろうか?何がしたいのだろうかと。
そして行き着いた答えは、「私は私が考える、愛について書こう」ということでした
自分にはそれしか、ありません
国境を越えた友情を書こうと思ってきましたが、
それがなんであるか、各国の文化がどんなものなのか私にはいまだによくわかりません
一生懸命調べ、聴き続けてきましたが、自分でも国境なき友情に失敗したので
それについて堂々と書けなくなったのです

かといって、震災前のように、半ば単純に面白おかしく、仙台やカナダの文化の違いを書いたり、
デザインについて議論したり、という気持ちにもなれません
震災が大きすぎて、世界観がすっかり変わってしまったのです
面白おかしい話を書くブログなんて、とてもわざわざ創る気にはもうなれません

考えに考えたあげく、何もなくても、誰もがいなくなっても、私が続けられるのは
愛について書くこと。でした

私が愛をわかってるから愛について書くのではなく、
愛が分からないから、同じく「愛の分からない」主人公沖田勝美を通して、愛を探してみようと思っています

 

それでは、応援してくださった方々、再度ですが感謝いたします
何度も話が二転三転し、情けない限りですが、お付き合いいただければ、PROJECT71サイトを
見守ってくだされば、そして感想をいただければ、幸いでございます

 

自分で言うのもなんですが、しんどさの渦中で創ったわりには、結果的に
美しいエネルギーのある静かなサイトができました
特にpc版のインターフェイスでは、皆の作品も全面的に大きく公開できて
文章も書きやすく載せやすいサイトになっています

starlight symphonyとはプロローグで、この物語に出てくる人々の夜の日常の一コマを
ランダムに載せていきます
夜から始まり、プロローグの最後では朝を迎える、という風にしています

また、サイトでは引き続き、特に「異文化考証アドバイザー」の募集をさせていただいておりますので
興味のある方は、「参加募集」のページをお読みになってご連絡くださいませ

それでは、どうぞよろしくお願いします

 

 

 

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