timegate of planetary new year~名もなきところへ

Run away
誰も知らない
Get away
どこか遠くへ
Anyway I ‘m still breathing
とにかくいそごう

Run away
気付かれぬよう
Get away
違う世界へ
Anyway I ‘m still breathing
名もなきところを

―by Monkey Majik

 

なんか今日は足元がおぼつかない、っていう気がした
何処にも立っていないような、
グラウンディング出来てないことは確かだった

自分はここにいるのに
いないような気がした
もっと実際的に、
グラウンディングするためのエッセンスとかホメオパシーとかを
やらなければいけない、ってことかな、
と思ったりして、でも

そうじゃなくて、今日が「そういう日」なんだって気付いた
今日は26日地球新年、planetary new yearを迎える前日25日。

今日は虚空の日。時間のない日。
体はここにある、でも地球の時間の動いていない日だから
きっと体の中も虚空で、私たちは魂の世界に帰っている
自分では気づいていなくても

体の中にいながら、生活しながら、
実は魂はそっくり、ここにはいなくて
もともとのはるか「故郷」に帰っている

明日からの明日を迎えるために・・・

昨日丁度セリアの記事を訳しておいてよかった
あの記事を読まなかったら、そのことを忘れて戸惑っただろう

今日は虚空の日。時間のない日。

地球が昨日で一つのサイクルを完了し、明日から新しいトビラを開く
そのはざまの、何もない瞬間。それが今日。

だから、足元おぼつかない人もいるかもしれない
なんだか変だ、という人もいるかもしれない

でもとても素敵なことが起きるかもしれない
時の止まった、宇宙にただ在るだけの、星になっている今、
今日起こることは特別かもしれない

瑠璃色の地球へ行こう
そう決める日だ
世界がどうであろうとも、
まだ名もなきところへ向かっている、
名もなきところ、新しい地球へ。

その瑠璃色の光が、美しい光が見えたなら
今という時のない時を、輝きとして見つめられる