クリスタルチルドレンとは何か?

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クリスタルチルドレンとは何か?

クリスタルチルドレンは、諸説ありますが90年代から2000年代初頭に生まれた
スピリチュアルな子供たち、と言われています
以前、インディゴチルドレンについて書きましたが、インディゴの次の世代に当たる世代です

クリスタルチルドレンについては、その特徴が今までにも沢山議論されてきました
今回は私自身が受け取ったクリスタルチルドレンについてのエンジェルメッセージ
を書いてみたいと思います

この記事はAngeliclovelightに載せるかこちらに載せるか大分まよいました
というのもこのメッセージは大天使ガブリエルからのもので、
このサイトに来てくださっている方の中にはスピリチュアルなことに興味はあっても、
天使に拒絶反応がある人もいるだろうからです
まだ、天使を疑っている人々もいるのは知っています
(女性では皆無ですが、男性はまだ天使を受け入れられない・・・けれども
男性にも知ってほしいトピックでもあります)
ただ、天使に心を開いたからといって何か問題があるでしょうか?
むしろ高次の存在にハートを開かなかった方が実際には停滞と問題だらけの人生なのでしょう
今、天使はインディゴ・クリスタル・レインボーチルドレンといった世代を
なんとかしてサポートし、結びつこうとしています

特に若い世代になればなるほど、繊細で傷つきやすく、敏感です
この残酷で魑魅魍魎とした重く汚れきった世の中に合わないからですね
本当は、彼らはより天使に身近で、天使を必要としています

クリスタルチルドレンはすでに成人している世代ですが、
日本にどれだけクリスタルチルドレンがいるのか自分では分かりません
一説によるとより多くのクリスタルチルドレンが生まれてきている国もあるようです
クリスタルはオーラがまず違いますので、見れば分かるのですが
残念ながら日本でオーラ層が際立ってクリアな若者、10代20代を見たことがありません
大抵は逆で、曇っています
私がはっきりと「クリスタルだ」と思った若者は日本ではまだ2人です
ただ、オーラとは関係なくクリスタルな特徴を持った若者ならば、もっと見かけます

一方、カナダではよくクリスタル、ゴールド、はっきりした霊的な強いオーラを持つ
若者(というか自分自身の友人たちなんですが)を見かけました
カナダではインディゴチルドレンさえ、クリスタルに変わってきています
インディゴ世代には、インディゴ・クリスタルと言って
どちらの要素も持っている若い人もいます
スピリチュアルなクリアリングと成長を遂げていくと、自ずとクリスタルになっていき
インディゴの重い殻は破られて脱皮していっているのです

カナダについてはことあるごとに私は誉めていますが、
本当に波動の高い国なんだから仕方ありません
(カナダびいきなのではなくて、見たことをありのまま書いています)
確かにカナダは人のスピリチュアリティーを伸ばすだけの自由ある国です
皆さんも、たぶんカナダと言ってよいエネルギーを思い浮かべるでしょう
カナダのような国にも、麻薬などいろいろ問題はあるのですが、
インディゴ・クリスタル・レインボー世代が延び延びと生きられるという点については
世界でも指折りの地域だと思います

日本の若い世代も、もしかしたら、クリスタルチルドレンなんだけども、本来の自分になれなくて
オーラがしぼんでしまい、汚れてしまっているだけかもしれません

 

天使ははただ純粋な愛です
天使と結びつくのに必要なのはただハートだけ
私がいつも言う、いつも一体である天使とは、宗教的なものでも、
何らかの知識・教義・信念を必要とするものでもなく
また何らかの”存在”でさえありません
ただただ、純粋な愛であり、純粋なエネルギーなのです
クリスタルやレインボーといった世代はピュアで軽いので
物質的世界のどよ~んとしたものよりも、よりピュアなものに魅かれます
ピュアなものの方がなんであれ、自分の身体やハートに「合う」からですね

今一度、クリスタルやレインボーの世代や子供たちのために
(何より第一自分のためでもありますが)天使に心開いてみてください

クリスタルやレインボーチルドレンたちはただ大きくなるのではなく
ただいきなり特殊になるのでも偉大になるのでもなく、
天使、すくなくとも自分の魂との結びつきが必要なのです
(と天使は言っています)

クリスタルチルドレンについてのエンジェルメッセージ

クリスタルは確実に生まれてきています
その特徴は、
1.感受性がとても強い
2.愛という言葉に敏感
3.いざ才能を発揮できるようになると、信じられないほどの力を出す
4.霊的なことに抵抗がない(真実を知ることに抵抗しない)
5.自然と、今までの人間とは違う方法で関わる
6.社会的な立場や利他的な方法を好む
7.アグレッシブではないが、魂の目的のためなら本気になる
8.繊細で、ためらいがち。引っ込み思案、線が細そうに見える
9.オーラは、ホワイトクリスタルなエネルギーと色を持っている

真のクリスタルチルドレンは、
本当にオーラに神聖な輝きと白色光のようなものが見え、
それが強い輝きを放っています
繊細で傷つきやすく、変容のプロセスを子供の頃から体験しているかもしれません
よって、今の古くて重い社会には合わないところがいっぱいあるでしょう

インディゴやその前の世代は、エネルギーが重く、魂として生きる以前に
解放し解決しなければならないカルマや重しがいっぱいあり
それに気づき、クリアに軽くなっていくことがまず最初に立ちはだかる課題です

しかしクリスタルチルドレンは、カルマ的負債がほとんどないので
(抱えている課題や負債がまったくないというのは間違いです、彼らにも浄化しなければならないものがあります)
自分自身にさえスイッチが入れば、早い時期から人生の目的に邁進できます

それを妨げているものがあるとすれば、社会が彼らの足をひっぱるということです
重くて古い社会規範や大人の考え方や古いしきたりなどが
彼らが本来の持っている才能を輝かせて生きることを阻んでしまいますし
実際そうなっています

だからといって、クリスタルのために世の中が自然に変わってくれるわけでない以上、
クリスタル世代は自分から世の中を変えていくぐらいの強さが必要です
けれども彼らの弱さはとても繊細なことにあり、
人生について深く考えすぎる傾向などもあります

また、傷ついている自分を正当化したり、自己愛が強すぎたりする傾向もあります
自分を疑問視してしまう傾向もあります
自分の力を出せている若者もいれば、そうでない子もいます

世界的にこの意識の高い世代が生まれてきており、
社会を変えるということに彼らの活動や意識は大きく関わっていくでしょう

彼らの体はとてもライト(軽い)です

今の若い世代のすべてが一括りにクリスタルチルドレンであるというわけではありません
まだ未熟で、多くを学ばなければならない魂もこの世代には沢山います
成長が第一の目的である魂も沢山います
その中で、こうした社会の中で、成長というよりは、世界を変えていくプロセスに
積極的に関わり、舵をとっていくことは並大抵のことではありません
しかし彼らの活躍は必要なことなのです

まず、社会が彼らのように、感受性が強く繊細で傷つきやすいけれども
物質的な重い世界に価値を置くのではなく、もっと広い視野から
人生や社会、人としての在り方を見出せる世代を受け入れる下地を
その前の世代がつくりだし、活躍できるようにしなければなりません
そうした魂の自由のある国や地域では、クリスタル世代は比較的早くに
芽をだし、本来のパワーをすぐにでも発揮できます
社会の偏見や足かせが強い国や地域では、
クリスタルの存在は目立たないでしょう
彼らはボロボロになってまで社会の全面に出ようとはしないからです

インディゴの世代でもクリスタルに近い存在はいますし
ほとんどこの両世代は混じり合っています
インディゴが活躍できるような社会に生まれたインディゴは
早くに霊的にも成長できるので、飛躍しやすいので
インディゴとクリスタルの世代の間の部分分けはほとんどありません
世代に関係なく、今はすべての人が進化の過程にある以上、
どの世代に生まれたということに関わりなくクリスタルな力とオーラを持つ魂は沢山います
あまり世代ごとに考えない方がいいでしょう

最も大事なのは、その社会の集合意識、集合的なあり方が
インデイゴやクリスタルを活躍させられるような下地があるかです

そして、インディゴとクリスタルの世代は両者が結びついて
一緒に活躍していく必要があります
インディゴの世代はすでに40代に入ってきていますが、
今の20代とも積極的に関わってください
もちろん、20代30代、30代と40代も同じです
この世代に生まれた人たちは、積極的に友達になる必要があります
非常に大切な才能のやり取りやクリティブパワーの交歓がなされるでしょう
クリスタル、およびインディゴにとって必要なことは世代間の交流、
そもそもこの世代において「世代間」という垣根がないこと
そして国際的にも国境のない交流です
これが一番力づけられます
クリスタルチルドレンの気持ちを一番わかるのは
一番近くにいるインディゴチルドレンですから

クリスタル世代がより良く生きるためには
彼らの感受性をネガティブな方向に持って行くような
メディアや作品を投じないことです
彼らはとても傷つきやすく、愛が本当の真実だということを
全身で感じ取っているので、人が殺されるようなメディアや作品を見ると
非常に傷つきます
また、ドキュメンタリーなどでも、何かを伝えるためには仕方がない場合もありますが
あまり酷い映像などを見せないほうがいいでしょう
とはいえ彼らはもうすでにほとんど成人しています、「見せないほうがいい」
という子供時代をとっくに終了していますので、彼ら自身が
何を見るか選んでいく必要があるでしょう

彼らはすでにそうしたメディアなどの攻撃的な映像などに
すっかりさらされて育っているので、この世界に対して不信と嫌悪を抱いています
そこで、厭世的になることなく、自分の目的にスイッチが出来ればいいのですが
そうでない場合は、悩み抜いて生きることにもなりかねません

クリスタルが強く生きていくためには、
世代間で協力すること、社会が彼らのアイディアやプラン、ビジョンなどを
受け入れる下地を持つこと、攻撃的エネルギーを持つような社会にしないこと、
繊細な世代が台頭しつつあることを世の中の人がもっと知ること、
愛がベースになるような社会にみんなでしていくことです

 

 

 

 

 

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