ラインいじめを乗り越える方法はある?

この記事、LINEグループがなくなった時に書いたんですが、
かなり思い切りがいって、それでも伝えたい一心で載せました

でもやはり載せておくことにためらいを感じ、一時消しました

でも、またここで掲載させよう!と思いたったのは、
最近またLINEいじめについての番組を見たり、記事を読んだりして
いてもたってもいられなくなったからです

自分もLINEで辛い目にあった経験者として、
そして一人のアースエンジェルとして、
言うべきことは言う、を通して行こうと。

スピリチュアルなどといっても、いつもお伝えしているように
決して綺麗事ではありません
むしろ、一般社会よりも汚い世界と言えると思います

「愛とひかりと祈りと許し」などという言葉を免罪符にして、
それさえ言えばなんでもまかり通るような、
非情なことさえまかり通るような風潮があります

私は世の中で言われているいわゆる「スピリチュアル」を
本当の、真のスピリチュアルとは思っていません

スピリチュアルとは日常の中にあり、日々の人の生き方にこそあるというのが
私の考えです

そして「自称愛と光」であるはずのスピリチュアルな世界にでも、
LINEでのいじめがあり、嫌がらせがあるということをはっきりさせておきたかった

夢見たいなスピリチュアルを夢見て、スピリチュアルに理想郷を求めてはだめです
スピリチュアルやスピリチュアルヒーラーに何かの理想を求めれば求めるほど、
それが違ったと失望した時に、傷ついて、理想化してきたスピリチュアルそのものや
ヒーラーやカウンセラーやコーチなど相手を攻撃したくなる・・・
スピリチュアルには、愛と光とは裏腹に、その世界特有の、
そういう攻撃性を持っていることに警鐘を鳴らしたいです

本当はこんなタイトル自体を書きたくはなかったです
それだけでブログの波動が重くなります…

書きたくない、書けば誤解をますますうむかもしれないある意味タブーな話。
でも、書かなければならないことだと思ってます

せっかくブログデザインも刷新してもっとキュートでカジュアルな「スピリチュアル」で
やっていこうと思ったので、この思い記事は消したわけですが、
どうしても、素通り、見てみぬふりはできませんでした

ここで書いていることは辛らつで正直で重い内容です
でも真実から伝えています。迫力のある文章だなと自分でも思います

そして、またきっと「ヒーラーなのにそういうことを書いていいんですか?」
「あなたは”ヒーラーなのに”人生に愚痴があって愚痴を聞かせるんですか?」
「ヒーラーなのに…人の悪口を言うんですね」

等々の批判が来るだろうなと、
それを覚悟で書いたものですし、今回新たに載せることにもしました

実際、こういうの嫌だと思って離れていった人たちがいるのもわかっています

でも、やはり、書くべきだと思い、
以前のものを修正した形で載せておきます

新たなエネルギーに入ったからこそ、新たに載せておきたいと思います

そして、傷ついている多くの人の、たった一人にでも届くことを祈っています

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最近記事を書いていないです…
自分に自信をなくしてしまいました
記事をまた意欲を持って書いていくためには
ブログを、サロンを明るくするためには、
どうしても、このことを書かないと前進出来ないと気づいたので
思い切って記事にしたいと思います

何があったのかというと、ライングループがつぶれました

ここで正式に告知する前につぶれてしまいました
というか自分で解散する決意をしました
これ以上批判を浴びていたら私自身が崩れてしまうと思ったので
これ以上の「ラインいじめ」に合う前に解散することにしたのです

SNSで心ない攻撃を受けた後、どうやって立ち直るか?
そのアンケート結果が丁度ネットに出ていたが、大半が「乗り越えるすべはない」でした
それほど、SNSでの「いじめ」は人を傷つけていて、今でも世界中に、
これらによって傷ついている人が、心が、魂がいます

ライングループは告知していなかったこともあってごく少数のグループでした

でも私には一つの挑戦でした

今までツイッター、インスタグラム、フェイスブック、普通のブログと色々な手段で
「スピリチュアルなことに興味のある人との繋がり」を創ろうと試行錯誤でやってきたけど

SNSでの人との繋がりを作っていくことは想像以上に難しかった
フェイスブックなどは、読んでくれる人シェアしてくれる人は断然多い
でも、それに対する反応がまったくといってない

人と人との関係性がまったく生まれないまま、
それを自分なりに関係性ができるように努めて呼びかけてもなしのつぶてで
誰が、どのような人がそれを読んでいるのかもわからないまま続けることに
虚しさと薄っぺらさを感じた私はSNSを更新することに興味がなくなってしまったのです

それに、ツイッターなどは前にも書いたけど非常に波動が重くて
すぐに言い争いになる爆弾があちこちに設置されているような空間で
実際に私のフォローしていた人達がお互いにケンカをはじめて殺してやるとかいつ殺すとか、
そういう話にまでなっていくのを見て、それを機に大きなSNSはすべて止めてしまいました

 

それでも、私は「人との繋がり」がほしかったし、「人との繋がり」を創らなくて
真のライトワーカーとは言えないと思っているので、繋がりを求めてライングループを作りました

そこでは、人との距離が他のSNSサービスよりずっと近くなる
だからそこで温かくもストレートで芯のある仲間ができればいいと思ってきたし
それには時間がかかるだろうから、すこしづつ人を増やしていこうと思っていました

 

でも、これも結局上手くいかなかった

少数の方たちが意見を書いてくれてはいたものの、
そこから繋がりや友情が生まれる気配はありませんでした

 

それでも、何か語る場として残しておきたいと思い
自分なりに他の人と共有できる話題を書いてみたり
他の人に意見募集を投げかけることでコミュニケーションを取ろうとしてきました

 

ある時、私が皆の意見を聞きたいと思い振った話題に対して、
意見をくださった方がいたので、
私はごく単純に「自分はその意見ではない」という趣旨のことを書いてつたえました

私がしたかったのはその人を責めたかったわけでもなく、
批判したかったわけでもなく、
ただその方とは違う意見だということを述べただけだったし

だからその後もディスカッションは当然続くと思っていました
というより、ディスカッションをしたくて、あえて異論であることを伝えたのです

でもそこで何らかの勘違いがあったんだと思います

私の書き方が厳しかっただろうか?
ディスカッションを振ったのではなく、責められた、と相手の方は思ってしまったのでしょうか?
でもああいう場だから、かなり気を使って言葉を選んで書いたつもりでした

実はLINEグループは、特に告知せずに、
フェイスブックからの引き継ぎで始めたものだったので
私が直接面識があったりやり取りをしたことのある参加者は少なく、
あったことのないフェイスブック経由からの繋がりの参加者がほとんどでした
だから相手を知らないわけで、
相手の方がどういうことにどう反応する方かはわからないわけで、
レスを書くまでに時間がかかりました

でも、その方は
私の意見を見て、即座にライングループを止めてしまった
「とても丁寧な言葉で」愛と光をお祈りしていますというような最後の文言が書かれていたけど、

そこは私、人のエネルギーがいくらでも見えてしまう「ヒーラー」なんで…

その方が私に
怒りのエネルギーをぶつけているのは嫌と言うほど分かったし
それを浄化しなければならなかったほどでした

私から見れば単に一つの話題についてディスカッションしていただけ、でした
正直わざわざ意見を出してくれるだけでも感謝していました

 

だからその感謝や、その時の私の気持ちを伝えることもできないまま
その方が怒りを燃えるように出して去っていったことには正直ショックでした

 

でも私が本当に悲しかったのは、その方の態度よりも
その後にそれに追随するようにボロボロと止めていく人たち、
それに乗じて私に個人的に文句を言ったり嫌がらせをしたり、
とにかく「今回の件はあの方を追い出したあなたが悪い」
と言わんばかりの態度を取ってきたことでした

それは何よりも悲しかった
そういう人達は、グループディスカッションなどにもともと参加もしていなかった

いつもはダンマリで無言なのに
こういう時だけなぜか大胆になり、
非情な態度を取るのはなぜなのでしょうか?

そして、人がしたから
その人の背後に隠れて、
自分も便乗するように、嫌がらせをするというやり方を、
自分で恥ずかしいと思わないのでしょうか?

日本人はよく「ひつじ」と言われる
「自分からは行動しない、誰かが動いたらやっとそれに合わせた行動をとる。」
それがひつじの行動パターンだからですが、日本人にも、
最近の世界中の保守的な若者層にも、
そういう傾向が強くなっていると思います

でもそんな生き方してたんじゃ、スピリチュアルどころじゃないぜ!

このLINEグループは、先にも言ったように
フェイスブックから引き継ぎ出始めたので、
お互いに知らない同士だった人の方がずっと多い

だから私を責めやすかったのかもしれなません

でもそれに輪をかけて悲しかったのは、私とセッションなどを通じて
面識があり、お互いにこれからも仲良くやっていけるだろうと思う人達の言動でした

私はその人達が自分の魂の沿った方向に行くよう、魂を込めてセッションしてきたつもりだった

でも、そうした人たちは
グループの中で一時的に感情的になった人の態度を信じ、味方し、
逆に私への信頼はあっという間に
消えてしまったらしい。

しかも私が悲しむだろうと思うことをここぞとばかりに、なぜするの?

付き合いがあったからこそ、こういう場ではなく、
不満があるのならば、その時に正直に伝えてほしかった

なぜ、人の影に隠れて嫌味なことをするの?

その理由は今でも分からないです

もしかしてそういう人達は、私のことがもともと嫌いだったのかもしれない
セッションやグループディスカッションの中で、「嫌いだ」と思う瞬間があって
いつかライングループも止めたいと思っていたのかもしれない
私を責めたかったのかもしれない

「そんな風に疑うのですか?」
と言うかもしれないが、人間というのは、そういう非常で残酷なことを

実は結構平気でするものなのです

特に、群集心理が働く時人の残酷性は高まります

「スピリチュアルな人。」であるかどうかは関係ない
正直、スピリチュアルなことに興味があるとかスピリチュアルな知識を持っているとか
何回スピリチュアルセッションを受けたか、〇〇プラクティショナーだとか、
毎日瞑想しているとか講演会に何度行ったか、などは本人の霊格とは何も関係がない

「自称スピリチュアルな人たち」は自分はラインいじめなどしていない、と思っているかもしれないが
今回の一件は私から見れば完全にラインいじめであり、

一般世間で毎日行われている高校生中学生のラインいじめや、
ツイッターでの「殺し合い」や、フェイスブックでの残酷な情報配信と何ら変わりがなかったです

むしろ、ああこれが世間で言われているLINEいじめなんだな、
と実感しました

スピリチュアルな人、は、自分はスピリチュアルなことを少しばかりかじって、
どこかのヒーラーに「あなたはすべきことがあるライトワーカーです」とか言う
「予言」みたいなものに
酔っていたりして、その結果自分は愛と光に生きていると信じ切っている

「自称スピリチュアルな人たち」は、「自分は目覚めており」、
懲らしめてやろうなどという悪意や嫉妬や怒りなどとは
自分はもちろん無縁で、そういう意識を大いなる罪だと思っている

でも、人は自分の中の、悪意やドロドロした気持ちを認めたときに、
つまり自分の中の惨めで汚いルサンチマンと対峙できた時に、はじめてそれを浄化できるのです
スピリチュアルなことを多少学んで、
多少瞑想したりパワースポットのリトリートに行って、
何かの「資格」など取れば、いきなり聖人のようになれるわけでも、
キレイなオーラになれるわけでもない

スピリチュアルとは、すべてが、自分との対峙であり、自分を探求することなんです
それは自分の弱さ醜さ残酷性さえも含めてです
それはル・グウィンが「ゲド戦記」で書いています
あれがまさに、本当の意味でのスピリチュアルです

自称スピリチュアル優等生は、
自分の中に何らかの悪意やドロドロしたものが「潜んでいる」「うずいている」ことには気づきもしないしそれを認めたくもない。

認めることは、その人達最大の課題(弱点)である「自己否定」とまたまた向き合い、
場合によってはさらに自分を否定することにつながるからです

それよりも自称スピリチュアルな人達は、
何よりも自信のない自分を認めてもらうことに最大の関心を抱いているので、

それが得られなかった時に、逆襲にも似た怒りが湧き出して来ることを
自分で気づいていない

 

そして、いかにも私の将来の繁栄と幸せを祈っているかのように
「愛と光があなたに注ぐよう祈っています。」なんていいます
それが本心からではないことは、エネルギーを観れば一目瞭然なんです

お伝えしておきたいことがある
仮にも霊的能力がある人を相手に、いくら
本心にはその気もない「愛と光を祈っています」などと言っても

見え透いた嘘だとすぐにわかってしまうことには、気を付けた方がいいでしょう

正直であるべき。

言いたいことがあるならば、正直であるべき。

人の後ろにちょこちょこ隠れながら嫌がらせなどしていないで
堂々と自分が思った時にはっきり意見を言い、理由を言って
私の悪口でも不満でもぶつけて、正々堂々と去っていけばいい

自分を正当化するのに、「スピリチュアル」を使わないでください
自分の弱さを隠すのに、スピリチュアルで強くなろうとしないでください
自分を行動化させるのに、「他人の行動」を利用しないでください

それっですごく卑怯でみじめだぜ!

そして、もちろん、そう言う人のところには
真にスピリチュアルな能力はやってこないし、
それを用いてこの世で使命を果たすなんてことからも程遠いのです

何回も書いてきたけど、天使はかつて私に言いました
「天使と繋がりたいならば、正直でなければなりません。
あなたが天使とこんなに身近なのは、あなたが出来た人間だからではなくて
あなたが素直で正直だからです。正直さは天使の通り道なのです」

 

「人の後ろに隠れるな。」もしライトワーカーになりたいなら。
もしあなたが本当にライトワーカー、スターシード、アースエンジェルであるならば。

「愛と光」という綿毛のような甘いあたたかい言葉で自分の残酷さを隠すな。
もし本当にスピリチュアルに生きたいのなら。

 

私がこれを書いたのは、自分の意見を、自分が受けた傷を明らかに宣言して、
書きたかったからに他ならない。

私だって傷つく、悲しむ、ヒーラーさんだって皆そうなのだということを、知ってもらいたい。

それだけではなく、今もこの日本中にいる、
ラインいじめに合っている子供たち、大人たちを、

SNSで不当な立場に追いやられ、自分は真っ正直に一生懸命に何かを生きていても
実は中身のない群集心理に潰されている人たちにエールを送りたいと思ったからです

言い訳ではありません
この記事を載せることはヒーラーとしてはかなり勇気がいります
嫌われ批判される勇気です

なぜならヒーラーとはいつでも「愛と光とゆるし」に生きていなければならず、
普通に人間でいてはならず、人間の醜い部分を語ったり明らかにしてはいけないという
社会的ラベリング、社会の期待があるからです

その中には、もちろんヒーラーやヒーリングプラクティショナー、セラピストなども含まれているだろう
でもそういう人達は、いじめ、にあっても、職業柄、文句も言えず、いつもニコニコ、
いじめさえも愛と理解で受け止めています、という顔をしなければならないものです

その苦しみから

これを読んで少しでも、ヒーラーたちは自分で自分を解放してほしいと願っています

ヒーラーだからといって、完璧である必要などどこにもありません
そして嫌なこと・傷つけられた体験・嫌味や嫉妬そういう攻撃に合った時は

そう言うことまで「愛と光」にくるんでごまかさないで
自分は傷ついたぞ!!と叫んでいいのだと

私は言いたい…

そして、自分は正直で誠実で、完璧からは程遠くでも、
一生懸命やって一生懸命生きているのに、
不当な思いをして傷ついた人に言いたい

あなたを傷つけている人たちは
何よりも自分が傷ついていて、
そしてその先も傷つくだけの人生が待っているだけにすぎない

心に愛があり、思いやりがあり、何より物事を俯瞰できるほど余裕がある人は
一生懸命に生きている人をないがしろには絶対にしない

あなたが一生懸命で、誠実で、正直で、自分にも他人にも純粋であるならば
あなたの情熱が正直な魂の表現であるならば
その表現方法が多少行きすぎたり間違ったり失敗したり完璧じゃなくても
真に愛のある人たちにはちゃんとその美しさが見えるし
真に愛のある人たちは「多勢」やその場限りの「群集心理」に加担したりはしない

真に愛のある人達は自分の決めたように行動し、意見を言う

愛を見失った悲しきひつじは、傷ついているあなたではない

SNSで、ラインで傷ついても、立ち直るすべはないくらい傷ついても
必ず、立ち直れる

なぜなら、本当に傷ついているのは、人を傷つける側だからです
繰り返しになりますが、何度でもいいます
傷つけられたあなたよりも、傷つけている人の魂のほうが
ずっと荒れていて混乱していて、傷だらけです

あなたではないのです
問題はあなたではないのです
あなたが誠実に一生懸命生きていると言えるならば

例えひどいことをされたり言われたりしても
問題はあなたではないのです
その人たち個人の問題なのです

真の友人達や、あなたを信じてくれる人が、あなたの努力を認めてくれる人が
必ずいる

いないですか?孤独ですか?
でしたら、私が信じます。私に言ってください。
少なくとも、私はあなたを信じますよ。

私はそう言う人達が多くいたから、立ち直れた

傷は、もうどこにもない
思い出すこともなくなった
強がっているのではなく、私は傷つくときは思い切り傷ついて

後に残さないで前進する

あなたの前から簡単に消えていった人たちのことを
いつまでも考えてるのは、引きづる価値もないこと。

真の愛がある人、真の愛を真に生きようとしている人たちとの絆を大事にしていればいい
それが今ないなら、これから作ればいいし、必ず理解してくれる人がいると信じてほしい

そして絆を創るには、まず自分が正直で、ありのままで、自然で、素直で、
純粋な情熱から生きる必要がある

それさえ心にとどめておけば、愛は必ずあなたを救いにやってきてくれるよ。

 

 

それさえ心にとどめておけば、愛は必ずあなたを救いにやってきてくれるよ。
ーmessage from Archangel Gabriel

 

 

Facebook にシェア
LinkedIn にシェア
LINEで送る
[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

[ ラインいじめを乗り越える方法はある? ]地球と個人が新しくなる時代へ2019/06/24 15:55