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武術とボディワークで強く楽しくキラキラなわたしへ

Twitterはやめていい〜ツイッターはやめたほうがいい

やっとツイッターをやめました〜3度目の決心

 

前から止めたい止めたいと思っていたツイッターをやっと止めました
これが3度めの決心、です
これには3度のアカウントの歴史?があります

 

一度目のアカウント〜陳情令とともに大成功した奇跡のアカウント

実は震災前から度々アカウントを作っては止めていたツイッター。
20アカウントくらい作っては止めていました
どれも書きたい事がある・同じ興味の新たな友達を作りたいの2つが理由で始めましたが、
ろくでもない人しかフォローしてくれなかったり誰も読んでくれなかったり散々で止めていました

長い間ツイッターなど見向きもせず、一切やらなかったのですが、
それがこのコロナ禍で復活したのは、去年の秋ごろ。
あれが一度目のアカウントでした

きっかけは、武術アンバサダーとして武術について書くというツールとして先輩に勧められたこと
でも心のなかではコロナが長引き、寂しさから持て余した自分をぶつけるツールとしてツイッターを始めました

あの久々のツイ垢を作った当初、SNS をことごとく嫌いすべてのアカウントをもう随分前に削除しているので私にはTwitter なんてとんでもない話でしたが、

しかし私が Twitter をやるようにと提案された頃
丁度日本で陳情令の第1次ブームが起きており、書くことが沢山ありました

さらに丁度、 BTS がグラミーに行ったというニュースがあり、
BTSについても書くことが多く、またBTSも陳情令も日々のツイッターのトレンドでした
そう、嫌々ながら始めたものの、タイミングが凄く良かったのです

中国武術を通しTwitter のアカウントで自分の大好きな陳情令を例に武術について書ける
また大好きなBTSについても書ける

どちらもあの時、大きなトレンドでした
更に、ブームになっていたものの、まだこのトレンドで本当に中身あることが書ける人も少なかったのです

ただ人のアカウントをいちいち確認することやSNSの情報量は相変わらず嫌いでしたので、誰ともフォローもフォロワーもしないと決め、アクセス解析など見もしないでひたすら書いていたら、

このアカウントは徐々にアクセスを上げて、非常に多くのインプレッションをもらいました

今まで Twitter をやってきた歴史の中でまあ最高でも130ぐらいのインプレッションにしかもらったことはないです

いつツイッターをやっても、常に30から50ぐらいで、誰の目にもとまっていないような状態でした

それが前回のアカウントは何を書いても500になり、そのうち1000インプレッション、
とうとう1ツイートに常に1000,2000ほどのインプレッションがつくほど跳ね上がって行きました
これはフォロワーもフォローもいないアカウントでは極めて珍しいこととされています

これはなんと言っても陳情令が理由でした

陳情令について、武術家の立場から色々と書いていた結果です

そしてわずか300ほどのツイートで、すでに500万アクセスを達成!!

 

最高のアクセス達成間近で、突然のアカウントバン!

 

500万達成、というそのタイミングでいきなり、Twitterがバンを起こしたのです
バンとは急に明確な理由がわからないままアカウントが消えることです

これには仰天しました
理由も何も分からないしあまりにも突然でした

私は予期せずしてこんなに上手くいっているアカウントを、断りもなしに削除したTwitter社に
怒っていました。そこで何度も問い合わせしましたが一切答えてくれませんでした

覚えておいてください、Twitter社は何があってもなんもしてくれない会社です
所詮、そんな程度のものなのです

こうして私はツイッターから不当にバンされ、追い出されました
今でも理由はないまま、わからないままです

というのも書いていたのはホントにドラマのことばかりで何も公序良俗に反するようなことはありませんでした。陳情令オタクとしてほぼそれしか書いてませんでした

この前回のアカウントは BTS がちょうどグラミーを逃してBTS話の盛り上がりが沈静化してきたまさに丁度その頃でもありました

BTSの話題が最高潮の時にこのアカウントが始まって、BTSがグラミーを逃して話題から消え始めた頃に、アカウントが切れたことは偶然にしては不思議です

でも何にしても書き続けていたすべての言葉は消えてしまったのです
私は Twitter 社に何度も抗議しましたし、なんとか復元してくれと頼みましたが一切の返答もありませんでした
謝罪も何もありませんでした、そして消えた理由も分かりませんでした

アカウントが予期せぬタイミングで切れてしまったので書き続けてきたことを惜しみ、
それに割いた時間と労力を思うと、そしてあのアカウントの人気ぶり注目ぶりを考えると寂しくなり、

コロナで友人や仕事関係の人々に会えない辛さからすっかり参っていた自分を支えるものが
一つなくなったことに深い喪失感がありました

 

やめてしばらくすると、ツイッターのことなど忘れてしまうものだ

しかししばらくすると、私はもう Twitter のことを忘れてしまいました

ツイッターって実はそんなものなんです

全く存在すら忘れ、そんなものがこの世にあることすら忘れていました

強がりで言っているのではなく本当に。

実は深層心理の中ではどうでもよかったらしいのです

あのアカウントは、確かに多くの人の注目を集め、インプレッションも尋常ではなく
毎日バズっているような状態でした
承認欲求が満たされ、気分がいいに決まっています
今まで20くらいしかどんなに書いても見てもらえなかった昔。

それが今回は陳情令に詳しいがために陳情令博士のようになって夢中になって書いていたために
奇跡のFFゼロで超インプレッション。

出版でもできるのではないかと思いました

でも一方で私にはやるべきことがもっとたくさんありましたし、

正直ツイッターのインプレッションが並みではなくても虚しさが募っていました

ツイッターには私が望むような武術の友人など誰も出来なかったからです

 

ツイッターを続けるには豊かな人間関係がそこになければならない

 

見る人が多くても、誰ともコミュニケーションがなかったのです
ツイッターはすでに昔とは違い、真剣に議論する場というよりそれぞれの押しのためのオタクが情報交換をして自己満足する場に変わっていました

私のツイッターは情報としてはレアな方だったので、見る人が多かっただけです
誰も私自身に興味はなかったのです
仮に誰かと友人になる可能性があったとしても、
自分がFFなしで通したため自分自身がコミュニケーションを遮断していたようなものです

もともと、人とのコミュニケーションが嫌いなどころか大好きな人間❤
ただ私は、SNSでは他人のアカウントにいちいち反応すること自体にとても疲労するのです


知りたくない余計な情報が次々入ることもとても嫌でした
例えば陳情令でしたら、ドラマより原作のファンの人が書いたBL大好きツイートとかにはとても
ついていけませんでした

コミュニケーションを取りたいと言ってくれる人もいないけど、自分にもそうしたいと思う人には会えませんでした

本当の希望は同じ興味のある人と友人になりたい、ということでしたが、今のツイッターはとにかく好きなもの、押し、それしか見えない人たちが集まり、お花畑に住んでいる幼いオタクしかいない、そんな感じでした
(真面目に書いて使っている人たちごめんなさいこれは印象です)

そういうわけで、沢山のことを書いていたことも、
たくさんの人にアクセスを頂いたことも忘れました

自然と忘れてしまったのです

そしてそれはすごく精神的に精神衛生上良いことでした
正直にいいます

ツイッターはゴミです
というか、SNSは正直人の心を蝕む毒刃だと思っています

ある意味では、仲良く同じ興味を共有している
そう見えて実は、マウントしあって自慢しあって競争しあっている場所で、本当の意見交換、友情、絆、思いやりなどに満ちたところではありません

そしてツイッターをやってると、

①大事なことに対する集中力が欠如する

②嫌味な悪口などを書かれてそのたびに嫌な気持ちになり一日中イライラして他がおろそかになる

③あほかと思うような低俗ツイートを嫌でも見てしまうことで不快になる

④もっと有意義なことに使える時間を、なぜかツイッター見るのに何時間もダラダラ使ってしまう

⑤一度注目を集めるともっと注目されたい、インプレッションをあげたいと思い、いかにして良いツイートを書こうかとそればかり考えるようになる

⑥どんなにインプレッションが高くなりプロフィールを何万人という人が見てくれても、誰からもコメントがなくコミュニケーションがないと、虚しさと孤独感がます

⑦ここぞとばかり書いたツイートは全く読まれなかったりするとへこみ、思いがけないテキトーツイートが一番のインプレッションを取ったりすることで、自分でも測れない状況に翻弄される

 

 

 

 

 

 

ツイッターで経験したことといえば、アクセスと注目される承認欲求の満足感と喜びもありましたが
その一方で上記のような嫌なことが顕著になります

止めてしばらくして思うと、夢中だった頃は気付かなかった冷静さを取り戻しました

 

ところがまた始めたツイッター〜2度目の正直

そして何か月かがすぎ、またツイッターをやりたくなりました
大きな理由はオリンピックでした

このころ社会は、オリンピックをやるべきか否かで毎日激論が続いていました

友人と話し合えない寂しさから、せめてツイッターを使って、このことを他の人とディスカッションしたい!そう強く思いました

いつもツイッターを始めてしまう理由はこれなんです…
自分の言いたいことがある!そう思うと居ても立っても居られないので、意見するためにツイッターを復活してしまう

そして確かに書きたい!と思うトピックについて真剣に書くと、その時はインプレッションは跳ね上がります。なのでそのままずるずる続けることになるのです

それにコロナによる孤独感もいい加減、増していました。友達に会う機会が極端に減ってしまった日々
仕事も激減した日々….

複業しているので、他の仕事でやることが沢山ありましたが、大事なサロンは停止状態でした

こんなにつらい日々が長引き、この頃私はコロナに対しもう限界中の限界でした

私も自分を持て余してイライラしていましたので、
自分の気持ちをぶつける場所が必要でしたし、何でもいいから、自分を見てもらい気づいてもらい、孤独感を癒す場所が必要でした

でも、ブログやあらゆるSNSっていうのはいきなりやめてしばらくして復活しても、
ほぼ人は相手にしてくれません

昔の栄華は戻ってこないものなのです
だから今度もまた、どうせ誰も読まないなと完全に思っていて期待もありませんでした

私は以前、Facebookに復活したときに同じような体験をしてとても寒い思いをしました
ブログでもそういう経験があります

そう、どんなに人気があってもどんなにフォロワーがいても、一度止めると人は戻ってきません

だからツイッターでも同じことになるとしか思っていませんでした

ところが、これまた予想に反して今回のアカウントは前回以上にすぐにアクセス数が伸びました
そして2か月であっという間にアクセスが200000以上になっていました

理由は、正直まったくわかりません

一つ言えることは、自分のプロフィールの力と内容の力なのかと思います

 

肩書が自分を守る〜立場の違いでこんなに違うSNSでの扱われ方

 

私はそれまで、自分の肩書やら経歴やらは全く書かないでSNSをやってきました

でも一方で私は正直な人間であるだけに、
私が書くことについていちいちぶつかってくる、ディスって来る人が多いです

元々、例えば LINE オプチャやヤフ知恵などで私はよく正直な意見を言っては袋叩きにあったり、
いじめにあったりしていました

けれどもそれは私が自分の肩書きを隠していたからでもあったと、この時知ったのです
私は主にBTSファングループか、日本語教師か、武術のグループに入ります

でも、いつも初心者のようなつもりで参加してきました。肩書などいらないだろうし、テキトーにロム専でいいと思っていたからです

しかし、この性格なのでついつい黙っていられず意見だけは色々書きました

するとすぐに偉そうな人々がディスって来るのでした
「お前なんかただのゴミ野郎初心者のくせに黙ってろコノヤロー」とか笑
「お前なんかただのアホ野郎新規のくせに分かった口きくな、ファンやめろめーわくだてめー」とか笑

これはどういうジャンルのグループでも、悲しいことに顕著にありましたね

いや、あまりにも幼稚で民度が低くなりましたよ日本人は。。。そんな風にしか人と話し合えないんですよ最近の日本人は

あまりにも酷いSNS上でのイジメに深く傷ついた私は、もしかして肩書を明らかにすることで自分を守れるかもと思ったのです


そして今度は肩書を明らかにするどころか、
経験やら人脈やらもわざと大きく書きました、誰にも見えるほどに

すると私をいじめていた輩達は、霧の如く消えていきました
全く誰も文句を言わなくなったのです

Twitter でもいじめやディスリなど、そのようなことが起こることを避けるために、このTwitterでは肩書きやプロフィールをちゃんと書いて、今まで経験したこと、BTS との関係、その周辺の人と人との関係、韓国エンタメとの関係、中国武術との関係、中国エンタメ界との関係などを正直に書いていました

アクセス数が上がったのは、それのおかげとしか言いようがありません
一切の悪口を書かれなくなりました
誰も私を責めたりディスったりする人いなくなりました
そして何を書いても、アクセスつまりインプレッションもエンゲージメントもとても良かったのです
これもまた驚きの出来事でした

肩書きひとつでこんなにも変わってしまうのですね

でも問題は、実際にまたツイッターを始めてみるといくらインプレッションが最初から良くても
ちっとも面白くなかったということです

もうすでに私の心の中は冷めていました
コミュニケーションのない機械的な状態や、バンされたことなどで….

そして程なくして私はツイッターをやめました

 

ところがまた始めたツイッター〜3度目のバカ

 

ところが私はまたまたまたツイッターを始めてしまったのです!

今度の理由もまた同じでした

テレビを見てどうしても意見したいことがあり、
「ツイッターでも意見を募集しております。」とか言われると、さっそくアカウントを作ってしまったのです笑

居ても立っても居られない私は意見を書くためにわざわざまたツイッターのアカウントを作り今度も前回同様、プロフィールを明らかにしておきました


そして自分の肩書をもとに、リアルに経験したことをそのままガンガン書いていきました

この頃にはすでに、もう陳情令はツイッターでは大した話題にはなりませんでした
注目もされませんでした
正直、肖戦や王一博や陳情令組の人気は一度目のアカウントの頃よりずっと下がっていました

盛り上がっていたのは陳情令というドラマではなく、BLの原作の方です
だから私はその話題には入っていけませんでした

ほんのちょっとの期間であっという間に流行が変わってしまう世界を見せつけられました

そこで私は、今度のアカウントでは、BTSについてひたすら書き続けました

私は自分のステータスを明らかにし、経験を明らかにすることによって、BTSが大好きであるのと同時に、批判もどんどん書き、

とにかく自由にBTSについて意見を書き、自由にツイートしていました

このアカウントはもう最初からはっきり何でも書きました。自分が何をしてどういう風に K POP のスター達とお付き合いがあるかということもよくつぶやいていました

Kポについてただ書くのではなく、そこから観える韓国との違いや、韓国人との付き合い方などマジメなディスカッションを書きつつ、単純にKポへのミーハーな気持ちも書きました

1度目のアカウントにバンが起きてからしばらく経ち、2度めにあらたに作った Twitter アカウントは自分がのれなかったのですぐにやめました

そんな私のアカウントですから3度目のアカウントこそ誰も読まないとは覚悟の上でした

しかし事情は全く違いました
インプレッションはその日のうちから500、1000と上がりそのうちすぐに1ヶ月弱で10万インプレッションを超えていました

そして今までと違うのは、プロフィールを読む方々が格段に増えたことです
それはもう万単位になっていました

私はある意味、隠れインフルエンサーになっていました

何にせよ私のような奇遇な経歴と経験そして人脈を持っていて、BTSの先輩にあたる人は…旦那。
だから今でもいつでもBTSに会う人脈があります

しかも武当派の門弟でアンバサダー、武術指導振付家、デザイナーで日本語教師で・・・まだまだある

こんな珍しいユニークな肩書きを持っている人はそういないでしょう
私はそれを隠しもせずそのまま出していました

私はエンターテイメントも芸能人にも一切興味はありません
しかしそれでも奇跡のような偶然の連鎖によって沢山の経験と縁をもらい、
このようなエンタメ界のスーパースター達ばかりと共同制作をして、友達になりつづけていた時もあったのです

 

まるで出会いが運命づけられていたかのように起きたわけです
それをただ正直に書きました

自慢でもありました
誇りでもありました
自慢しているとマウントしていると思った人もいるでしょう

でもその影にはとても辛い苦しいことも沢山ありました。だから嫌だったことも正直に書きました。苦しかったことも悲しかったことも正直に書きました

つまり全てを正直に書くことによってエンタメの世界、そこにある本質をやっぱり知って欲しかったのです

そしてそのエンタメを支えている歴史ドラマの中の武術家、ダンスやボーイズグループの中の男子の振り付けの中の武術家や、制作陣たち。見えないところでどれだけの人が努力してエンタメを共に作っているかを、知って欲しかったのです

 

そしてやっとツイッターを止めるー3度めの決心

 

しかーし、インプレッションはやたらに高いのにやはり、反応はほとんどないのでした

反応の無いシーンと静まり返った、だけど訪れる人のひたすら多いアカウント、コミュニケーションのなさの虚しさは前々回と同じでした

最初のアカウントは、それが偶然にも消えてしまったことによって私はやめるやめないと自分から悩むことなく Twitter から解放されました
そしてTwitter によって余計な情動が変化するということが全くなくなったのです

でも今回は書けば書くほど上がっていくインプレッションと虚しさにガチガチになっていました

私は再びだんだんとツイッターがいやになってきました

インプレッションは増えるのに誰とも言葉によるコミュニケーションがない、
いいねもコメントもほとんどされないし、反応もない

やはりコミュニケーションがないことの虚しさは耐え難いものでした

誰からもディスられなくなったのはいいけど、
誰からも声をかけてもらえないことがしんどくなっていきました

ただ この3つのTwitter は例外なく私なりの成功を収めたと言えます
沢山の人に読んでもらえたという意味では私に満足感と喜びを与えてくれたことは事実です

そして特に陳情令を元に中国武術について広く知ってもらえたこと、ちょっとでもいいからカンフーについての知識を知ってもらえたことは大きな成果だったと思います

本当に中国武術は素晴らしいということを、心を持って書いていたし伝えたかったからです

しかしある時いつまでこんなことを書き続けているのかと、ふと思ったのです
友達ができない、繋がりができない

FF を作らないのがそもそも悪いのですが、それでもDメール、 G メール 、LINE等 あらゆる方法で私に連絡をする事もできたはずですが、誰からも来ることはありませんでした

肩書きやプロフィールは、大分雑音を追い払ってくれて守ってくれましたが、久々にコメントはもらえたと思って嬉しくて開けてみると100%悪口でした

まだこういう輩たちに攻撃されるだけで、肝心の友人ができないのでした

何度も言いますが私が Twitter をやってきた一番の理由は友達が欲しい、同じ興味のある友達と思いっきり語り合いたいということでした

BTS のファンが周りにいないどころかアンチばかりがいる中で、BTS や陳情令が好きだという人たちに、どうしても会いたかったのです

あるいは武術の稽古を一緒にやってくれる人 、K POP が好き、国際交流が好きな人達と出会いたかったのです

そのためにこれだけ書いてこれだけ読んでもらっていても本当に何の意味もないのだと、労力だけが、時間だけが過ぎていってしまうと私は思い、とうとうこれが最後と決めて、

ツイッターを止めました

それは正しい選択だったと思います

今 SNSはどんな意味があって存在してるのでしょう?

あるとしたら多少の承認欲求という満足感だけで、自分の健康を害し不機嫌になり嫌な気持ちになり不幸になると言う、デメリットしかありません

集客に繋がるとか、仕事にもつかえるとか、 Web コンサルタントなどは言いますが、友達さえできないのに、もちろん生徒さんが増えるわけでもなく、集客にも全くつながりません

こんなもので人間との信頼関係を作れませんし、今SNSを夢中でやってる人間は正直、自分のいらいらを何とか誰かにぶつけてイジメたいというような、
ほとんどろくでもない人たちばかりです

ろくでももあると言うか、まともな人はもう SNS は卒業しているのです
SNS はオワコンなのです

そして仲間づくりや集客をするならば本当にいい人達とだけ繋がり、細やかで親切で思いやりのある関係をリアルに、長年にわたって長く長く育くんでいく努力を続けていかなければなりません。それを常に考えていなければなりません

 

はっきり言いましょう、 SNSではそれは無理だと

昔はそうではなかった
言論の自由と、良き友人や仲間が沢山できた
また確かに仕事や契約やビジネスにつながる一つのツールでもありました

でも今は違います
今はただ単にイライラしているサイコパス達が燃えるようにお互いに悪口を言い合いディスり合い、そして自分の押しをただ押しに押してオタクがマウントし合ってるだけです

ちなみに言えば、ヤフー知恵袋やヤフーのヤフコメもまるでコメントイジメ地獄のようなところです

あそこは、何か意見を書けば良いリプライをされることはありますが、必ずあなたのディスリもやってくる、ということは覚悟して使った方がいいでしょう。ヤフ知恵やヤフコメは、一時は、これもオリンピック関連の質問や議論がしたくてよく使っていましたが、あまりにひどいのでもう見ることさえしていません

全てのSNS ネットでの関係は、今そのような形になっています

皆が不幸だからです

SNSは皆の不幸を象徴しているだけです

私たちはもっと新しいやり方で幸せを皆で作っていく必要があります
絆を皆で作っていく必要があります

そのために今までの既存の SNSなどもう一切必要ありません。

ただ自分が書いてきた言葉は真実であり、私自身の本当の思いであったために、残しておきたかったものもありますしもったいないなと思います

そしてあれだけたくさんの方にあれだけ短い間に読んでいただいたことには、それだけは本当に感謝しています

プロフィール一つ見たり読んだりするだけでも時間と労力使うわけですから、ありがたいことです

そして何かを知ってもらうわけですから、それは何かのきっかけになるはずです

そういう意味で私の今回の Twitter は短い間でしたが使って書いて何か達成はしたと思えます
それでもう十分でしょう

もっと人間的な関係が必要です
もっとヒューマニズムが必要です
もっとヒューマンの関係が必要なのです

私たちに必要なのは愛だけです
SNS は要りません

これからはブログや違った形で私は武術について伝え教え、またエンタメ界や武術界の人々やヒョンやボーイズグループのボーイズ達や、BTS の可愛い後輩たちと仲睦まじく暮らしながら、愛を大切に生きていきたいと思っています

さあ皆さん迷っているならばやめましょう!
SNSをやめましょう、ツイッターをやめましょう
SNS は要りません

仮に SNS を通して友達がたくさんできたとしても彼らとの付き合いがリアルになってきたらスパッと止めてしまいましょう

正直長くやればやるほど、フォロワーやフォローが増えれば増えるほどいいことではなく不快なことが増えていきます

SNSはある意味では使えるツールなのですがうまく使ってうまく切り捨てるべきです。一番大事なのはリアルやはり信頼関係なのです

あなたの人生を豊かにするのに必要ありません
特に少しでも傷ついて来た経験があるならやめましょう

そして時間がかかってもリアルで信頼できる創造的な思いやりのある関係を求め、


それを、

大切にしてください

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