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BTSの人気は落ちるのか?①ジョングク騒動とBTS休止を受けて

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BTSの人気はこれから落ちるのか?

なんか以前夜中に音声で書いた記事なので何がなんだかわかんない文章になってました、ごめんなさい、校正しました。

HYBEの動画を飽きるほどまだ見ています

たくさんのアーティストは孤独に陥っている。中身は分からないが見かけは笑いながら踊りながら悩んでいる。そんな若者がどれだけいるだろうと思われる。ほぼ全員であろう。この動画集、素晴らしくよくできているのですが、このすぐあとに

・ハンビン退所
・Nuestのアロン休止、続いてレン最近休止(コロナ様子見のためと言っているが)
これだけでも、HYBEがいかに容赦ない会社かわかります・・・
特にハンビンの件はどうしても納得し難い

ところがところがそんな緊張感たっぷりのHYBE全員集合ドラマの中で、
BTSはブレること一切なしで、素晴らしいものを見せてくれた
いつもそうなのですが・・・

 

このビデオはただ眺めているだけでも常に何かを学び、得ることができるし、色々なことがこれで分かってきます。惜しみなくたくさんのグルの動画を編集しているばっかりにこれ以上ない学習教材?になっています。はっきり言って仕事に役に立っているというのは完全事実だとしても、それ以上にファンとしても感動します。
それだけではない。ここにはいつもと違う普通のバンタンもたくさん写っています。
私は愛する BTS をこれでいつも見ることができるお休みなさいと言いながら…

文句言いつつ見てるって事は結局どっかに魅力があるんでしょう

事実見続けていたら txt の曲にハマってしまって txt のちょっとだけファンになりました

ちょっとだけっていうのはやっぱり仕事のことを考えてしまうし、ボーイズはボーイズとして仕事上でしか見えないため、本当のファンになることはできません

実際 txt に関してもダンスを分析するばっかりで楽しんではいるけどどこかで仕事をしています。そして私は永遠に BTS のファンですからそれを超えるものはありません

まじか??

最近 Seventeen がこれでもかという群舞を見せつけて話題を呼び、日本でもトレンドを飛ばしましたが、これはある意味 K POP の真似をして平気な顔をしている最近の j-pop グループに対する牽制でもあり、

自分たちの国が長くコロナで苦しんでいる中での、皆への励ましでもあり、自分たち自身への喝を入れているのでもあり、そしてファンに今でも元気でやっているということを知らせるためのメッセージでもあったと思います

そういう意味でSEVENTEENはまさにアイドルかくあるべしを行ったのであり、その成功はおそらくコロナで停滞した K POP の人々の目を覚まさせたでしょう。彼らはいつも以上に本気でした。その中にはBTSばかりが特別扱いされる悔しさも入っていると思います。

そしてより強くより一番になっていこうという気持ちを多くのグルに持たせたと思います。

他方のBTSはアメリカでライブをして、この時期なぜそこまでしてアメリカなのかという批判もありましたし、大分韓国のファンにも不満はあったようです。私自身もあれにはがっかりしました
事情があってアメリカでしかライブができないのはわかりますが、でもセブチはオンコンで十分人々を感動させましたよね。それができないわけがない
それに、もしコロナで韓国でできないということがなかったとしてもアメリカでやっていたらと思うと、ぞっとします。ある意味もうそこまで来れば逆賊扱いになるかもしれません。今までなんだかんだ行って彼らがここまで来たのは支えていた主に韓国と日本のファンです。それは時に目も当てられないほど過激で恥さらしな行為にまで及びましたが、それでもファンはファンであり、ファンのおかげです。こうしたファンさえもある意味利用して、BTSは上にのし上がってきたのではないですか。

なのに、コロナで人々を励ますべき場所はアメリカなのでしょうか?
それをするのは世界的だから世界イチの場所でやるべきだと?
場所を選んだのは事務所でしょうが、とにかくあれはグクのタトゥーなんかよりずっと嫌でしたね、正直。もうファンをやめようという決定的なことでした。ライブなんかいいから、オンコンで本気出して本国にメッセージを送ってほしかった。

一体BTSは何を考えているのでしょうか?
もう全くわからないです・・・

ある意味、グクであれテヒョンであれアメリカでのライブであれ、昔からのファンをがっかりさせてファンを減らしています。理由はどれでもいいのです。どれにひっっかるのかはそれぞれの価値観。私にとってはライブでした。どうしても許しがたいことでした。平和を言うなら、まずコロナで苦しんでいる自国でやれよ・・・がっかり。
そういう人生哲学だった?もっと純粋で良い子だと、ずっと信じていたんだけどな。。。

中には「韓国人なのにアメリカでやるなんて誇らしい」っていう人もいますが苦し紛れの言い分がします。誇らしいですか?例えば日本がコロナでめちゃくちゃ大変で人が日々なくなっていく状況だったとして、それを意識してるのだかスルーなんだか、exileのあの集団が一同に介してイタリアでライブをしたとしますよ、それって見てなんか違和感ありませんか?そういうことです。

とにかく、最近のBTSにはいわゆる奇行が多い。それは多くが、事務所がめちゃくちゃなんでしょう。なぜなら、彼らが一様に疲れているのがわかるからです。もう2年、特にこの2年はそれが顕著でした。

そして彼らの口から度々聞いてきたのは自由がほしいということ。何かにつけ、彼らはそれを訴えていました。はっきりとは言えない、でもユンギなんかは言っていましたし、怪我をして休んでいましたが、実際には精神的にも離れたかったんだと思います。

そして極めつけはジョングクとなります。人々は彼の奇行愚行に呆れ果て、彼を責めては嫌いになり、ペン卒する人が相次ぎました。これはある意味、BTSのファン離れの象徴になってしまいました。グクはそして、そういう自分、嫌われていく自分を意識してオンコンで通常ならファンに言わないようなことを叫び、またまた愚行に走り、ファンを決定的に自分から引き離しました。

私はこうなると思っていました。いつかはこうなると。
だから私はグクに会うために韓国に行くと準備をしていました。
もうずっと前からジョングクがまずいことは、わかっていたのでじっくり話がしたかったのです。でも私の話を聞くでしょうか?私はボーイズの悩み苦しみを聞くのにはなれていますが、グクのことも間接的には知っていますが直の関係者ではないので、ヒョンを通してもいきなり現れて説教するには無理はありました。

でも私はたくさんのKPOPアーティストを見てきた分直感でわかることがあるのです。そしてそういう彼らを放っておけないたちなのです。

今こそジョングクと話さないとタイムLIMITは来ると。
そう思っていたら韓国で感染がひどくなり簡単には入国もできなくなり人にも会えなくなりました。ましてやジョングクなんか無理です。

そしたらやっぱりジョングクは叫んでいたのでした。
そしてそれは彼なりの自由がほしいという叫びでした。

ユンギは自分から言います。
「僕は自由がほしい」と。
テヒョンは態度で言います。
「僕を自由にして」と。
ジミンは泣くことで晴らします。
そしてジョングクはやんちゃをおこして騒ぎ立てて言います。
「俺が嫌いなやつ、勝手に嫌えばいい」
それは、もう誰かのために自分以外のものを演じることに疲れたのでさるやつはどうぞ去ってくれという叫びです。

こんな状況でしたから、アメリカでのダンスも、なんだかきらびやかではあったけどいまいち揃っていない感じがありました。喜んで合わせている感じがなかったのです。

あのアメリカのダンスよりはるかに、HYBEの動画のダンスのクオリティは高いです

私が気に入っている半ば非公式のHYBEのダンス動画は、BTSが延々と続くのですが、

誰も見に来ていないライブであるにも関わらず彼らは他のどのグループよりもスムーズに美しく綺麗に踊って歌っていきます

先のセブチの動画なども見比べてみますと確かに彼らはノリノリのキレキレでまた挑戦するように一生懸命に踊っているのですが、それとはまた全然違う。

まさにもうアーティストとしての芸術性がそこに際立って見えました。
あの頃からグクは問題視され、批判を受けていましたので、特にグクがコロナ渦中とは思えないほどステージ力があり、めちゃくちゃ歌い踊りました
もうジミンを何度もぶっ飛ばす勢いでセンターに出てくるんですけど、ジミンは「おいおい俺の番だよ」とちょっとそんな表情を見せつつも、ジョングクに譲り続けていました。彼らの協調性がよくわかります。
そんなわけでグクがいなければ成り立たないBTSを見せつけていたのです。実際にそうですし。

BTS は本当にアーティストになったんだなあと思いましたね。
あれはもう一線を画しています

身体の動き、表現、スムーズさ、つなぎ、技などはもうアイドルではありません
アイドルという、 K POP という枠から外れ韓国のアーティストとして世界に誇るアーティストとして存在しているのだと思います
だからといって、自国を疎かにしていいとはいっていません

最近のBTSの愚行と、結局その直後に休止をしたわけですが、これはコロナのせいがもちろん大きいでしょう。しかしコロナで隠された真実の気持ちが彼らには別にあるはずです。コロナがあってもなくてもどちらにせよ休みは必要でした

休止の時間は極めて短いようですが、それでもあまりに激しい競争社会である今のボーイズグループ市場においては、どこの国であろうと、大きな穴になることは事実です
そのような休止期間を狙っているやつら、たっくさんいます
ちょっとしたことでも、ファンは動きます

アイドルにとって、休止というのはちょっとでも大きな決断なのです
KPOPアイドルにとってはね。
あそこは本当に戦場のようなところだから・・・

そこに行くまでに多くの議論がされていたでしょう

多くのファンは、実は誰でもいいのです
イケメンならば
そして何か惹かれるものがあれば
適度に上手ければ。

大多数はそうなので、絶対にBTSでなければならないという人は実はそんなにいません
BTSのあの動画を見て、セブチよりはるかに上にいることに気づく人は世界にもそうはたくさんいません
現に日本には、韓国ならまだまだまだまだ練習生レベルでも平気でテレビにでまくっています

人気さえ出ればどうでもいいのです
芸術性なんか
そしてその人気を掻き立てるのが、エンタメ界のやるべき仕事なのです
もちろん。金のためです

そういう意味では、言い方は嫌ですが多くのグルにとってBTSの休止はチャンスなのです。使える時間なのです。ただ、今回は彼らに不幸があったのでなんとも言い難いのですが、これはプロモする人によってはうまく復帰という「ドラマチックな展開」をより人気に火をつける機会演出にできるのです
愛するBTSが帰ってきた〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!という盛り上げ。
それによって彼らの株はまた上がるわけです
ただ、すでにいろいろと文句も出ているあとなので慎重でなければなりません
とまあ、こういうふうにエンタメの世界はどこまでも汚いです
だからグクが暴れるのもわかります

ある意味、ジョングクは一番正直なんだと思います
顔面がもはや能面のようになってしまったテヒョンより、言いたいことをはっきり言ってもう追い出されてもいいという勢い、そこまでして自分を生きようとするジョングクを、私はむしろ男臭さを感じ好きですね

私はアメリカのことがあるのでまだ気持ち的には乗れないけど、やはり彼らが復帰するときにはフレッシュな気持ちでよりアーティストとしての風格と余裕をもって、でもあの自然体をもって帰ってきてほしい、それだけです

写真提供:もらいもの

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