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武術とボディワークで強く楽しくキラキラなわたしへ

セブチの勝負、SEVENTEENの躍進とJPOPの退廃

 

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セブチ・BTS
KPOPの活躍がKPOP健在と威信を見せつける

セブチこと Seventeen が目覚ましい記録を出し続けています。
ちょこちょこと内部事情での醜聞はあるものの、それを覆す勢い、というか安定ぶりです
日本は知りませんが韓国でのスキャンダルやトラブルなどの噂はほとんど些細なことで、大したことでもないことも大袈裟スキャンダルにしている感があります

熱愛報道などはほぼほぼいい加減。

さて話はずれましたが、CDTVライブライブでのセブチは
ダンスもキレも今まで以上に気合いの入った素晴らしいもので誰も文句が言えません


これは最近ツイッターでも何度か書いたBTSにもいえることですが、
あのHYBE動画の久々のステージ、
BTSの長々と続くライブパフォーマンスのキレの良さとかっこよさには参りました
この動画は公開ものでオフィシャルですが反面、非売品で短期公開、ほぼ見る機会のないものです

あれを見たらBTSの凄さに、さすがのアンチも文句は返せなかったでしょう

ただそんなステージでも、TXTなどはちょっとダンスしてないじゃんといいたくなるような場面が多かったし、他のグループも「一生懸命汗かいて踊ってる」感があったのですが、

BTSだけは、生のステージでしたが、長いステージを軽々と宙を舞うように歌い踊り表現していました。難しいことをあれだけ羽のようなかるさでやってのけるBTSは、もう天からの贈り物だなと、仲間とともに話していました
しかもステージにたつ前にはユルユルで7人でずっとふざけているし・・・
特にジミンとグクが掛け合ってて、ジミンがふざけたことをずっと言ってました
ナムジュンが目で注意しているのにジミンはそれでもアホなことをいい続けて、かなり笑ったわ・・・

そのすぐ後にあのステージだもんね
完全公式出ないぶん緩くいられて、おそらく社内でとったのでしょう、
彼らも楽にできただけパフォーマンスのレベルは

緊張感の拭えない本当のツアーやテレビなどよりずっと柔軟だったぶん高レベルでした

 

BTSを追うセブチの思い入れと努力〜
これぞボーイズグループの威信

とくにSEVENTEENは常にBTSを追いかける立場にあり、常に意識もしているでしょうから、ある意味では良いライバル同士であり、KPOPの最盛期かもしれないここ何年かを共に作ってきました

今回のセブチは得意とする群舞をさらに向上させ、
KPOPらしい曲でまるで攻め込んでいくような迫力です

さて最近セブチにはちょこちょことしたトラブルの噂が流れ、
あまり良い雰囲気が無いように思われていました

またどのグループにもどのダンサーにもどの武術家にも言えることですが、
体を動かすものとしてこのコロナという時期はなかなかそのモチベーションを維持し、肉体を良い状態コンディションに持っていくことは難しいものです

その中にあって最近のライブ動画でのあのSEVENTEENや BTS の動きの凄さには、
私には本当に驚きでした

それは、今でも上手くまたスムーズに流れるようにムーブを展開するBTSとは全く違うものですが、

アメリカ化している最近のBTSとはまた違う、KPOPをさらにレベルアップさせる方向にセブチが行くのは国産のアーティストとしてあるべき姿だと思います

アートやデザインは世界中でインスピレーションや影響を与えあっていますから、マネや作品の類似が起こるのはごく自然なことです。でも何であれ誰が見てもそっくりといえるほどの、どこかのコピーをすることは望ましいことではないし、極論を言えばそれをしたらアートではなくなります

最近の日本のボーイズグループがそれをやっているわけですが、
KPOPはオレたちのものだ!という気概と、
自分たちの世界観をセブチはこれでもかと見せつけました


あそこまで行くのは彼らの絶え間ない努力の結果です
Kポボーイズ達、特にトップに君臨する者の練習量や苦しみを知っているので、
彼らの苦悩の中での努力を知っているので、
私はそれはもうその努力の帰結として当たり前だと思っています

セブチのパフォーマンスはセブチのメッセージ
〜勝負に出たSEVENTEEN

さて今回のセブチのダンスパフォーマンスはある意味、
彼らの世界に対する「勝負」だったと思います

彼らはコロナという危機を乗り越えて、
それでも自分達はやれるんだという事を見せたかったというのもあるでしょう

そしてもちろん BTS にばかりトップ、王座を明け渡してはおけないぞという、
ある意味とても韓国人らしい競争意識もあるでしょう

が、もうひとつ大きな要因があると思います

それはKPOPのマネごとをして平気な顔をしている、
JPOPアイドルボーイズグループへの鋭い牽制です

それはいかに日本のJPOPが KPOP化しているかということでもあります

彼らがこのダンス動画を出したのはちょうど、なにわ男子とINIとビファが同時期にデビューした日でもあり、JO1の人気持続やBEFIRSTの長々と続くオーディションとデビュー後のアピールなど、話題はだんだん日本でも K POPからJPOPに移ってきていました

しかしその J ポップと呼ばれるものは、
かつてのように本当に日本の文化として、日本の格好良さとして、

クールジャパンとして迎え入れられた文化とはもう程遠いものです

はっきり言って全ての面においてボーイズグループ・ガールズグループは、日本人か韓国人か区別がつかないほどそっくりさんで、
まさにアーティストにあるべきではない完全コピーです

本当に日本人が韓国人になってしまっています

これを恥だと思わないのでしょうか?
エンターテイメントでただ稼ぎたいだけの軟弱な人間なら、
短期間こんな「バイト」をしてみてもいいかと思うでしょうが、

仮にもパフォーミングアーツ、芸術表現の世界に生きる人間だったら、
これを恥だと思うのがごく自然です

と言うか恥だと思うのが普通なのです

 

日本人としての独自性とアイデンティティを失ったJPOPと文化的民度の低くなった日本

それを平気で韓国人の真似をして、100%韓国人にしか見えない自分たちを平気で容認している彼らは、アイドルでもない、学芸会レベルだと言えるでしょう

はっきり言って日本人の洗煉されたクオリティは
もうどこへ行ってしまったのでしょうか?

もう文化の力クリエイティブの力を失ってしまいました

どこかの国の何かを、真似することしかできなくなっているのです

そして多くのネット民は、何もしないし実力もないのに悔しいからと
悪口をいうくらいしかできない
民度の低さもほどほどにしろ!ってわたしだっていいたくなる

 

COOL JAPANとして世界に愛されうやまられてきた
日本文化の退廃と、アジアコンテンツの洗練された芸術性の成功

かつてクールジャパンとして世界から、そして韓国からも、アジアの諸国の若者たちからも憧れてられて来た日本の文化は、日本人があぐらをかいているうちにその独自性を失い、その独自性を担う人が育たなくなりました

他の国の若い子たちがエネルギー全開にして、コツコツと努力をした結果、

現在アジアのあちこちでそれぞれの文化として、芸術として、
パフォーミングアーツとして花開いています

韓国に至ってはそのクリエイティブな世界のあらゆる分野がグレードアップしており、
デザイン分野でもある私は、韓国のデザイナーの能力努力センス独創性の最近の大きな飛躍に目をみはるばかりです

彼らは積極的に外国に出て修行をしますし、意欲的に留学もしますし、
その中で自分で磨きあげたものを凱旋して韓国に還元しているという状態です
私が大学院に留学していた頃の情熱的な彼らは今それらを花開かせているといえるでしょう

韓国人からも中国人からも、制作やデザインなどをしている人たちから言われました
「もう日本に見るべきものはない。学ぶべきものがない。尊敬し憧れるものがない」

 

中国史劇で世界を圧倒し魅了する
中国文化のパワーとハイレベルクオリティ

そして中国に至っては現在の慶余年の大ヒットを見てもわかるように、
あの作品一つでも、
もう一目瞭然で中国ドラマのあのクオリティの高さは世界一と言えるでしょう

ただ不倫かエロか人殺しをしているような恐ろしくてバカらしい、
見ていて何の意味もないような虚しいドラマを作り続けてきたアメリカを完全に凌駕して、

中国史劇は、5千年に渡る文化を土台に、伝統古典文化芸術をこれでもかというほど要素として取り入れ、描き、金庸作品の伝統を維持しながら個性的で不可思議な「人間」というものを多彩に描き、人間の持つ普遍的な喜怒哀楽やえにしを描き、

武侠であっても、まるで李白や杜甫の詩のような、詩情豊か文化的な作品をたくさん作っています

また現在中国では日本でアニメ制作要員として働いていた人々が凱旋して中国アニメーション、中国ネット小説などに還元してハイクオリティのコンテンツを作っています。今や日本に中国アニメオタクという一つの分野があるくらいです

このクオリティの高さはこれからもどんどん上がっていくでしょう

中国はアイドル文化は一時オーディションが凄かったのですが今はファンを扇動するようなことはことごとくNGで、アイドル分野には力を入れる予定がないようです

特に陳情令以降、アイドル出身のシャオジャンがあまりにも人気でそのためにファンが色々と騒動を起こしたこともあり、アイドルブームは抑え気味です

ただその反面、圧倒的にドラマの制作に力を入れています
それらはすぐに韓国歴史ドラマを超越してしまいました

かつては歴史ドラマといえば韓国でしたが、今は「中国史劇を見てから韓国史劇見ると武術ダサい」「韓国時代劇はすべてが軽い」と言われるようになってしまい、国家戦略だった韓国史劇は後釜になってしまいました

中国芸術制作人たちは、史劇をとことんリアルな、そしてワクワクするような形で作り上げてきました。またそこに超絶イケメンともいえるアイドル達の中から特に優秀な人がドラマ制作に加わり、アイドルから本格的に俳優として改めて育成されグレードアップするという風になって行っています

そして今や世界中そして日本中朝から晩まで中国ドラマをやっているという状況です
韓国史劇から中国史劇一色人気へと、あっという間にこのような時代になってしまいました。有料チャンネルでの力の入れようや、ツタヤなどで陳列されている中国ドラマの華やかなアピールと作品の多さはそれを物語っています

中国は製作陣が主に史劇に非常にフォーカスしてそこに威信をかけて文化的な力を注いでいます
とりあえず CPOP は置いておいて、史劇に力を入れることによって、中華文明5千年分の度量を、中国の文化の重みと何千年と続いた蓄積の中で生まれた創造性をドラマというかたちで、輸入しているのです

そしてもちろん中国では武芸・武術の世界が伝統として何千年として続いています
中国武術は日本の歌舞伎のようなもので、ちゃんと伝統継承と宗家があるし、国をかけた壮大な文化であり、長い歴史であり、叡智の塊であり、カンフーはその文化的奥深さがまだまだ知られていませんが、超長々伝統国技といえるものです

だからこそ、武芸武術を指導する人も多くまた一流で、一度そこに力を入れたらドラマの見せ場である武術シーンは世界のどこにもひけをとりません、というより世界一といえるほどのクオリティを維持できるだけの層が厚いですしそれを制作に関わるすべての人々が本気で創作に関わっています

私のやっている中国3代名門と言われる武当派や、世界的に有名な少林派などは特に子供の頃から修練をさせて育て、また俳優さんでも気概のある人は長いこと本場に来て練習しているし、さらにスタントアクション部門専門の部もあります
さらにさらに、上海体育大学などは育成に力を入れるだけでなく、古代からの武術や技を細かい部分まで研究するという力の入れようです

このような下地のある武侠ドラマに、他国が簡単には叶いません…

中国が史劇ドラマに本格的に力を入れたらあっという間に世界的になったように、筋のある子をスカウトして子供時代から俳優育成しているという国ならば、今とは違ったかたちで、CPOP という分野を本格的に新しい分野としてスタートさせ、完全に本気で作ったら、潜在的な身体能力や武芸の量と歴史の長さが圧倒的に他と違うため、体操が強いように、またエンタメでも凄いものになるでしょう

マネばかりしてやっつけクオリティで自国にこもって悪口ばかり言っている日本人の劣化

かたや日本人はいつからか留学生も激減、
海外に出ていくことが嫌で、何かに挑戦したり自分を通すことが大の苦手で、
弱虫で勇気を持つことができない割には、

ネットにこもってしまい、自分はチャレンジも何もしてないのに
ネットでただ悪口を言うだけ

ディスり、いじめ、悪口、マウント(ただの情報なんだけど)そればかりやっています
外に出て自分のクリエイティビティを試してみようなどという、
気概のある人がどこにいるでしょうか

世代から世代へスムーズに教育がなされる〜緩い競争の中の日本の強み

日本にもいまだ強みはあります
上の世代が下の世代を育てるという教育システムは確かに日本の方が進んでいるかもしれません

日本人は先輩が後輩に詳しく教えるというのが、部活文化でもあって昔からしっかり成り立っていました

韓国や他国の場合は、個人が優先になってくるのでどちらかと言うと後輩に先輩が教えるというよりは、上も上も下も中もなく、とにかくみんなライバルなので競争ばかりしています

上が下を育てるという観念はあまりなく常にフラットな土壌で競争しています
その競争の中で何かが生まれるというシステムです
確かに上下関係なくフラットに戦えるというのは平等ではあります
でも韓国では特にあまりにも戦うという意識が強すぎます
韓国の場合だと、それがあまりにも激しく、絶え間ない競争になってしまい、アイドルが本来の才能を伸ばす時間もなく次々と敗退していくというようなもったいない状況になっています。それは韓国の弱点で、逆から見れば日本の強みを浮き彫りにします

日本には確かに繊細で言葉にできない微妙なものまでを表現するという力があったのに、また独自性や用の美、先輩が後輩を育てるという確かな土壌があったのに、それらはどこへ行ってしまったのでしょうか?

空虚となった日本に入り込んできた
KPOPのパワーパフォーマンス

まるで空洞と化した文化の側面に、どどどっと入り込んできたのがK POPで、この大きなジャンルはどのグループもたくさんのそれぞれのファンを獲得し、そして一つのジャンルとしてもうすでに巨大市場として日本の音楽ダンスパフォーマンス文化を凌駕し続けています

その対抗策としてどのような創造性を日本が見せるのかと思いきや、
ただあちらのエンターテイメント事務所と組んでコラボしてイケメンのボーイズを整形させ、韓国人そっくりさんにさせ、韓国人のように歌わせて、韓国グループのクローンを作っているだけではないですか?

日本には誇れる文化がたくさんあったはずです・・・

セブチのダンスと歌のパフォーマンスは、 確かにBTS に対する対抗策としての勝負でもありましたが、

しかしそれだけではなく最近になって出てきている日本の K POP マネマネグループに対する牽引であることも事実だし、彼らのいる事務所がHYBEの傘下にある以上、
結構激しいプロモーションをしてくるのは容易に想像できますから、
そういう意図があることは目に見えています

つまりこの時点でコピーばかりの日本と韓国の絶対的・圧倒的差を見せつけると言うこと。

しかしそれらは本当に感動するほど上手く、彼らはコロナでダラダラと潰れるようなこともなくますますその苦境の中で、美しくそしてかっこよく踊っていた

負けです。

そのような力があるということを韓国を見せつけられたわけです
そしてそれらをただ見せつけるだけでなく本当に人々を感動させてファンを歓喜に誘いました

今の日本は大胆なチャレンジをする若者がまずいない。そして情けないほど似たような歌と歌詞でちょっと歌唱力があれば、ちょっと YouTube で注目されれば、ちょっと風変わりで変わったことをすればデビューできてしまうような、そんな安易なエンタメになってしまった。オーディションなどもう出来レースに近いようなことをやって引っ張って人気を集めるなど、くだらない戦略によって何かを売り出すことしかしていない

才能や光るもの、個性や創造性で勝負していないのです

セブチの勝負は日本に対する勝負でもあり
日本に対するメッセージでもあります

彼らは今までにも十分人気はありましたし、一位を獲得してきましたが、それでもそこからまたグレードアップすることを望みました。そして、今でもまだ新しいものをグレードアップさせて見せることができることを、コロナがあろうとなかろうとステージに立てなくてもツアーがなくても、これだけのことができると見せつけたのです

それはまさにメッセージです、サインです
彼らは意図的にメッセージを送ったわけではなく、ただ彼ら自身のまだまだやれる自分に対する情熱に生きる姿そのものが、

自然と強力なメッセージになったのです

それに対し、それを見せつけられて、日本はどのような文化を新しく作り、
競争するのではなく日本独自のものを提示していくのでしょうか?

ある意味ではこれはもう大きなチャレンジが日本に来ているということなのです
それに気づきませんか?気づかずまだ悪口ですか?

 

さっそくスキャンダル〜なにわ男子への大きな失望

なにわ男子やJO1だのそんなものでぬくぬくとしている段階ではないということを言っているのです

私はなにわ男子には正直期待をしていました

新生ジャニーズとしてどう見せていくのか

ジャニーズも最近は韓国に負けじとグレードアップしてきてますし、センスもいい人が多くなってステージレベルが上がってます。またなにわ男子は、直感ですが非常に手間隙かけて、じっくり育て、KPOPに負けない和製のボーイズグループとしてしっかりとデビューさせ成熟させていこうというジャニーズの気概が見えました

ところが残念なことに、メンバーが早速世に知られる前に問題を起こしてしまいました
それもはっきりいって成功したいアイドルにはあってはならないトラブルです
これは本当にデビュー前からのファンにも失望を与え、潜在的なファンも失ったでしょう

これはbefirstにも言えます
このグループの人間はデビュー前から女遊びをしていました
そもそもがプロの人誰も評価していないこのグループは、将来性も見えないのですが、
それにしても仮にもプロとしてやっていきたいなら大事な時にフラフラと遊んでいること自体がもうアウトです
何度も言いますが、韓国のトップ層は、オンナ、など考えている暇もありません
脳内どうなってるのってなくらいです

韓国にも確かにこうした醜聞は多いのですが、大抵は勝手な報道であり、勘違いです
しかし今回の場合は「公開」がされてしまっているので弁解しようがありません

 

アイドルグループの男子だって時には恋愛する

韓国では、トップに行く人はオンナなどを考えている暇も余裕もないし、
破廉恥なことなどしている暇もないのを私は知っています


時間があるなら、練習。
でも、若くてかっこよくて常にモテモテの、恋愛したい年頃の男子だから
時には遊ぶ人もいるでしょう
そんなに修行僧みたいなわけではないでしょう
(正直修行僧みたいな人いっぱいいますが)

でも、遊ぶといっても破廉恥に遊ぶのではなく、たまたま居合わせたガールズグループの誰それとカフェに言ってお喋りが盛り上がった、などということは誰にだってあることではないでしょうか?
ガールズグループ友人がいない韓国男子アイドルなどいないと思いますが、彼らが仲良くしてはいけないでしょうか?

それで仮に少しの間恋愛期間があっても、若いこの世代に恋愛が全くなしということはありえません

それは許容すべきです

でもあれこれと美人だったら皆押し倒してやる的な、軽いまさに遊びの付き合いやナンパ的オンナの扱いなどをして、ただほんとに「遊んで」いるならば、それはもう、アーティストになる気もないし、トップに行く気はないということです

少なくとも韓国ではそう取られますね
アイドルはファンが恋人と割り切っていく覚悟も含めてアイドルなのです

セブチはこれもまた、自分たちの本気度を見せつけて
ダラダラしているくせに自称アーティストぶっている特に今のkポコピーグループの存在や、厳しくも自分たち自身にも言い聞かせています


でも業界にいる限り名指しでそれを口で言うことはできないから、

自分達のパフォーマンス、才能を見せつけることで伝えているのです

まあ芸能人というのはそういうものですよ
はっきりとストレートにそれを言ってはいけないということが多すぎるので、だとしたらば表現でパフォーマンスでメッセージを送り、サインを送り、勝負してくるでしょう

それをまっすぐ直球でやるのが韓国人というものです
彼らはダイレクトでダイナミックですから、黙ってはいません正直に生きています

 

どこまでKPOPのコピーをし続けるのか、
JPOPアイドルは本オワコンになるのか

日本人は本当に今呆れるほどKPOPのコピペをして、
韓国人に驚かれ、バカにされて、かつて日本の文化に憧れた人たちを

失望させてでも、まるで自尊心はどこへ行ったのかというほど、マネに生きています

誰もがそのコピーの酷さに気づいているのに、
なんとなくなんとなくでごまかして、
人気がちょっとでもあればその時の売上であとは老後の貯金でもしようかなぐらいに思っているのだとすればそれはもうアーティストではありません

セブチのダンスはそうしたことすべてを語っているし、彼らがそこまでは思っていなくても意識してなくても、日本のコピーグルの多さに対し、そうしたメッセージをはっきりと表明しています

KPOPの弱点

 

このダンスは素晴らしいので他のグループのことも刺激するでしょう
韓国の弱みがあるとすればあまりにも競争社会だということです

彼らはお互いに協力し合うというより、表面的には協力し合うことがあったとしても、
実際にはかなりの嫉妬心や競争意識で燃えたぎっています

BTS でさえ僕たちを見て他のグループが強くなってくれれば嬉しい、
などと普段は言っていますが、

それはおおかた、本心ではなくいざ誰かに抜かされたとなれば、
常に自分たちが一番でいたいという心の底には勝負魂があるのです

あれを見れば彼らも刺激を受け、ますます練習してますし磨きがかかるでしょう

スキズにしてもアストロしても、みんなあれで目が覚めて本気を出してくるということは考えられますし、その下の世代もまた本気を出してくるでしょう

とにかく韓国人は、人に負けたくないのでいつだって競争熾烈です
超競争社会です
それがいいと私は思っていません

それによってだめになることも多々あるからです
また競争して常に勝つ、常に注目と1位を獲得することに囚われて行く先に、
多くの弊害があまりにも多すぎます

だからこそ私はそこに改革が必要だと言い続けてきたのです

しかしこれは国民性でもあり、韓国人の性質でもあり、また教育システムの中に競争というのが必ず入ってくるということもあるので一概にすぐ社会から競争が消えるということはないでしょう

ただその熾烈な競争が延々と続くことが
彼らのプレッシャーになり苦しみになり悩みになっていることは事実です

それは直視して改善しなければならないことなのです

それでもひたすら努力する
KPOPアイドルグループの出す結果は
芸術レベルのパフォーマンス

 

ただそれにしても彼らの努力とダイナミックさ、
そして想像力と独創性と努力としと汗と涙は本物であることは事実です

彼らはこうして互いに競争の中で牽制しあい経験しあいながら、ライバル意識を持ちあいながら、互いに磨き合って高め合って K POP はますます強くなっていくでしょう

それをセブチはまさに表していました

今の日本にその力はあるでしょうか

私は情けないと感じます

そして韓国のや K POP に少しでも関われたこと今になって感謝しています
私は本当にすごい人たちと関わっていたのだと、今思うと身震いがするような感じがします

あの時はいつもいつもあの人たちに振り回され悩まされて翻弄されて苦しめられ本当に嫌で本当にも縁を切りたいと心から思っていました

でも今はあの体験は普通にはできない偶然の奇跡の連続が起こした、
本当に奇跡的な出会いとつながりと経験であったと自覚できます

私はまさに Seventeen が活躍する時代の中を韓国クリエイティブ業界/韓国パフォーミングアーツとのつながりで生きてきましたので、

あの世代を応援するのは当然のことであり
あの世代が活躍するという時代に少しでも関われたことは私にとって誇りです

そして他のどんな事務所でも、事務所云々とは関係なくこの世代やBTSによってKPOPがようやく世界的なものになったということは、他のどんな制作人達にとってもある意味共通の誇りであるでしょう

 

それに日本はどのような文化を新しく作り、
競争するのではなく日本独自のものを提示していくのでしょうか?

ある意味ではこれはもう大きなチャレンジが日本に来ているということなのです

どうか和製の、独創的な、チャレンジと規律と努力を持った青年たちが、新しい
JPOPグループを作って輝いてくれることを日本人として願い、待っています

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