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noteはもう使いたくない理由

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noteをやめることにした理由:1度目のトライの後で

始めたばかりなのに、やめます

noteをやめる主な理由

1.ブログと同じほど時間と労力を割くわりには、誰も読んでくれない。

最初の記事に200人程度読んでくださった方がいましたが、やはりスキとかで返さないとその後が続かない。
それでもコツコツ毎日続けていましたが、今日書いた記事に3時間もかかったのに、誰も読んでくれない、誰も。そう、アクセス0。

Twitterでフォロワーなしで毎日1000〜1万のインプレッションがあり、フォロワーもフォローもないのに半年余りで600万アクセス近いところまでいった成功体験を味わってしまった私には、こんなに読まれないことが悲しいというのを越して、もはやかなりの空虚さと自分の価値をマジで考えてしまう事態になっていました。

この落差。

でもこうなるとは予想はしていました。

いつも思うのですが人生はそんなに何度も夢見るような成功やしあわせを与えてくれるものじゃないから。

私だって承認欲求があるし、私だって仕事でもないのに、書いたなら読まれたい。

それが、意図せずしてTwitterでは、数か月のうちに実現した。
あれはいろいろな良いタイミングが重なったためだと思っています。

あれが奇跡なんであって、noteが読まれないのが普通なんでしょう。

横に行きますが、なぜTwitterをそのまま続けなかったの?と思う人もいるでしょう。
Twitterからは、なぜかバンされたからです。別に公序良俗に反することを書いてはいません。確かに感染対策や政権でのコロナ対策などを批判はしましたが、皆当たり前に書いていることですし、辛辣な言葉は使っていません。

最近はTwitterによる理由のわからない突然バンを経験する人が多くなっているようです。検索するとよく出てきます。無作為にバン機能を使っている、そしていくら問い合わせても返事はありません。この手の大手SNS会社はまず返事なんか書きません。トラブルが起きても放置。自分には関係ない、を通すものです。今でもTwitterを信じていませんし、マルクス・ガブリエルが言うように、Twitterなどは、やる意味がない、民主主義的ではなく、SNSを使った独裁です。

でも、簡単に自分の言いたいことを言えるTwitterの気楽さ使いやすさはテレワークの良い気分転換でした。それに無名でフォロワーもフォローない私が、これだけの何万アクセスを毎日の様に出していたのです。

何万アクセスもあると、本当にうれしいものですね。読んでくれた人々がいて本当にうれしかったし、今でも感謝しています。

がっかりした私はTwitterを諦め、いかにもクリエイターを支援し繋げていく素晴らしいチャレンジャーな日本製のプラットフォーム、noteを選びました。

 

2.結局オススメに並ぶのは、記事の質ではなく
長く使っているユーザー&「いいね!」の数が多いもの

それなりにnoteの攻略法とか、書き方とか、他の方の記事とかを読んだり仕組みを勉強しました。私の一番の目的は、Twitterの時と同じく、少しでも武術を知ってもらうことです。また、自分の書きたいことを思い切り自由に書いて、ライティングセラピーみたいなものでした。

国際事業の立ち上げ、武術指導家への道、そので奇跡的に出会ったアイドルや有名人たちとの奇遇な付き合い、ガチのKPOP業界・・・すべての経験がまさに夢みたいなことで、人に言えば私という目立たない人間の神人脈に、人々は仰天して言葉をうしないます。ことさらに自慢はしないけど、仕事の関係の人にはそれなりに言っていました。

でも、そんな夢みたいなことを私は自慢したかったわけではない。そもそも、韓流が好きな人には卒倒ものな話でも、嫌韓な人はそれ以上に沢山いるんです。そうそう大っぴらに韓流大好きとか、言える社会じゃないです正直。

でも、彼ら天才アーティスト達と共に良い作品、良い創造をしていき、そしてそこに加えていく武術の素晴らしさ、パフォーミングアーツの素晴らしさを一緒に創造してきたこと創造したいことを、伝えていきたかった。

そして一番書きたかったのは、そのしあわせな天才スター達との出会いの一方で、彼らとの付き合いややり取りがいかに大変だったかを、グローバルに他の国の人と共に創造するとはいかに難しいかを、そのつらかった日々のことを書いて、解放されたかったんです。いわば書くことはセルフヒーリングです。

そして、部分的になるけど、大スターになってもまだ人間は苦悩するし、未熟だし、そういうきれいごとではない彼らの姿を、これまた「書ける範囲」で書いて、自然な彼らを伝えたかったですね。もう最後だから言うけど、私はミーハーじゃない分、彼ら「世界的大スター」の悩みごとを、姉のように恋人のように、いつも聞いては受け止めていましたから。

しかし、noteではこれらを文書としてがっつり書かなければならない割には、誰の目にもとまらない。おそらく、あのうるさいくらいの沢山のフィードは、ほとんどが、

長きに渡ってnoteを使ってきた人でフォロワーもいる人達だと思います。また単純に有名だからという理由でもフィードにのってくる。

私の体験はそうそうあることではないし、内容的には決してつまらなくはないと自分でも自負しているけれど、他のSNSと同様、「オススメ記事」に並ぶのは、中身があるかどうかではなく、また私に限って言えば、読みたいものかとか興味があるかとか関係なく、ただ「いいね!」の数が多いものが勝ちで、「いいね!」の数を増やしていくことが優先される。

さらにいえば、「いいね!」(あえて慣れでスキではなく「いいね!」っていってますが)の数が多い人ほど優先的に会社自体が、あるいはシステムが自動的に「押し」てくれるので、そういうものが意味もなく表示され、また「いいね!」を沢山獲得していくだけじゃん、と思ったのです。

3.SNSやプラットフォームで読者を獲得するには、優先順位が勝手に決められて「押し」を勝ち取るしかないので本当に読みたい・読まれるべき記事が読まれていない。フィードに乗る優先順位、これはSNSだけではなく、オンラインプラットフォームの全てに言えます。

例えばココナラやetsyなども、長くあそこで販売していて、ハートがつけられている順、プレミアム会員みたいな人の順で表示されて出てくるので、他の人はどんなにクオリティの高い良いものを作っていても、知られることがありません。知ってもらう手段がないのです。だから私はetsyなど、最後尾から検索します。

etsyは、最初に始めたもの勝ち&売れてる人勝ち、なところがあって、品質が良くなかったり下がっているのに、ただ常連さんとか売れてる人だけを上位に持ってくる傾向があります。だから、本当にいい作品などはずーーーーーーーっと後ろのほうにしかランキングされてなかったりして。

それに嫌気がさして作品制作をやめてしまった人がいました。素晴らしいものを作れるのに、どっかのパクリものや幼稚園の図画工作なみのものが上位に来て、見られるべきものが見られていない現状がetsyにはありました。

私は買う専門だったので、etsyについては別に苦労もなにもしてないけど、すごくずるいし不平等だなとは思っていました。

知ってもらうならば、嫌でもフォローしまくってフォロワー返しを待つか、奇異な内容を書くか、有名人になるか、くらいしかありません。

noteで私がホントに読んでよかった〜と思った記事は、どれも「スキ」は少なく、特に目立つものでもありませんでした。でも正直でまっすぐな文章を書いている方の記事に惹かれたり感銘を受けることさえあった。それを保存して何度も読み返したりもしました。

それは、etsyでもありましたね。

沢山あるゴミの中から、自分のために飛んでくる白い鳩とつながる喜びは、心にきらめきを与え、美しいものです。実際、誰も注目していなかったあるアーティストの作品2感動して、沢山購入したことがありましたが、その方は有名でもなんでもなかったけど、数年後、大手の出版社から何冊ものオラクルカードを出していました。見ている人は見てるんですね。

そのために、こうしたプラットフォームも慎重かつ忍耐を持って記事や商品を探さなければならない。書き手でなくても読み手としても努力がいります。

 

それほど質の高い記事を書いてらっしゃる方もいるのに、

なぜかフィードにのってくるのは「とうとう〇〇の沼落ち〜だけどジャニオタも両方でヌマヌマ!!大好きイケメン、もっと出てこいイケメン!!」とかアホとしか言いようのない記事。

 

実際にnoteをやってみると、どうでもいい、本当にどうでもいいような記事がずらりと並び、正直目ざわりだった。かといってミュートにできない、ミュートはできるのですが、私の場合、ミュートすると自分の記事もますますフィードに乗る可能性がさがり閲覧されなくなるよと脅迫めいた優しいアドバイスが会社からそれとなく送られてきました。

じゃあどうやっていい記事に出会ったかというと、グーグル検索で直接引っかかってきたものです。noteに居ながら外部から見つけるとは皮肉な話ですよね。

4.正直無駄なゴミ記事が多い。
中身が濃い良い記事も多いのですが、そういうものに限ってグーグル検索でしか見つけられないのです。だから中にいても、どうでもいいような記事ばかり目について、イライラしてきて楽しめない。

どうでもいいような記事っていっても、主観で読むわけですから何がどうでもよく、何がとても大切かは人によります。こうしたゴミ記事が目に入る可能性が、Twitterより格段に多いです。

ただ私に限って言えば、ここでは私が取り上げていない美容に関する記事が宣伝なのかやたら入ってくることがすごく迷惑でした。しかも中身がないのに「いいね!」は多い。そしてそれをミュートしたいと会社に相談したら言われたのは上記の言葉です。

5.どうやってnoteで人気者になる?

目をつけてもらうためには?
グーグル検索以外に残る方法は?
よく分かりませんが、やっぱり辛くてもコツコツ型でやるしかないのだと思います。
でも、そのコツコツが実を結ぶかどうかは、内容が時代に即していて、偶然にも「当たり」になるとか、同じオタクたちとかなりのコネクションができるとか、特別な理由がないと無理でしょう。

ネットの社会では、努力は報われません。
努力ではなく、時勢に乗るか、偶然か、才能か、名声が幅をきかせます。

私の場合がそれを証明してる。
私はいままであまたのSNSアカウントで真面目な内容を書いてきましたが、全然か、あまり読まれませんでした。どうしてもどう努力しても報われませんでした。

でも、コロナで友達にも会えず、辛くて辛くて、持て余す自分を何かにぶつけたいと始めたTwitterが、個人的なことを書いてスッキリさせるだけのつもりだったTwitterが、バズりまくり、凄いアクセスになったのです。

理由があるとすれば陳情令とBTSについてひたすら書いていたことでしょうね。
かなりその時の時勢にあっていたのです、そのつもりはなかったけど。。。
努力はいっさい、していません。

私が思うにnoteや他のSNS,プラットフォームで読者を多く獲得するには、

①ひたすら、いいね!を人にしまくって友達を作る
②とにかく基準はわからないが、会社に好かれるライターになる
③誰かにレスを送ったり、コメ書きまくったり、いいねしまくったり、
自分を認めてもらうためひたすら動く

(ポスティング作業みたいなもの)
④同じ分野のフォロワーを増やすためひたすたにフォローする
⑤凄いことを書く
⑥とにかくコツコツが実を結びとそれでも信じて書き続ける

まあ、堂々とやられていることですが、「いいね!」してくれる人を買う。「いいね!」を買う。「いいレビュー」を書いてくれる人を雇う。こういう半グレ的なやり方もありますし、堂々と商売になっていますが、オススメではない。
これじゃTwitterやフェイスブックやココナラやクラウド系とまったく変わらないですね。

 

報われない努力を信じて書くか、そうでなければ
noteはさっさとやめよう

 

いつまでも機会が来るのを待って、ひたすら高度な内容の記事を書き続ける。

でも誰も読んでくれない日々。

ぐっと中身のある高度な内容の記事を書き続けるってできますか?
これこそ当たると勝手に考えては書いて失敗、を繰り返して凹んで精神やられますよ。

それはもうあなた、修業ですよ、修業より大変かも。

修業はさ、どんなに命がけでも、修行やったんだ、天なるものに近づいたとか、そういう達成感が凄いあると思うのよ、お坊さんとか見てるとね。
精神的に充実感すごいと思うんですよね。

でもnoteで、誰も読んでくれないけど中身が凄い記事を毎日のように書き続けるって、労力的/時間的/精神的にこれほどわるいものはない。

すごく虚しいし、寂しいからね。
放っておかれているっていう感じがしてくるし。
どうせすごいライターの人にはかなわない、とか劣等感が積み重なるでしょ。

でも実際に人が読みたいものって、高度なものとか、ライターが書いた構成の良い文章ではなかったりするんだよね。

私が言っている高性能の記事とは、やはり魂の底から来た本音を、情熱をもってぶつけた内容。専門記事でも日記でもそれはおなじ。でもそういうものに限って、目立つことはない。私のTwitter成功のように、時勢とたまたまマッチすれば、バズりまくり王でいて毎日が承認欲求まんまんで最高ですよ、誰でも人に認められたいものだもの。

でもそうなるかどうかは、神様しか知らない。

というわけで、これで最後にしました。
私はやはりコツコツとブログをやっていくのが性に合っているのかもしれない。

以前、ネットワーク関係のコンサルティングをしている人から言われました。「noteはやめな、Twitterもさ。どっちも結局役にたたないよ。いっぱい止めてるよ。
一番はやっぱり、ブログを最高のものとして上位にあげ、グーグル検索で王道を行けるまでセルフブランディングすることで、そのホームページにしかないクオリティと情報とサービスを置くことだ」ってね。

noteにnoteをやるなと書いて、noteはこの記事にバンみたいなこと、
するのでしょうか?
noteは民主主義なのでしょうか、専制主義なのでしょうか、
それはこの記事の取り扱い方で分かります。
それも眺めてみたいから、しばらくこのままにしておきます。

でも一言いいます。
noteはよほど根性があって且つ書くことが明確な人にしかオススメできません。

 

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