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オンライン日本語教師は効果的か/役に立つか/将来性はあるか

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オンライン日本語教師は効果的か
/役に立つか/将来性はあるか

結論から言えば、オンラインレッスン/オンライン授業は
効果的である
役に立つ
将来性がある
と思っています

こういう時代の状況になりましたから、オンラインレッスンサイト・オンラインレッスンサービス・オンラインレッスンプラットフォームが急激に台頭してきました。

そしてオンラインレッスンプラットフォームが次々新しく生まれ、我こそ一番と熾烈な戦いをしているように見えます。

これからも学習サービス関連の会社はオンラインが主流になっていくで・・・しょうか?移行していくでしょうか?

コロナが落ち着いたとしても、もうすでに経験したようにコロナでどうなっていくのか先が全くわからない。分かりませんが、私個人としてはオンライン主流とかオンライン優位とかオンラインへの移行ということはないと思います。

オンラインレッスンはメジャーな教育形態になり、「普通化」する

ただ、コロナ禍がオンラインレッスンというやり方を、マイナーからメジャーに変えたのは事実で、今後も社会の変化に関わらず、一つの方法としてはメジャー化し、当たり前化し、1分野として固定化されていく。オンライン授業そしてそれを提供するプラットフォームや個人レッスンの教室などは消えることはなく、このまま世界中でニーズが持続しひとつのジャンルになっていくと思います。

ある意味、コロナがあまりにも長引いているので、人々は先々のことが全く分かりません。さあ旅行でも行こう、温泉でも行こう、習い事に行こう、と思ったら、また変異株。私は温泉どころではなくなり、その代わりより強力なマスク探しをしています。
そしてまたまた、外出は控えめ、ステイホームでできることはないかな。。。と考えるようになってます。

ステイホームというのはある意味キツイですが、ある意味では皆慣れてしまったところもあると思う。それを反映しているのが人々の格好。あまりおしゃれを決めてかかっている人、ガチでおしゃれしている人が外でも減りました。ラフな格好で、かなりテキトー感漂ってます。服も化粧も靴もバックも決めてるね!って感じの人、少ないです。
人によってはかなりテキトーなスウェットだったり、それもどきの格好が増えた。気づかないうちにファッションのあり方までコロナは変えてしまった。

じゃあコロナがすっかりなくなれば、また皆ガチのガチでオシャレに走るとは、思えません。

だって、めんどくさくないですか笑?
今まで気づかなかったけど、ガチで高いお金だしてなんでそこまで一生懸命化粧する必要があるのでしょうか?別にすっぴんでも生きていけます。でもオシャレはしたい。だからもっとらくちんなメイクとか、ナチュラルなメイクとか、自然体なメイクとかがスラリとできればいい。そんな気分は、多分コロナ終息しても同じだと思います。

これと同じで、一旦ガツガツと学校に通って、そのたびごとにいいところでランチするとか、キレイな書店でアートの本をついつい買ってしまったとか、セールによってしまったとか、結構なお金と時間を使ってしまう。そのために服もメイクもそれなりのことをしなければならない。時間とお金と労力が、実は結構かかっている。でもそうやって動いて活動すること自体が楽しいということもあるのですが、意外となくてもいいじゃんってことはあるとわかってしまった。

オンラインレッスンは無駄を省いてくれる=本当にすべきことにだけ集中できる

オンラインだとそういう手間ひまと何より無駄なお金を使うことがないです。正直ない。オンラインで済ませられると実に簡潔。実に簡素。実にシンプルで、だから必要なことに集中できるというメリットがあります。

オンライン化は無駄なことを省いてくれるのです。でもそのムダが楽しいということもあるし運動にもなる場合もあるのですが、ムダはやっぱりムダでしかない、という場合もある。

だからオンラインはなくならないと思います。それはそれで機能するし、効果的であるからです。でも時と場合によって使い分けしていくことになるでしょう。

オンラインとリアルの上手な使い分けが必要

オンラインでいいというものと、リアルが良いというものとを自分の中で精査して、使い分ける時代になると思います。何もかもデジタルにはならないと思いますし、あまりにもコロナ時代にデジタル化してしまったのでその反動でナチュラルが沸騰していくとも思います。実際私もデジタルは最小限にしようと思っています。コロナ禍だとどうしても色々なことをデジタルでやらなければならなくて、苦痛なのですが半分我慢してやっています。

だからそこから自由になれば、できる限りデジタルとは関わりたくないんです。できる限りアナログにしようと思ってます。その準備はしている。まずSNSは全て切った。アプリも使っていないのはすべて切った。オンラインミーティングの機会を減らしている。You Tubeは基本見ない。本当は携帯もガラケーにしたいのですが、それはどうしても仕事上できないので、そのままにしてますが・・

そして以前にも書いたけど、今後はナチュラル全開で超アナログネアンデルタール人として生きていこうと思ってます。もう現代文明とはお別れ。農業と畑と庭とガーデニング主体。もともとそういう生活をしてきたし、そういう生活のデザインを学ぶために大学院まで行っているのですから、専門なんです、ネアンデルタール人になる専門。
コロナでいい加減デジタルには疲れたんですよ。

オンラインレッスンの鍵はコミュニケーション
コミュニケーションを充実させれば
楽しい意義あるものになる

でもその反面、オンライン日本語レッスンを本格的にするようになって、意外にもそれが楽しいことに気づきました。まず何が良いってオンラインレッスンだと世界のどこにいる人とでも世界のどこからでも教えること/教えられることができることです。

私はデジタルでも人とのコミュニケーションをリアル、と考えています。コロナでなかなか人と会えない、それが私にとって一番辛いことでした。今でも孤独はやっかいな問題です。孤独はどうしても取り除けません。

だからこそオンラインでも、人と実際に出会っているということを第一に考え、相手とのコミュニケーションを大事にしています。リアルのときより丁寧に、一つ一つの出会いややり取りを大事にするようになりました。オンラインならではの言葉の通じにくさや誤解をなるべくなくすために、言葉の表現を豊かにしたり、話したかた講座を受けたりしました。

おそらくオンラインのミーティングやレッスンなど、緊張感や威圧感のないという条件はありますが、あらゆるオンラインコミュニケーションは、コロナのような孤独の時期には、支えになり助けになると思います。でもそこで大事なのは、やはりリアルと同じでHeart to Heartのコミュニケーションです。何を言っても人をディスっているオンラインと言う名のSNSは、逆にイジメや暴力が増えています。

愛がなくちゃだめよ!

大げさですが、よほど嫌なことをする嫌な相手ではない限り、オンラインで出会うことになった人々にこれまで以上に愛を持って接しています。そしてデジタルでもこれはリアルだ、という意識でいます。

リアルが好きですし、一緒に誰かといたり、みんなでディスカッションするのが大好きなので、リアルさを忘れないようにしていますし、こういう状況がなくなれば、またリアルを重視したいと思います。でも、それでも続くであろうオンラインでの関係も、リアルであることを忘れずに丁寧でいたいです。

オンラインプラットフォームの問題点はどこにある?

オンラインの良いところ、それは使い方次第&使えるか次第&大事なのは常に相手がいることでハートからハートへのコミュニケーションを以下に充実させられるかが鍵となると書きました。

ただオンラインレッスンやオンライン授業にも問題は山積しています。

それなのにこれだけオンラインプラットフォームが増えていて、オンライン先生も増えている生徒も増えているのに、不思議と真に迫った感想や意見を書いている日記やコラムなどは非常に少なく、どちらかと言うと「先生の質が良かった」というブログばかりでなんとなく作為的なものさえ感じてしまいます。

つまりライターなんてバイトできるので、バイトで雇われたライターが経験もないのに適当にあのサービスは良かったあそこは良かったとか書いているだけっていうことです。

後はまあ、自分が講師もやっているし宣伝も兼ねてあのプラットフォームは質がいいとか書く人もいるでしょうし、悪口は書かなくてもいいんだけど、実は色々とトラブルが起きてるんだけれどもそれについて真正面から書いてる人、問題視してる人はほとんどいませんね。

本当にオンラインを良いものにしていく、成熟させた教育システム学習方法にしていくつもりがあるなら、問題点課題点を正面から見て正面から書くっていうことは絶対必要なはずなんですが、不思議とほとんどの人がそこをついていません。

実体験でわかったオンライン授業のデメリット

実際にはネットワークというのはなかなかシステム上も難しく不具合も多いのでまた誤解も多い。

オンラインレッスン・オンライン授業にはどんなデメリットや弱点があるでしょうか?

目に見えにくい、人として付き合いにくいということもありますので、トラブルは必ず起きています。毎日起きています。

1.生徒の意欲や気分によっては、すぐにレッスンがキャンセルになる

2.どうせ会わない相手だと生徒や先生が考えれば、Heart to Heartのコミュニケーションはとらず、時には蔑視するような態度をとったり、冷やかしで申込むひとも多い

3.単に電波状況で映りがわるくなったり、聴こえなくなったりする

4.No-showが多い(生徒や先生が授業時間になってもZoomなどに現れないこと)

5.聞き取りづらいので、きちんとした授業には行き届かない
それなりにきちんとした授業にするには時間をかける必要がある

6.悪口を書かれたりしてブロックされるなどの嫌がらせ

7.プラットフォーム運営側のいい加減な態度がありうる

8.じっくりとリアル型の授業に取り組むのは正直無理。教科書一つ、一緒に確認するのが難しい。

このような問題があります。でもそれを超えていく努力をすればしただけレッスン似反映されることも確かです。だからやりがいがあります。

教育などどうでもいいから儲けしか考えないプラットフォームは止めるべき

でもそれについてちゃんと考えてる人、考えているプラットフォーム、考えているオンライン事業者、考えている教育者がどれほどいるでしょうか?

正直オンラインプラットフォームなど、儲けにつながるから教育などどうでもいいからとにかく今やっとこうみたいなところもあります。そういうところは、止めました。

オンラインプラットフォームは、熱心で情熱有る教育者が、教育のために学習のためにという使命感をもって作ったものでなければなりません。いざ初めて見ると、運営は凄まじく細かいケアが必要で、難しいです。でもいい加減だと、ただ生徒先生を集め儲けてトラブルは一切スルーします。
ただ単に儲かる事業だからやってるにすぎないサイトもあることは私自身オンライン講師を長くやってきて、よくスケスケに見えてきました。

オンライン授業は、トラブル対処をしながら教育の方法として定着し、進化するはずだが・・・

大抵のトラブルはなぜトラブルが起きたのかということを考える必要があり、一緒に考えていくことで少しづつ進化していくはずです。そうではなくとりあえずレッスンをそこで終了して延期するとか、そんなごまかしでとりあえずの対処をするだけ。
教育システムとして成り立たせようという、生徒や先生のためになるようにという思いがなく、トラブルを問題視していません。また、一番大きな問題であるやはりコミュニケーション、生徒と先生との関係の作りの難しさについても答えることはないです。

それは要するにこのオンライン教育プラットフォームが全然成長成長して行かないっていうことです。

ただただ生徒が増え先生が増え、出の悪い従業者トラブル室の悪いトラブルが増えて嫌な思いをする人が増えていくというだけです。

そういう意味でただ依頼されたから書いたようなライターの記事みたいなものではなく、もうちょっとデメリットも含め真に迫ったことを正直に語り合える場が必要ですし、生徒や先生も、自分の嫌な体験も含めて語って欲しいと思います。

これだけ先生がいて生徒がいて毎日のようにこれだけの数のプラットフォームが動いていて、何も起きてないということはありえません。

ましては他人同士ですし会ったことないもの同士がよくわからないツールを使ってパソコンと上でやり取りするわけですよ、そこで問題が起きないわけはないんですから。

正直な対話と問題対処についてのディスカッション、そしてサポートをしてくれるオンラインレッスン・オンライン授業プラットフォームこそ繁栄する

教育なんか素人で、単に学校をネットに移しただけとか、コロナだからこういう事業でも受けようぜ、という会社はえてして何のサポートもしてくれません。サポートがきちんとなされているか、というのはひとつの学校運営の大きな柱になります。だからどこのプラットフォームに登録するかという指標に、学校側のサポートがあるかで見極めることができます。

まあどんな経営においてもサポートというのは大きな礎にあるのですが、特にこのようなオンラインでの授業という、まだまだ新しく、進化を続けていて、実質専門家もいない、非常に難しい人間同士の関わりの中で行う試みには、起きてくるトラブルが並ではなく多いので、サポートしてくれる人、サポート体制は常に必要です。少なくとも答えがないことでも先生や生徒とともに考えていくというくらいの熱意が必要です。

つまりサポート体制がはっきりしてしっかりしている人がいるプラットフォームサービスサイトに登録することを私はお勧めします。

 

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