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BTSはもう終わり。BTSペン卒でさようなら。

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KPOPを卒業し、BTS卒ペン(ペン卒)します。

KPOPに関わってきたほどなのに、人がしないような経験をしたのに、もう
Kポを卒業したいと思います。これを宣言したのは実に去年の冬。改めて書き直そうとしたら、随分時が経ちまた世界も随分変わってしまいました。そこで書き直しました。

KPOPもBTSも愛している気持ちは変わらないけれど、もう#OUTBTSしようと、いきなりそう思ったわけではありません。最近ずっと嫌だなあと思い続けてきました、KPOPもBTSももううんざりだと。

最近というより、もうグラミーの時からかな、わけのわからない大きな脂ぎったような野望による、BTSの世界戦略について散々色々書いてきたし批判もしてきたけれど、それでもそのたびに愛が勝り、

ジミンのしたことやジョングクのしたことやらを、一生懸命文化の違いという視点から解説し彼らを擁護するような思いと愛情で書いてもきたし悩むアーミーに説得もしてきた。

でもなんかもうだめだなって思った。

旦那君(ヒョン)との関係は関係ありません。ヒョンとは確かに喧嘩し、離婚するかもしれない。仲直りして仲良くやっていくかもしれない。

どちらにせよあの人はKpopのエンターテイメント、パフォーミングアーツの世界を長い間引っ張ってきたし、これからも現役バリバリで貢献して活躍していくんでしょう。あの人は世界的スターですから、本当の意味でね。

バンタンは違うよ、半分は確かに彼ら自身で頑張ってあそこまでなった。でもあとの半分はかなり事務所の投資力が大きいと思う。途中から戦略的になっていやに戦略的になってすべてが作られたもんでしょ。

うちの旦那君は自分でやってきたんだから。だから一生を韓流エンターテイメント世界に捧げると、自分で断言してるしインタビューを受けるたびにそう言ってるから韓国人もみんなそのことは分かってるし、特に制作側にいる人たちはね。

ヒョンの生き方は変わらない。私はあなたを愛してるしもし共に生きていけるなら彼を支えていきたい、ただそれだけ。

新しく変われないか、KPOPとBTSのゴリ押し満載商業主義

私が今問題にしてるのは彼じゃなくて KPOPそのものとBTSのこと。

もう本当にうんざり。何がうんざり?

BTSアメリカでのコンサートをやらなくたっていい

久々のオンコンがアメリカでやったことがもう決定的に嫌だった。

女好きで遊んでても、グクのタトゥーがいくら増えたとしても別にいいけど、嫌なのは「アメリカン」になっていくこと。

確かに状況からして韓国ではやろうとしても今できない。それは分かってるんだけど、だったらオンラインでじっくり自国でできること行ったっていいんじゃない?今韓国でたくさんの人が亡くなり苦しい思いをしているのに彼らのためになろうってなぜ思わない?韓国は未曾有のコロナ感染で疲弊している。自分達もなっておきながら自国の人をまず励ます方に気持ちがいかないのだろうか?

そんなことよりもアメリカの方が大事なの?そんなに儲けが大事?

どうなっちゃってるんでしょうバンタンは?
もう呆れてますよ、何よりも愛するものだったのに#outbtsでもしたいぐらいです。

次々と有名アーティストとゴリ押しコラボレーション

しかもあのイギリスのおっさんバンドとのコラボ、なんだよあれ!
歌になってないじゃん。感動もないし。

ジャスティンはおろか、エド・シーラン、ビリー・アイリッシュなど、他にも「世界で認められた大物アーティスト」をピックアップしては彼らとコラボレーションしたり、彼らと何らかの形で結びつけたりと、仲いいアピールで「世界に認められた感」を作り出そうとしているのはバンタン本人たちなのか、やはり廃部(最近日本ではこう言われているHYBEなのか・・・)なのか・・・

最近のバンタンって言ったら有名人とコラボする事ばっかり。
どうせ時期を見て解散するし売れなくなるから今のうちにそれで儲けて、自分たちも世界のスターの一部であることを立証させようとしているかのような、ある種の惨めさを感じる。

なぜ惨めかというと、KPOPのアイドルは寿命が短いから。彼らは所詮世界的になろうともなんでもKPOPアイドルであることは変わりない。この世界、どうにも短命でスーパージュニアのようなグループは極めて珍しい。あとはどんなに人気を得ても、ファンが多くても、世界レベルに評価されても、5年以内に消えるか、事実上消えたと同じ扱いをされて次の新しいグループへと人々の大半は移行してしまう。

なぜか?それはKPOPの場合、日本のようにのんびりはしていなくて、まず高度なステージパフォーマンス力と、身体能力、顔面力が落ちると容赦なく評価が下がる。どうやってもこれは動物的生物的に老化は避けられないので、そこをカバーするためにKPOP人は、日本人ではおおよそ想像がつかないくらいの努力を積んでいるし、整形もするが、それでも歳を変えることはできない。

Kポップアイドルというのはとにかく寿命が短い、儚い夢

アイドルというのは一時の夢にすぎない。デビッドボウイやオアシスなど、解散しようが亡くなろうがずっと音楽的に評価されるものではなく、若いピチピチの姿を見せてその間だけ人々を魅了することができる一時の夢なのだ。
あとは卒業、だということは誰もがわかっている。バンタンもそれはよくわかっており、彼らはとりわけそれをおそれてきた。人気になる前から「人気が落ちた時にどうしようどうしよう」って何度も聞いたけど笑。

しかしアイドルというのはまずステージパフォーマンスがキレキレでなくてはならない。特にBTS以上にダンスのうまい子が実はゴロゴロいるKPOPの世界での標準は高い。それに加え、認めたくないことだが多くのファンはどうしても若さと顔面で判断する。イケメンならそれでいいのだ。

でもこれは本人の努力以外のところでの判断なのでどうにも仕方ない。世界的に評価されたとしても、アイドルとはそういうもので、世界的にはアーティストではなくアイドルとしてしか見られていないので、アイドルとしてはもうそろそろ終わりが来ている。

ただ、他のアイドルよりはずっと「延命」出来るとも思う。すでに数しれないほどのファンを抱え持ち、世界のどこにでも強力なファンが多数いるからだ。そう簡単に人気は落ちないだろうが、昔から見ているアミやバンタン周辺の関係者、プロディース側には劣化ははっきり観えるだろう。今後はコアなファンや彼らの人気より才能を評価してのばしていきたいと思ってきた人々がどっさり離れる可能性がある。その代わり彼らをよく知らないが、「ヲタ活」「推し活」をしてみたいアジア、欧米の若い子達に指示されると思う。

でも一連の全てのバンタンの活動っていうのは、BTSの本当の希望ではないと思うね。

今のBTSは本当に彼らの希望の姿、希望したあり方なのだろうか?

正直、今のBTSは自分たちが本当に思ってる姿でいるわけじゃないと思う。いくらなんでも、どこでもそこでもBTS関連のものを売出しまくっている。これで一兆円近く(もしやもうそれを超えたかも)稼ぐ彼らは、事務所に洗脳されて世界戦略に巻き込まれ、次々と儲かり権威を増強するような策略と、世界制覇とアメリカ制覇をしなければならないという先入観と焦燥感(BTSと廃部どちらにもある)、いつまでもなんとか人気を維持したいというエゴの作為的野望と欲望に染まっている。

この状態は彼らが自ら作戦をたて目標にして起こした結果なんだろうか?
それとも廃部があまりにも執拗にそれを彼らに期待し、課し、あらゆる手を使って世界制覇戦略をやり続けてきた結果、彼らもそれに同化し、それに染まってしまい、いつしか彼ら自身の自然な思いと廃部の欲望との境界線がなくなったのだろうか?

実際には私にはみんな疲れちゃってて、だから奇怪な行動に出たり態度が悪くなったりするんだよと見える。

まあ確かに最近のグローバルアーティストとかいう呼ばれ方を誰が考えたんだかうまい言い方されてチヤホヤされ、傲慢になって天狗になってる部分もあるかもしれないけど、

あそこまで人気があるとね、前回の記事でも書いたけど韓国は権威社会、成功主義社会、ヒエラルキーのはっきりした社会だから、成功したものは人の前で威張ったりしてみたりするのは構わないような社会だから、韓国では少なくとも彼らの立ち居振る舞いなど普通に見えるんだよね。

それよりも減入るのはどうしてああいう風にゴリ押してまでアメリカや海外で成功させたいのか、売り出したいのかがわからない。あまりにも商業主義的になりすぎて何を目指したいのかがもう見えなくなってる。

アイドルとアーティストの違い

彼らはアーティストとしてそれぞれが多いに個性を持ち、それぞれが天才なのにアーティストとしての才能と天才ぶりを放りなげてただの事務所のお人形となってしまっている。でもそうならざるを得ないっていう面もあるからかわいそうでもあるんだよ。投資してもらってるわけだからね回収するまでは自由にはなれない。

でもアーティストとしてのプライドとやり方を捨ててはいけないとヒョンは言い続けてきた。アイドルは顔面重視の若い時しか出来ない一時的な芸能活動にすぎない。アイドルは意見を持てず、若すぎて世間も知らず、ただ才能を見込まれて5年ほど売れればいい事務所の傀儡で、売り物である。アイドルはやることなすこと事務所やプロディース側に決められて、イメージ戦略のとおりにしていなければならず、言われたとおりに生きるのだ。そして売れなくなったらポイ。

他方アーティストとは才能を持って自分で世界にのし上がってくる。誰かがプロディースしたり脚色するが、もしポイされても今のアーティストは特にセルフプロデュースの才能も持っていて、自分で売出し、這い上がる。自分のやりたい方法で自分が本当に表現したいことを世に出し積み上げていく。顔面やスタイルが関係ないとは言えないが、老化が直接人気や解散に結びつかない。老化ではなく成熟していく。誰の傀儡でもなく、自分は自分のもの、だからこそ表現の領域は無限に大きい。

BTS休暇中に次々と出された本がうざい

あと、嫌らしい戦略だなと思ったのが、 BTS 関連の本が休みの間を狙ってか急に次々と出されたこと。ステージの演出についての本や取材本、研究本、礼賛本などなど。あれら本とにばかばかしい。

あれで感動させてまた儲けようってわけ? 彼らがいない間になんとか関心をつなぐために、ここぞとばかりに出版を解禁したような感じだった。今までBTS関連の本格本は、なかなか出版されないことに不自然さとまたまた廃部の戦略があるなとは思っていたから。

そして言いたいのは、BTSもどんなグループも見えないけれど制作人達はプライドを持って一緒に作ってるんだよ。BTSはチームBTS、Seventeenはチームセブチであって、上も下も無いんだよ。

本などを読んでいると(正確にはペラペラめくり目を通しただけでどうでもいいからちゃんと読んでないけど)ステージに立つ人間だけをクローズアップさせて、それを一緒に作り上げていく者たちを裏方としてしか見てない、それでも彼らがBTSを支えているというような偽善的感動みたいな話やめてくんないかな。どんなに人気があっても、BTSとすべての制作人は完全に一心同体、完全に平等な関係である。ああいう本を書く人たちは底での苦労をしたことがないので必ずといっていいほどメンバーと制作を分けてみている。でもそれらは一緒なのだ。

うちのヒョンだってどれだけ頑張って K POP を世界に送り込んできたか!
本を書くなら、制作に長く関わりかつメンバーの個人的な人生にも長く関わった人だけしか本質はかけないよ。

BTSは変わったか?どこに行くのか?

本質的にはデビュー当時と変わらないと思う。もし天狗になっていたとしても、売れない時代から考えすぎというくらい自分について哲学的なまでに考えてきた彼らだから、一晩じっくり語り合えば正気に戻り本質に戻り初心に還るだろうと思う。あの自然体は愛らしくだから愛さずにはいられないんだけどね..

ユンギが言うように「僕達を自由にしてくれ」が本音じゃないのかな。だからこそ彼らの心もわかってあげたいと思うけど、でももう彼ら自身の本当の意識や願望と、廃部という野暮な事務所の野望が複雑に混じり合い、騒がれすぎて何が本当か、何が本質か見えなくなった。そうこうしているうちにこれみよがしな写真や動画ばかりアップする彼ら自体をだんだん信じられなくなってしまった…

それで韓国に早く行ってバンタンと話したい。こんなふうになる前に、私はジョングクと話したいと元旦那に訴えていた。でも全く気乗りしていない元旦那君と仲直りしなければいけず、あれやこれやしているうちに韓国でのコロナが大暴走。そして今や戦争・・・
その間に旦那からは振られ(いろいろあって我々は事実婚だったので離婚にはならないが)、元旦那さんとなったので彼を通してBTSに会うことはできなくなった・・・


それでもどうしてもBTSのことを考えてしまって、今はどうやって忘れていくかが課題である。話す前にこうなるとは・・・コロナはじめ世界の状況に原因が大きくあることは事実だ。でもその中でも彼らは日々変わっていくだろう。特に兵役があるし、そしてアイドルの寿命がある。ここを超えていかにアーティストへと脱皮進化変容していくのか、がBTSに課された大きなチャレンジだと思っている。

 

 

 

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