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陳情令について‥‥記事盗用はやめてください&反省

今日偶然にグーグルが出す記事一覧ページに、陳情令に関する記事があったのでなんとなく開けてみたら、びっくり。自分がかつてブログやツイッターに書きまくっていたこととそっくりではないですか。

特に陳情令の第一次ブーム、それは中国でも同じように大ブームで、227事件が起こる前後くらいに私がツイッターで書いていたことと、内容がまるで同じでした・・・

ショックでした
悲しかったし、悔しかったし、腹もたった
もちろん、それが記事の盗用とかコピペだと言い切れないのがグレーゾーンなわけで、そんなグレーゾーン記事なんか毎日出ているしみんなやってる、っている話なんですよね。海外のサイトでも、日本より欧米の方がひどくて、ホントに惜しげもなくまるごと持っていかれているブログ記事とか沢山あります

だから自分の書いたことの盗用だとか、言い切れないし証明できないわけですが、それでもやはり以前書いたことと酷似しているし、大体その頃自分が関わっていたアジアのエンタメ界や、武当派の学院の実生活や実練習などを知らなければ書けないだろう内容だったので、どうしても腑に落ちませんでした

そのブログはちなみに、見るだけで言うと鉄板のアニメオタクが書いたもので、他にもアニヲタ記事が満載でした。それが仮の姿でなければ、アニヲタ系の人が中国の武当山に行って、門弟やアンバサダーになるとは、ほぼ考えられません。偏見でしたら申し訳ないけど

でも他の記事において、武術のことなどは一切書いていませんでしたし、武術家なら知識があるだろうからまだわかるけど、もともとそんな中国武術の知識経験などない人というのは他の記事でわかります。でもその陳情令特集記事ではやたら武術の、私が書いたことそっくりの内容だったので、また腑に落ちませんでした

それで言いたいのは、簡潔です
記事の無断盗用はやめてください
記事を引用したり参考にしてくださるのはウェルカムです
でもその場合は理由を書いて許可を取ってくださいね

以前にもそういう事がありました
サロンのことを書いた記事でしたが、
他のサロン経営者からまるごと持っていかれていました

あまりに完全コピーだったから逆に自分が盗用したみたいに見えるので、
自分の記事を悔しい中、消したのです

私が陳情令について書きまくっていた時は、確かに一部の人たち、どちらかというと華ドラが好きなドラマ好きが中心となり、BLドラマや漫画が好きな人たちが好きになって騒いでいた時です。だから話題は肖戦や王一博のことが多かったです。

それが一時沈静化したと思ったら、原作のアニメ、漫画、小説などが日本にもやって来る度にオタク系のファンが増えて、今ではすっかり特に原作好きのアニヲタのジャンルになっています。本国での肖戦騒ぎなどが続き、華ドラマファンは次第に引いて行った感じがします。

日本は最近何についても遅れている国になっていて、陳情令のブームなどは、ずっと昔にあってすでに終わっています。今は慶余年のしかも第二章の話題でもちきり。時代はもうあの傑作、慶余年に移っています。

それを今更、陳情令というのは、随分日本も文化的にも退化してるなと感じます。

またBLや芸能人の派手な活動は今までより禁止の中国の現状も、もっと考えた方が良いと思います。陳情令が現役で大ヒットしていた頃とは事情が違いますから。私はbjyxとか、もう絶対使わない、NGワードですよねすでに。

ただ、もちろん陳情令自体には何の問題もありません。何度も言ってきたように、陳情令は中国ドラマファンを確実に増やし、武侠と仙術という世界を融合させた道教的世界を見事に描いた、感動作ですし、青春群像劇としても傑作です。BLを排して、徹底的に独自の美しい世界を作り上げた陳情令制作チームには畏敬の念さえ感じていました。

でも時代の流れははやく、それを超える大型作品がすぐに登場しました。同じ頃制作されていた慶余年です。もちろん肖戦がでているということが一番の話題とはいえ、あのスケールの大きさ、映像美、芸術性、ストーリーの面白さがレベル違いで、あっという間に話題は今、慶余年になっています。

でも、だからこそ記事の盗用とかをしやすいということがあります。すでに私が話題にしていたのは昔のことですので、ある意味では棚の奥にあるものを盗むのは気が付かれない、という感じです。

どうか、人が時間をかけて書いたものや経験をして書いたことを勝手に自分がさぞ知っているかのように使わないでください。

陳情令も原作も、すでに古く、すでに遠く、すでに一部の人のカルチャーになっていますが、そういう時を見計らって盗むのは止めてくださいね。

でも、自分もエンタメ同業者であるからこそ知っていることを、ヘラヘラと書き続けてしまったことのしっぺ返しだと思ってます。

もちろん中国については日本人に対しての検閲はないものの必ずチェックはされていると思うので、それにそもそもドラマ制作側が武術界との繋がりが強いとはいえ、芸能界のことなどは知りませんし知り得ないので、書いていません。
ただ武術家として見える陳情令について、伝えたいこと、解説したいことなどが沢山ありましたので、武侠としての陳情令をテーマに書いていました。

私が調子にのってヘラヘラと書いてきたのは韓国のエンタメの事情です。そしてBTSのことです。正直どうしてもツイッターをやっているとそれが話題になっていることもあって、BTSのことや他のグルを書きまくりすぎました。もちろん、誰のどれがどうしたこうした、ということは、はっきりわからないように、かなり婉曲表現にしたり詩で書いたりと、あからさまな書き方はほぼしていません。

でも業界にいる人について書くこと、それは基本的にちょっとでも業界に関わった人間がすることではありません。ただ正直な気持ちを言うと、私は生の経験を書くことで、自分の苦労のいろいろを心の中で整理したかったというのが第一にありました。それから、情報だけを追いかけているファンの偏見というか間違った見方やいろいろな勘違いに違う視点を伝え訴えたかったのです。

でもやはり、ベラベラ語ることではなかったと思うし、あのままツイッターを続けていたら、ああいう特殊な世界で本心で見えたこと感じたこと経験したことを、伝えたいことを伝えるという本来の目的意識から、ただの承認欲求が強くなり、注目されたいがためにKポップのあれこれを際限なく書いていたと思うので、やはり自分のしたことを反省しているし、勝手に2つともアカウントが消えてくれてバンされて、今は本当に良かったと思っています。

だから今回のおそらくの記事盗用は、ある意味では自重しろというサインだと思い、もうあまり露骨なこと、プライベートに触れそうなことは書かないようにしようと思っています。

 

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