BTSの解散する日~韓国人の友情感と友情感覚

ジミンはいつまでもBTS

さんざん書いていることですが、
私はエンターテインメントのあり方についてまだ書きたいようです
辛かったがありのまま思ってきたことを書いたら、次に進めるかなという気持ちがあります

いつもBTSの話題からエンタメの話になりますが、

やはり自分はBUTTERによってペン卒してしまいました
その割には今完全テレワーカーの私はバンタンの服しか着てませんが…

これは着古してはやく処分したいからなのかやっぱり好きだと言う深層心理の表れでしょうか?

とにかくBUTTERによってBTSは変わってしまいましたね

これを契機に本格的に変化していくのか(アメリカ人が好きなタイプに)
それがメンバーにどう影響していくのか
気になるところです

でも、最近のジミンが「ずっとこのメンバーでやっていきたい」と言っているのを読んで、
スタイルはいくら変わっても、仲の良さは変わっていかず、結束がいかに固いかがよく分かりました
そう見せているだけには見えませんし寂しがり屋のジミンは本気でそう思っているんでしょう

もともと仲が良いグループで、仲が良いことが人気をうんだのであり、作品を良いものにしてきたところは
バンタンの希少なところだと思います

今や特にアジアを拠点にものすごい数のアイドルグループが存在してきましたし、存在していますし、
これからデビューすることを待っています

けれど、成功する・成功し続けるグループはほとんどありません
一時的に人気でだんだんフェードアウトして、スキャンダルの1つもあれば
あっという間に終わってしまいます

アイドルグループが長く、良い状態で、人気も維持し、
実力や感性も維持しながら売れっ子でいることなど
ほぼ奇跡に近いです

でもこの奇跡を起こすためには、実力だけじゃだめで、
グループ内の仲の良さと結束が絶対条件になると思います

バンタンは正直そこまでイケメンの集まりではない
いじりまくった整形アイドルが皆同じ顔をしている中、
バンタンはカッコいいけどそこまで完璧でかつ不自然ないじり顔ではない
皆愛嬌のある個性のある顔立ちをしています

それにダンスも歌も、うまいのですが、
彼らを超えるほどうまい人は韓国に山ほどいます
アジア全域でいえばもっといます

でも特にこの2000年代に入ってからは、韓国は群を抜いてダンス・ボーカル・センスを
兼ね揃えた天才級の逸材が沢山出てきていました
あまり注目されなかったけれど天才級な人も沢山います

2000年代は今までのところ、韓国はパフォーミングアーツの分野で世界一だったと思います
とにかく数え切れないほどの実力者が群雄割拠していました

これからは韓国一辺倒ではなく、こうしたパフォーミングアーツに属する世界は日本も強くなるし
正直、韓国だけが強い韓国一強の黄金時代は終わったと思います

そんな中でも、今でもBTSはBTS一強という状態を作り出している、
世界で唯一のグループでしょう

韓国人の友情感、
世界の人の友情への価値観はエンタメの世界とも関係がある

そしてそれを支えているのはやはりグループの絆と結束だと思います

でも、私はこの結束があってもいずれはBTSも解散する日が来るのではと思っています

その理由は2つあります

1つには、韓国人は概してどんなに仲が良く家族並みの仲や友情愛情で一時期結ばれていても
あるときに冷めると、かなりあっさりと結束を切るからです

これはいい悪いという話ではなくて、韓国人の人との付き合い方がそういうものなのだと、
私は異文化理解として捉えています

最初はこの風潮にいちいちものすごく傷ついたり、腹を立てたりしましたが、

日本語教師になり、異文化理解とは何かということを学んで、その視点から外国人を見るようになって
私も冷静になることを覚え、変わりました。
こればかりは、何度体験しても悲しみと怒りでいっぱいになっていたのですが、
日本語教師教育の中で異文化理解の仕方を「訓練」された

だから今は感情的にそれをとらえるのではなく、
世界のすべての文化は違う考えを持つという学習によって冷静に受け取れます

こうして、日本語教師は別次元の仕事なのに、心理的にはかなり私自身を助けてくれます

私は何度も書いてますが実に多くの韓国人と関わりがありました

でも今のような友情の決裂が主な理由になって、辛いことの方がずっと多かったです

その最大の理由が、彼らが一様に

「仲が良くなるのはすごく早く、いざ仲良しになると本当に義兄弟のようにべったり一緒、いつでも連絡、
ものすごく親切でなんでもしてくれて、これ以上ないほどやさしく義理堅い。ところがある時、突然その関係を切ってしまう。しかも理由がわかる場合はまだいいとして、理由がよく分からないことも多い。」

仲が良い時はとにかくひたすらにべったりです。男女関係ありません
そして本当に何でもやってくれてしまう。心から思ってくれている

だからこちらも、韓国の「生涯の友」を見つけたんだと感動する

ところが一転、ある時から相手が冷めていき付き合いが鈍化してくる
あれ?なぜだ?と悩み、とうとう「なんか最近付き合い良くないね」などというと、
ますます本当に交流がなくなっていく

そして最後は何も言わず、いきなりSNSから消えている…
その頃にはあらゆる連絡網を断ち切られており、どうやっても連絡がつかない
何とかしてつてを頼り、相手と話し合っても、もごもごと理由がわからない理由を言って
いかにも嫌そうに去っていく…

というパターン。
韓国人と仕事をしている人、留学してる人などは、絶対一度は経験があるかと思います

妹が言うに「韓国人はその場でその時に友達作るから、結局本当の友達がいないんじゃない?」

日本人の場合だと、今までの付き合い・付き合いや交流の長さや思い出・優しくしてもらったこと・
絆と友情を培ってきたこと…などを思い、なかなか相手を切れないものです
(最近は若い人もスパっといなくなる人も増えましたがSNSのせいでしょう)

相手を切れない、というよりそこまでの友情を築いてきた相手と簡単にさよならできないです
その辺、日本人はすごく情が厚いし、情にもろいし、情を大切にすることにかけては
世界一かなと思います

というのも、これは世界的にも言えることで、世界の人は日本人よりはるかに
友情や付き合いに対し合理的で自己判断的でかつドライです
このドライさにまた、どれほど悩まされたか分かりません

例えばカナダ人なんかも、すごくフレンドリーなんだけど、
その時その場でフレンドリーにしていたいからそうしているだけで、
これから熱く語ろうとか、長く続く熱き友情を標榜するなどは考えてません

大抵の場合は、一時が冷めるとさっさと消えるところがあります
ある意味あまり友情とかそういうものを信じていないし重要視していなくて、
男同士だと特に、あまり仲いいとゲイだねとすぐに言います
その代わり恋愛にものすごい比重をかけますよね

だから北米のドラマとかってすぐにエロに走るじゃないですか
出会ってすぐキスとか
愛しているのではなく寂しいのですが、友情がよく分からないのでそうするんだと思います
カナダ人は日本人が言うところの友情、というものを知らないのではないか?
と住んでいてよく思いました
個人主義で、独立していて、創造的なところはいいけれど、その代わり孤独で
衝動的な恋愛に走るしかなく、いわゆる「友情」「仲間」というものを
皆で分かち合い楽しむ概念がない…泣

だからなんかカナダにいると、すごくドライで乾いてる~と感じます

話がずれましたが、逆に韓国人の場合は友情自体はすごく分かっていると思います
友情なしでは韓国人はやってけないとさえ思います

だから男同士でさえ一緒の布団で平気で寝てますし
単純にストレートな男子同士でも寝食一緒でべったりです

韓国人ほど友情に熱い人たちはいないかと思います
でも韓国人ほど友情に冷めやすい人もいないかと思います

そしてそれが当たり前化している気がします
冷めた時には、別に理由もなく謝罪もなく、さっさと去っていいじゃんか、
という感覚のように思えます

日本人にとって友情は積み上げていくもので未来へと繋がるものです
韓国人にとって友情は今ここ。未来は関係なく過去も関係ないので積み上げていくものもない

どちらがいいのかはその人の価値観でしょうが、
日本人だと通常は積み上げて信頼を築き友情を築きたいと一般には思う

だから日本人からするとすごく戸惑うのです
すごく傷つくのです
すごくショックなのです
あんなに仲良くしていたのに、いきなりずばっと切られると…
韓国人の切り方はとにかくずばっと、ですから
後に何も残さないです

男好きなのではありませんが、運命的に年下・同世代男子との活動が圧倒的に多かったわたし。

「僕らはこれからもずっと一緒だ두나、仲良くやっていこう!!」
とか何度言われたであろうか

そういいつつ、嫌になると本当にすぐにSNSを全削除、連絡もできないようにして
何にもなかったようにしてしまう

ジミンの言葉は「現時点」のBTSにすぎない

だからジミンが「ずっとこのメンバーでやっていく」と言っても
それは彼の今ここ。
今ここにある気持ちであって、積み上げていくのだという決意があるのかどうかは
わかりません。

あるグループの話~メンバー同士の関係とグループの行く末

ある時、超人気グループが崩壊の危機に入りました

いろいろとプライバシーや仕事上の関係や社会との関係もあるので

ここでは詳しくは言えませんが、そのグループはものすごくダンスが上手く
世界に通用するグループで、まさに世界に出ていっていました

日本でもテレビに何度か出てますし、メンバーが日本の大手企業のCMでダンスで出ています
(ファンしか知らないけど)

その全動画、ほんとにカッコいいんです
大企業のバックアップもあるでしょうがすごいスタッフで作ったCMは
そんじょそこらのPVMVなどをはるかにしのぐ傑作ダンス動画になっていました
おそらく、ダンス史上に残ってもおかしくはないほどで、
フレッド・アステアとテコンドーが混じったような独創性の高い素晴らしいダンスです

BTSの上の世代ですが、彼らは多くの賞を総なめにし、そのパフォーマンスは
分野を超えて高く評価され、世界中に固定のファンがいました

また私も彼らが大好きであり、彼らの何人かがテコンドーがすごく得意だったこともあり、
マーシャルアーツを盛んに取り入れていることから
武術家である私にとっても、かけがえのない仲間でした

私はもっともっと彼らが永続的に世界に評価されていいはずと思い
心血を注いで応援し手伝いさせてもらってました

そもそももとからファンでしたので、
私なんかが彼らと同等に話せるだけでも最初は鼻血が出そうでしたが
最後には何でもケンカできるほどの関係になっていました

そんな彼らの一人が、他のメンバーとそりが合わなくなり、やめました
事態についてはそこまでしか書けません

が、とにかくやめたのですが、その時のほかのメンバーのあっさり度合いがすごいと思いました
何というか…今まで苦楽を共にして成功も共にしてきた長年の友を、
こんなに簡単に去らせていいのかと

ほんとに、仲が良かったんです
ほんとに、お互いを必要としあい、だからこそできたパフォーマンスでした

その主要メンバーが去る、その時、

もしかしたら心の中では悲しかったのかもしれませんが、
誰もそれを微塵もみせないグループ。
それに非情さを感じました
悲しさを感じました
そして自分も他の去っていくファンと同じように、ファンではなくなっていきました

でも、韓国人にとっての友情は今ここ。
今ここにしかなく、積み上げていくものではないし、未来のためでもない、
というのが分かってくると、彼らの態度にも納得はいきます

でも、納得は行くけど共感は全然できません
やはりあの時、去っていく仲間をたたえ、涙涙で別れることもなく
何事もなかったかのようにしていることが今でも理解できません

私だけでなく、ファンは驚愕しました
ファンは嘆きそして怒りをぶつけ、疑問をぶつけまくっていました
世界中のファンがそうしていましたし今でもそうです
なぜ?なぜ?なぜ?と。

しかし、この件については一時的な話題にしかならず、
次第に忘れられていきました

グループの決裂はグループの終わりの時

そして、「グループの結束が壊れる時が、グループの終わりの時」というのは
やはり当たりだったのです

この、世界進出を果たした天才の集まりであったグループは、その後いいことは
ありませんでした。それこそアメリカ進出もトライしましたが上手くいかず、
ファンからは大事なメンバーをあっさりやめさせたとブーイングと失望が届きました

不覚ながら、私は抜けたメンバーを取り戻そうと仲を取り持とうとさえしました
でも内部の彼らしか分からないところで、決定的に仲が悪くなることでもあったのか、
そんな私の意見などは聞いてはくれませんでした

でも今でも多くのファンは、主要メンバーがやめなければ最高のグループだったと思っているでしょう
グループが決裂すると、グループ自体が崩壊してしまうのと同時に

今までしてきたことの評価も下がりやすいです

先のCMのために作られた動画なども、グループが健全で仲が良かったら
ダンス史に残ったでしょうが、あまりにも良くない終わり方だったので
誰もそれをダンス資料として引き合いに出さず、話題にせず、忘却の彼方にほうむられました

エンタメの世界などは、いくらでも天才は出てくるし、敵は多いのでとても冷たい
グループが決裂した隙にどんどん新しいものが出てきて、
本来はその新しいものよりずっと上のレベルの天才たちのしたことは、忘れられていきます

終わりの印象が良くなければ今までしてきたことがチャラになる

だからエンタメの世界では、ある意味終わり良ければ総て良し。
売れない時代が長くても、最後に売れて有終の美を飾れれば、解散してもずっと歴史に残るのです

逆に、売れて売れてすごくても、最後に良くない印象やスキャンダルで追い出されるような形になると
してきたことが天才レベルで世界の貴重な文化として残してもいいはずのものもゴミになります

あのグループの崩壊は、韓国人の持つ友情の決裂の、弱点がもろに出たケースでした
嫌だ。と思ったらもう情けはかけない。徹底的に無視して思い出しもしない。
今大事ではないのだから、もう関係ない。

でも彼らはプロです
これからも活躍できる絶頂期でもありました

そんな時に半ばスキャンダラスにスターを追い出した後の、
そのイメージダウンとロスが大きい割ことをもっと考慮すべきだったし、
そもそもそんな計算高い意味ではなく人として
一緒にやってきた仲間と円満にやめることを考えるべきでした

でもグループの誰も、彼を引き留めず、彼を思わず、
何とかならないか策を練るとか自分も一歩引いて
お互いに許しあう気持ちがなさすぎたと思います

そういうグループでは、抜けた穴埋めをいくらしても続かないです
そして結局そのグループがどうなったかはここでは書きません

ただ、辞めた彼の方が世界に出て別の形で活躍していることだけは報告しておきます
彼は偉かったし我慢強かった

すっごく辛い時期を根性と笑顔で乗り越え、
とにかくできる仕事はなんでもし、
もともとが天才なのでいろいろなアーティストとコラボするまでになりました
当然BTSのみんなも知ってるでしょうね、それくらい世界でレスペクトされてる人ですから・・

とにかく、この時にすごく痛感したんですよね
韓国人は後ろを見ない、積み上げてきた友情や夢や思い出を考慮しない
韓国人は今ここを見ていると。

 

でも、それは分かったけどそれが失敗の原因になることもあるって
プロならもっと分かっているべきでした

BTSはアイドルではなくアーティストだからこそ変化する

繰り返しますが、
だから、ジミンがどういおうと先のことは見えないということです

BTSがただものではないのは、彼ら一人一人が才能があることです
彼らは自分をプロデュースする力を持っています
だからこそ、大人になればなるほど、やってみたいと思うことが
それぞれに変わっていく可能性は高いです

アーティストは常に進化しています
アーティストは常に新しいことに挑戦したいわけです
アーティストは変化していきます
BTSが今仲が良く気持ちがそろっていたとして、大人ではありません
まだ正直子供。やっと大人の階段を上ろうという時期に皆が入りつつあります

そういう時、これからも同じコンセプトメーキングでそろうでしょうか?
それに加え、旧ビッヒの野望が背後にありますから、それにも合わせないければならない

先生が言うように、いくらBTSが売れていたって売れるまでもって行ったのは
やはり旧ビッヒなので、彼らはそこから離れられない。

でも方向性や価値観がどんどん変わっていく30代になっていく彼らは
これからも一緒、ずっと価値観もカラーも方向性もスタイルもみーんな一緒と今までと同じ、
というのは考え難い

彼らが作られた人形のようなアイドルなら、プロデュースする側通りにしていれば、それでいいんです
でも彼らは自分で自分の創造したいことを創造していくアイドルではなく、

BTSはアーティストです

アーティストだからこそ、今後価値観がばらついてくる可能性があるということです
才能があるからこそ、大人になっていけばいくほど、違った方向性を見て、色を出してくる

さて、どうやって彼らは価値観が変わっていき、心が求めることが変わっていく中で
決裂の危機に遭遇したときに対処するのでしょうか?

BTSの解散は彼ら次第でありえるし、またありえない
また彼ら次第で良いことにも転落にもなりうる

でもそれについては彼らは大人になる前に経験しているんですよね
結構グループは正式デビュー前から誰それがやめると言い出しては誰かが泣いてでも引き留める、
みたいなことを繰り返しています。それが噂ではなくほんとなら、
例に出したグループとは、その結束の強さは並ではありませんし、
辞める辞めないという問題にすでになれている、どう対処すべきかわかってる、ということでもあります

なので、ある意味では欧米のようにドライで、「今ここだけ友情」が通常の韓国では
珍しいタイプの熱い結束と友情を長い間維持できているということですね

それは世界的にも珍しいことだと思います
世界的にも日本でさえも、もう最近は他人に対する情というものがなくなっている
それは親友や友達、家族に対してさえも…

だからBTSは世界的に見ても希少な友情を今でも保っている幸せな人たち、だと思います

何せ、ほんとうの人のしあわせは、たったひとりでも自分を心から
理解しようとしてくれる友人がいることだと、言われるくらいだから…

では、価値観やスタイルがそれぞれに変化し進化していく中で、
どうやって作品やスタイルの違いを一つに集約していくのでしょうか?
考えを合わせていくのは今まで以上に難しくなっていくと思います

また、ここまでアメリカ寄りになってくると

やっぱり自国でハングルで自分らしくありたいという気持ちが
反動として次第に出てくるメンバーと、やはり世界制覇の夢と野望を

どこまでもしつこく追い続けたいというメンバーとの違いも出てくる可能性もあります

こういう、アーティストとしてのありかた・やり方・表現の仕方・スタイルというものが
皆がプロデューサーみたいなバンタンだからこそ、一つに集約していくことが
一番大きな課題になると思うし、
一番大きな解散のきっかけあるいは引き金になると思います

ただここで言いたいのは、終り方さえよければ、
解散は決してわるいことではないのです
それは成長や進化の表れでもあるからです
というか普通、成長進化するときには別れもあるし、解散もあるのです
ずっと一緒ずっと一緒~っていう方が、大人になれていない証です

でも多くのファンはやっぱり、このメンバーでやっていってほしいと願うでしょう
彼らも今のところはそれで当然と思っているでしょう
おそらくナムジュンは先を見て考えてはいるでしょうが…

解散はしない、けれどそれぞれの個性は出せて、ずっとバンタンとしての作品制作を
やっていってほしいと、あるいはそういう姿や事例を見せてほしいと、
好きな人なら誰しも思うのではないでしょうか

だからこそ、逆に言えば、それぞれの個性と価値観を集約できさえすれば
BTSはBTSのままで、これからも進化していくのでしょう

これから、どうやって生きていこうか本気で考えるアラサーになるBTS
彼らはすでに古参のアイドルです
アラサーになった時の気持ちや求めるスタイル、求める生き方の大きな変化を、
どうBTSは超えていくのか?

それがより多様な作品を作ることで結実してくれることを願うばかりです

 

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